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アセンションの警鐘 ( 2007/4/18 )

アセンションの実相




倍音マントラ瞑想法




※ このメッセージの一部には、

あなたの高次元意識( ハイアーセルフ ) からチャンネリングされた

あなたに対する呼びかけが含まれております。

この呼びかけの中に、高次元のあなたからあなた宛のメッセージが込められております。



情報が混乱する中でもアセンションのプロセスは確実に進行しております。

アセンションはそれを志向しない限りやって来ません。

アセンションを志向すると必ずそれを実行に移すために行動と手段が必要になります。



「倍音マントラ瞑想法」はアセンションへの一つの道です。



この「倍音マントラ瞑想法」はポール・ソロモン http://www7.0038.net/~filing/ps/ps.htm

によって高次元よりチャンネリングされました。



このマントラを唱えれば、チャクラが下から上に向かって脈動し、

脊柱にクンダリーニの倍音を響かせ、

チャクラを通じて全身を振動させることが出来ます。



つまり音によってクンダリーニを共鳴させ覚醒させる瞑想法なのです。



また、このマントラは、歌のようにある一定の諧調を伴って発声されなければならなりません。

発声する度にチャクラへの共鳴は強くなり、脊柱 ( スシュムナー管 ) に共鳴の柱を作ります。



銀河連盟の救済



みなさんは「アセンション」という言葉を聞いたことがあるだろうか。

それは、現在の地球と人類に差し迫った、大激変( 次元上昇 )のことを意味する。

これは偶然起こるものではなく、宇宙の秩序と法則の中で営まれる一種のサイクルと考えて良い。

我々の地球を含む太陽系は、プレアデス星団の中心星アルシオーネの回りを周回し、

約26,000年の周期でフォトンベルトと呼ばれるエネルギーの高度に密集した領域を、

螺旋状に通過する軌道上にある。

銀河系がたくさんの渦によって構成されていることは、

ハッブル望遠鏡の観測により最近分かってきた事実である。

それでは、フォトンベルトに太陽系が突入すると、如何なる現象が起きるのだろう。

人間のDNAに目覚めが起きるのだ。

DNAのコードで使われていなかった大部分が働きだすのだ。

結論から言うと、人間は人間を超えた超人的な存在となり、空を飛んだり、

想ったものを自由自在に創造したり、

生命の活動するためのエネルギーは光( プラーナ )から摂取し、不老不死の存在となる。

超人とは、聖なる力を持った、愛に満ち溢れる光の存在だ。

例えば、キリストや仏陀のような方々は、僕たち人類のお兄さんのような存在にあたり、

今でも活動し、地球の文明を常に正しい方向に向かわせるようと、努力を惜しまない。

地球には人類に隠された神秘的なシャンバラと呼ばれる超文明が存在し、

人間が死後に行く世界にも繋がっているのだ。

とにかく我々人類は、地球の環境を破壊し、富の偏在による貧富の差を作り、

この世界は、まさに地獄と言っても良いと考える。

今の僕は、アセンションのためだけに生きていると言っても過言ではないだろう。

現代文明は地球の環境を破壊し、一握りの先進国の支配者達の利益だけに基づいて動かされている。

しかし、この現実が根底から覆されると知ったら、みなさんは一体どう反応するだろうか。

それはまさしく今現実に起こりつつある宇宙的プロセスで、

人間そのものの存在がドラスティックに変わってしまうこと、

それがアセンション(次元上昇)だ。

この出来事には銀河連盟と、天上界が深く関与し、

全ての人類に等しく起ろうとしている大変化である。

地球と人類のアセンションを説明するには、始めにフォトンベルトについて述べなければならない。

フォトンベルトとは、銀河系に広がる壮大な次元を超えた光のエネルギーの帯だ。

前述のように、我々の太陽系は約2万6千年の周期で、

この大フォトンベルトと交差する軌道を持つ。

そして約2千年間余りの間、フォトンベルトのエネルギーの帯の中で、

人間はハイアーセルフ(超自我)と合体し、全意識を持つことになる。

つまり、サンスクリット哲学にいうクリタ・ユガ(サティア・ユガ)の到来だ。

フォトンベルトと遭遇した太陽系が、いかなるプロセスを経て人類の大変化に繋がるのか、

また、銀河連盟と天上界はどのような形で我々と関わるのかは、

是非ここをクリックして読んで欲しい。

とにかく、誰が何を言っても、それは現実に起こりつつあるのだ。

古来より、様々な形で伝承されてきた予言や伝説は、まさしくこの出来事を指し示していた。

古代文明の中で、取り分け注目すべきはマヤの文明だ。

彼等は20進法と13進法を駆使して、

宇宙時間の定数260(ツォルキン)を導きだした。

またそれによる正確な暦を持った文明としては他に類を見ない。

現代文明は時間に関する科学を持ってはいないが、

彼等は時間こそ神聖なものとして捉え、時間のスペシャリストだった。

その暦に基づき未来を見通し、地球の時間が終わることを遺跡の中に暗号化した。

そして、マヤ文明の遺跡の古代文字が解読されるに連れ、地球の三次元の時間のサイクルは、

20012年12月22日で一つの大きなサイクルを終える。

彼らはそれを「時間の終焉の日」と呼んでいる。

また、イギリスを中心に見られる不思議な紋様の、クロップ・サークル(ミステリー・サークル)は、

銀河連盟がいよいよ地球とファースト・コンタクトするための準備である。

地球の主要政府は、銀河連盟の存在を知りながら、それをひた隠しにしている。

なぜ、隠すのか、それは地球のアセンションを信じず、

自らの権力を温存しようという浅薄な思い込みからであろうか。

更にその背後にはイルミナテイーと呼ばれる、

この地球全体を支配しようと目論む闇の勢力が存在する。

僕もUFOを何度か見たことがある。

無軌道に空を飛ぶ光体だ。

自分の目で見たのだから、その存在は疑う予知がない。

この大計画を準備するために、

銀河連盟から送り込まれた

「スター・シード」と呼ばれる多数の人々がこの惑星に転生しているというが、

自分もその中の一人であることを、頻繁に夢でメッセージをもらうようになった。

地球のアセンションと人類のアセンションは、既にそのプロセスの初めの段階に入った。

その証拠に、世界各地でアセンションした人間が超人となり、

例えば、ジャスムヒーンのようにメッセージを広く公に知らせようと、活動を始めている。

シェルドン・ナイドルの情報によれば、太陽系はすでにフォトンベルトに突入している。

それでは何故大きな変化が起らないかというと、今回のアセンションは殊更特別な出来事であり、

シリウス星人は、天上界の協力を得て、

フォトンベルトと太陽系の両方に次元をまたがせるホログラムを設置し、

太陽系を想像を絶するエネルギーのコクーン( 繭 )で包み、

フォトンの影響がすぐには現れないように人類に特別な恩恵を与えた。

全く僕達の常識では計り知れない宇宙の大きな変化の周期的プロセスが進行しているのだ。

しかも、この兆しに気付いている人は、全世界の人間社会の中でも決して少なくない。

今回の一連の出来事でもっともセンセーショナルなことは、

何といっても1,550万機もの宇宙船の地球への同時着陸だろう。

地球と人類のアセンションを援助するために、彼等はやって来る。

もちろんその出来事が起れば、誰もが現在進中の大激変に無関心ではいられなくなるのだ。

彼等の援助の骨子を紐解いてみよう。

フォトンベルトを地球が通過する際に、ヌル・ゾーンと呼ばれる、

エネルギーが高度に密集し、圧縮された領域を通過する。

ここを通過するために費やされる時間は、5〜6日といわれている。

その期間地球は揺らぎ、火山の噴火、数百メートルの暴風が吹き荒れ、

海は沸き立ち、地球の環境は、完全なゼロに戻される。

一人の人間さえ生き残ることはまず不可能だ。

そもそも、人類の起源は、複数の宇宙人達がある実験を目的として、

地球上にいた、ホモサピエンスに何度も遺伝子操作を行って、DNAをコントロールされた生物だ。

現在に繋がる文明の兆しは、約9,000年前まで遡るといわれる。

それ以前は、海中に没したアトランティス文明とレムリア(ムー大陸)文明の時代であった。

地球の過去に現在よりも高度な文明が存在していたことを証明する、

水晶のドクロのようなオーパーツ(出土品の中に現代文明を持っても計り知れない遺物や遺跡)など、

数々の証拠が多数発見されている。

話を戻そう。

65億人もの人間を、暗黒の三日間と言われるヌル・ゾーンを通過する地球から、

どうやって避難させるのか、それがこのとてつもない大計画のもっとも重要な要素だ。

宇宙から降りて来る友人達は、どうやら途方もない科学力を持っており、

しかも、天上界、他の宇宙、他の次元からの救済もある。

もちろん、アセンションは個人個人が志向しなければ、

絶対に自分の意識の周波数を上昇させる事は出来ないが、

基本的には、そうせざるを得ない状況が明日にでもやって来る。

さて、宇宙船の大量着陸は人類にとって、

宇宙の友人達(銀河連盟)とのファースト・コンタクトになる。

彼等は、あらゆるものを僕達に提供するだろう。

先ず、地殻の大激変から僕らを保護するために、

彼らは僕ら一人一人を宇宙船の中にテレポーテーションする。

その後に、地球の地殻の内側に作られる特殊なホログラムの空間に、

僕達は瞬間移送されることになる。

地球がフォトンベルトを通過する2千年余りの間は、

現在の電磁波や電気をエネルギー源に使った様々な日常家電製品、コンピューター、

携帯電話、電磁波の性質を利用した機械、

原子力発電所でさえ、全て無効になる。

フォトンや磁気力による新しいエネルギー機関や様々な日常的な道具まで、

全て新しいものに取って代わられる。

僕達は文明を、一から学びはじめなければならない。

それは気が遠くなるような膨大な作業だ。

初めに科学者達が招集され、現在では思いもよらない、

新しい光や磁気力のエネルギー科学の教育を受けるだろう。

全く原理が異なるエネルギーの基本的な扱いから応用まで、

全てを学ばなければならないことは想像を絶する作業だ。

人類はいくつものグループに分けられ、愛と癒しの時間を過ごすことになる。

そして少しづつ個々の人間のレベルに合った進化を遂げ、

全ての人間がアセンションすることが宇宙と神の最終的な計画だ。

そのためにこの宇宙は創造され維持され続けているのだ。



アセンションの構造



元来、「アセンション」はキリストの昇天を意味する言葉だった。

聖書の中のキリストは十字架に架けられて死を迎える。

しかし、その後キリストは復活し、昇天して永遠の生命のモデルとなった。

キリスト教徒は皆このイベントを事実として認識しているだろう。

また、アセンションのメソッドは古代から様々な文明の中に、形を変えて存在していた。

例えば、インドのヨガなどはその代表格と言えるだろう。

或いは、日本人なら歴史的に仏教の信者が多いが、

大きな意味で、仏陀の教えもアセンションのためのメソッドだった。

古神道も例外ではない。

つまり、人間が我欲や執着から自由になり、永遠の生命を得ること、

それがアセンションへの道だった。

それでは、アセンションの構造と本質とはいったい何だろう。

サンスクリット哲学やトランス・ヒマラヤ密教に記されているところによると、

人間の体内にあるチャクラが全開し、尾てい骨に眠るクンダリーニのエネルギーが脳天を突き抜け、

宇宙と一体化し、不死身の超人、または、聖なる賢者となる。

それは、仏教で言うところの悟りの本質である。

この世のカルマを全て浄化し、存在するあらゆるものから自由になること、

それが「アセンション」 (次元上昇)だ。

では、如何なる原理でそのようなことが起きるのだろうか。

現代科学でも、存在する一切のものはエネルギーであるというのが定説である。

人間の肉体も突き詰めて行けば、量子エネルギーの固まりである。

しかも、様々な電磁波の波動の組み合わせであることが実験によって実証されている。

およそ存在するあらゆるものは、究極的に光そのものなのだ。

マイナスの電荷を帯びた電子と、プラスの電荷を帯びた陽電子(ポジトロン)が衝突して、

2個のフォトン(光子)が生成される。

陽電子ポジトロンは、この三次元の世界では100万分の1秒という短い瞬間しか存在できない。

従って、僕達が見ている世界は、

際限なく織り成されるこの衝突が生み出す光の渦の中の可視光線だけを、

物質として認識しているに過ぎない。

本当にかげろうのようなものだ。

更に、僕達人間は、存在の形態として次元間をまたぐ多重構造のエネルギー・システムを持つ。

一番身近で分かりやすいものは、身体の中を駆け巡る「経絡」や「ツボ」だ。

物理的には何もない場所に針を刺すと痛みが取れたり、病気の治療や整体ができる。

これを専門用語では、

アクシオトーナル・メリディアン・システムという、

五次元エーテルの循環システムと理解されている。

フォトン・ベルトの影響が強くなるに従って、

人間の身体はこの「アクシオトーナル・ライン」を通して、

じかにハイアーセルフから、新たな「光」の身体に再プログラミングされる。

この際、光に非常に敏感に反応する細胞内のミトコンドリアは、

アデノシン三リン酸(ATP)を爆発的に生産する。

細胞はリン酸結合を安定化させるため、光をエネルギー源として認識し始める。

これらの働きは、一連の鎖状に折りたたまれたDNAに符号化されていたものが、

フォトンの増加に反応する為に起る現象だ。

もちろん、DNAそのものも奇跡の進化を遂げる。

現在の二重螺旋構造から、三重の螺旋構造に姿を変え、

最終的には、12本の螺旋構造へと進化する。

フォトン・ベルトの影響が強まると共に、折り畳まれたDNAが次々に新しい命令を発動し、

人間の存在は本質的な遺伝子構造の進化を遂げる。

つまり、僕達は人間を超えた存在、超人間として新しく生まれ変わるのだ。

人間の多次元的構造を、もう少し詳しく見てみよう。

前述したエーテルもまた多次元にまたがって存在している。

僕達の身体に一番近い位置に属するのが、三次元上位エーテル体だ。

人間は死ぬと肉体を脱ぎ捨て、同時に三次元上位エーテル体も次第に消えてしまう。

時々、消え損なうものもあるらしく、

心霊写真に写る幽霊の正体は、実はこの抜け殻が地下水脈などの電磁波が強い場所の影響を受け、

立体的ホログラムが何も無い空間に作られたものだ。

その次にあるのがアストラル体(感情体)と呼ばれているボディだ。

いわゆる霊界に存在する人間のほとんどは、このアストラル体を纏っている。

霊媒などが呼び出すのがこのアストラル体の意識である。

更に上位の身体はメンタル体と呼ばれる。

メンタル体は上位と下位に別れている。

そして、次にコ−ザル体や原因体と呼ばれる、魂本体により近い身体に繋がる。

もうこのあたりになると、人間の世界には具体的な情報に乏しく、

神智学の本などを読めば、詳しいことが書かれているものもある。

どちらにしても、存在としての肉体人間は最下位の身体で、

人間は様々な次元の特性を持つ身体を通じて、魂や神や宇宙へと繋がって行く。

そして、DNAの進化が進めば、肉体を纏ったまま次元を上昇し、上位にある意識に同化できる。

それとともに、人間は神秘的な能力(超能力)を獲得し、次元を超え、

宇宙において不滅の存在となる。

それこそが宇宙と生命が何故存在するかの答えであり、

このアセンションの無限のサイクルを通して宇宙意識自身が進化する。

これまで人類の歴史の中にも、アセンションして覚者となられた方々は多数存在する。

古くはヒンズー教のクリシュナ、仏教の釈迦、道教の老子などがポヒュラーだが、

名前も知られていない聖者達も数えきれないほどいる。

これらの方々は、ヒマラヤ山脈の高所や、

人間が踏み入れることの出来ない砂漠の中などで隠遁生活を送り、

僕達人類の成長を見守っている。

或いは、僕達の日常の中に隠れ住む覚者達もいる。

これらの覚者方を含めた超文明が地球上の隠された場所に存在する。

シャンバラ霊的ハイアラキーと呼ばれ、

全太陽系及び、天上界までをも含めた想像を絶する超巨大文明システムを構成する。

そして、それらを繋ぐ光の橋アンタカラナが存在する。

アンタカラナはまるで次元を超えて織り成す蜘蛛の巣のように、

地球から人間を通し、天上界、銀河系、宇宙全体、

更にそれさえも超えた未知の次元に繋がる光の架け橋だ。

アンタカラナの科学は、おそらく来るべき時代の最も重要な科学の一つとなるだろう。

これらのもの全てが「アセンション」 (次元上昇) を構成する真実の姿である。

僕はこれらを、精神世界の「霊的進化論」と名付けている。

この時期を迎えて、人類は例外なくこの洗礼を受けなければならない。

もちろん、宇宙の友人達からの手厚い援助もある。

これまで人間のアセンションに話を絞って述べてきたが、

僕達の母なる地球、そして太陽系も同時に次元上昇する。

言ってみれば、グローバル・アセンションのプロセスが、既に始まっている。

地球上の人類は、皆、この時を選んで転生して来たのだ。

アセンションこそが僕たち人間の生きている本当の目的と言っても過言ではない。



マイトレーヤの出現



僕がマイトレーヤについて初めて耳にしたのは、今から26年ほど前に遡る。

その頃僕は、米国ボストンに住んでいた。

テレビコラムのようなコーナーで、

救世主と名乗る人物がイギリスに在住しているという内容の番組をやっていた。

突拍子もない情報だったし、現実の生活にも追われていたので、

あまり気にはとめなかったように思う。

1986年に帰国して、興味があった精神世界の本を山のように買ってきて読んだ。

すると、アリス・ベイリーの本、或いはトランス・ヒマラヤ密教に関する本などに、

救世主(キリスト・マイトレーヤ)の再臨がはっきりと銘記されていた。

中でもベンジャミン・クレ−ム氏による「マイトレーヤの使命」(1〜3巻)には、

救世主キリスト・マイトレーヤが、

現在ロンドンのアジア人地区に身をおいていることが書かれてあった。

僕が前にテレビで見た話は少なくとも嘘やデマではなかったようだ。

では、マイトレーヤとはいったい何者だろうか。

古くは仏陀の「涅槃教」に、末法の世に再び自分と同じのような仏陀(修行完成者)が現れ、

その名をマイトレーヤ(弥勒菩薩)というと語られ、人々を教え導くとある。

また、その他の主な宗教でも、

例えばキリスト教ではイエス・キリストの再臨を、

ヒンズー教ではカルキ・アバター(クリシュナ)の再臨を、

ヘブライ経でも救世主を、

イスラム教では、

イマム・マ−ディーと呼ばれる救世主が現れることが伝承されて来たことは周知の事実だ。

実は、これらの指し示す者は同一人物であり、

救世主「キリスト・マイトレーヤ」の存在に他ならない。

先に述べた「マイトレーヤの使命」によると、

マイトレーヤは1977年7月8日に、

それまで何万年もの間住んでいたヒマラヤのさる高所から下りてきた。

そして、まずパキスタンの地で数日間、御自身を新しい風土に慣らして、

7月19日にイギリスのロンドンに入り、

そこのアジア人系社会を拠点として、現在まで住んでいるという。

信じる、信じないは別として、

マイトレーヤは世界中のあらゆる場所に神出鬼没に現れ説法をし、忽然と消えてしまう。

マイトレーヤの臨在を証明する証拠は数知れず、写真も数多く撮られている。

マイトレーヤは僕達の文明が発生するずっと以前に栄えたアトランティス時代に覚者となられた。

地球出身の魂としては、初めてアセンション (次元上昇) され、不滅の存在となられた方だ。

それ以来、長い長い期間、この惑星の文明の勃興と人類の進化を見守られ、

ついに僕達が住むこの時代に姿を現された。

この出来事はまさに奇跡であり、地球と人類のアセンションが始まった今、

僕達を教え導きに来られたのだ。

マイトレーヤの他にもこの一代イベントを補佐するために、1975年に5人の覚者が出現された。

一人はニューヨークに、

一人はロンドンに、

一人はスイスのジュネーブに、

一人はインドのダージリンに、

そして一人は日本の東京に出てこられた。

その後、もう一人の覚者がモスクワに現れ、もう一人がローマに現れた。

僕達の住むこの世界に、アセンションされた覚者が同じ空気を吸って存在しているのだ。

マイトレーヤは、地球と人類のアセンションに関することに直接には言明していない。

しかし、この恐るべき経済的格差のある悲惨な世界で、

様々な悲劇が起ることを直ちに止めなければならないと主張する。

先進国は、世界の食料の四分の三とその他の資源の83パーセントを強奪し、

貪欲に浪費しているのに対し、

世界の人口の三分の二に住む第三世界の人々は、

残りの四分の一の食料と、その他の資源の17パーセントで全てを賄わなければならない。

その結果、彼らは、完全な貧困と屈辱の中に生活を余儀なくされ、

何百万人もの人間が毎日のように飢死している。

マイトレーヤは、人間のアセンションが次の三つのことの実践で達成されると言われる。

第一は心(マインド)の正直さ、第二は生気(スピリット)において誠実であること、

そして第三に実践されるべきことは、無執着だ。

マイトレーヤが公に教えを始め、

公に御自身を宣言し、政治、経済の面で指導し、刺激を与えていくにつれて、

マイトレーヤは人類に真我実現(アセンション)の方法を教えて行くだろう。

これら三つの姿勢を実践すればするほど、より大きな自己認識が可能となり、

自己認識が深まれば深まるほど、アセンションがより可能となる。

僕達の住むこの世界は、増々混迷の度を深めている。

世界中の政治は腐敗し、至る所に戦火はあがり、経済は奈落の底に落ちようとしている。

そして、もうどうしようもなくなったその時、

主キリスト・マイトレーヤが人類の前に初めて公に姿を現す。

その日を称して「大宣言の日」と呼ばれている。

大宣言の日には世界中のメディアがマイトレーヤの姿を映し出し、

メンタルオ−バ−シャドウによるとてつもない方法で全人類に初めて語りかける。

それはテレパシー通信によって行われ、全ての人類が母国語でそのメッセージを聞くのだ。

僕達が現在のような利己主義を続け、自分達自身を破壊するのか、

或いは命のリアリティ(魂の一体性の事実)、

つまり、転生している魂の一団としての事実を新たに把握することによって、

一人ひとりの内にある神聖な能力を示現するのか、の選択を提示するだろう。

そして、その時は今なのだ。

愛は強力かつ能動的な磁力的エネルギーであり、

宇宙の全ての断片的な構成単位を引き付けあわせ、そして結合させている。

磁力的に引きつけ合う愛のエネルギーがなければ、

僕達の太陽系や銀河系、宇宙そのものが消滅する。

また、愛の持つ能動的なエネルギーは、変容させる力でもある。

マイトレーヤは御自身の中に愛と慈悲を体現することを通して、

世界に真実の愛を確立しにやって来た。

この惑星の歴史の中で、このような大聖者が必要とされた時代は一度もなかった。

しかし、この世界は非常に複雑で、全てが分裂し、

善と悪、肯定的な要素と否定的な要素の両方の二元性で満ちている。

だから、これらのエネルギーの全てが解決されなければならない。

それこそが、主キリスト・マイトレーヤの使命なのである。

アセンションのプロセスはついに始まった。

既にアセンションの準備が出来た多くの人達が、次々に高次元の波長に自らの肉体を調和させ、

次元を超えた存在として世界中にメッセージを発信し始めている。

2004年10月10日に、

リヴィング・オン・ライト」 の日本語初版を発売した著者のジヤスムヒーン女史は、

その中でも代表的な存在に思える。

彼女の肉体は高次元の波動に同調し、光( プラーナ )だけを肉体活動のエネルギー源とし、

食物を全く口にすることなく数年間生き続けている。

人間が食物エネルギーで生きているという定説は、根底から覆された。

しかし、特別なのはジャスムヒーンだけではない。

インドには、56年間何も食べずに水さえ飲まずに生き続けた「ギリバラの聖女」が存在し、

ドイツのキリスト教シスターである「テレーゼ・ノイマン」も、

聖餐式に渡される小さな聖餅( 聖別したウエハース )一つだけで、

食べ物も飲み物も取らずに28年間生き続けたという話は有名である。

「人間はパンのみにて生きるに非ず」という聖書の教えは、真実である。

太陽系が螺旋状にフォトンベルトを周回する、

2万6千年にも及ぶ大周期 ( 光の時代 ) が現実に巡って来たのだ。

これは我々の感覚からすれば、まさに奇跡である。

マイトレーヤもこの時期を選んで出現された。

世界中で目覚めた人が次々に出現している。

アセンションは、リアリティであり、現実だ。

世界中の異常気象や、地震などの地殻変動も、

太陽系がフォトンベルトに侵入し、

太陽自身がこれまでに無い異常な活動を始めたことに原因がある。

天文学的、地象学な影響は、今後、増々顕著な現象として報告されるだろう。

日本にマグニチュード10を超える巨大地震が起こるのも、もう真近なことであるかも知れない。



世界支配の構造



現代文明に直接繋がる世界の支配構造は、

古代シュメール文明の成り立ちに一つのポイントがありますが、

大元はさらに古く数百万年前に遡ります。

通称「ブラック・ロッジ」と呼ばれる、

「グレイト・ホワイト・ロッジ」とは逆の目的を持つ物質性の大主方が、

人間の欲望を刺激し堕落を助長して来ました。

「ブラック・ロッジ」が活動するのは、地球の第二エーテル界においてのみであり、

私たちの住む第三エーテル界に直接働きかけることはありません。

「ブラック・ロッジ」は、アストラル・レベルで活動しています。

第二エーテル界と第三エーテル界の狭間には、

「リピュタリアン( 爬虫人 )」という種族が棲息しています。

「リピュタリアン」は、今から約6,500万年前に南米のユカタン半島に小惑星が衝突し、

絶滅に瀕した恐竜が地下に生き残り、知性を持った存在です。

彼らは好戦的で闇を好み、地上の存在に比べれば圧倒的に数が少なく、

地上の生命体から特殊な方法でエネルギーを摂取して生きて来ました。

特に好物なのが、人間が出すネガティブな想念で、

それを自分たちが存在する為のエネルギー源としています。

言い換えれば、我々人類が出す悪想念は「リピュタリアン」の食料源と言っても良いでしょう。

「ブラック・ロッジ」の物質性の大主方は、

この「リピュタリアン」を利用して人類を自らの望む方向へ導いて来ました。

このことは善でも悪でもなく、宇宙の一般的な二元性の法則に基づいております。

宇宙にはサイクルがあり、地球を含む太陽系は、

26,000年の周期でその性質を二元性と一元性( ユニティ )に変化させ続けて来ました。

現在のアクエリアスの時代に入る前の2,000年間余りは魚座の時代と呼ばれ、

二元性が特に強く働いていた時代でもありました。

しかし、太陽系がフォトンベルトにさしかかった今、

アクエリアスのエネルギーが優勢を極め、二元性は衰退しつつあります。

それは「ブラック・ロッジ」にとっては好ましいことではありません。

つまり、一元性に向かう地球に対して徹底的な支配力を持ち、

二元性を維持し続けようというのが彼らの狙いです。

その為に、まず「リピュタリアン」達に力を与え、

その下に沢山の闇のグループの活動を活発化させております。

その代表的なものが「イルミナティ」です。

「イルミナティ」の発祥は、古代シュメール文明にまで遡り、

それを組織したのは、太陽の回りを3,600年の公転周期を持った惑星「ニビル」です。

惑星「ニビル」は、第二エーテル界にある銀河連盟の「囚人惑星」です。

惑星「ニビル」は、重力的にも電磁波的にも閉じ込められていて、

「ニビル」の囚人達は通常の手段では惑星の外に出ることは出来ません。

そこで、数百万年の刑期を過ごす囚人の中の王に、

「アナンヌキ」が現れたのが今から数十万年前の昔です。

約6,000年前に、「アナンヌキ」は、自分の三次元の身体の複製を作り、

宇宙船で三次元の地球にやって来ました。

古代シュメールの人々は「アナンヌキ」を神として認識しました。

「アナンヌキ」は,人類に知識をもたらしました。

例えば水脈の見つけ方、都市の作り方、農作物の作り方、金の鉱脈の見つけ方、

文明と文化に関しての哲学、それと同時に、貨幣による市場経済も教えました。

現在の地球を我々が認知するこのような文明の星にした直接の原因は、

市場経済と言っても過言ではありません。

市場経済は貧富の差を作り、更なる富を得る為に戦争さえ引き起こします。

「アナンヌキ」が直接地球に来た根本的な理由は、金の採取です。

「アナンヌキ」は、地球の民を奴隷と化し、金の鉱脈を見つけ、惑星「ニビル」に持ち帰りました。

惑星「ニビル」では、金は彼らの能力を最大限に引き出す為の重要な物質として扱われます。

「アナンヌキ」は「リピュタリアン」達の存在を知り、

共通の欲望の為にテレパシーによる霊交状態を保ち、共同行動をとるようになりました。

惑星「ニビル」が太陽系からはなれると共に、「アヌンナキ」は地球を離れました。

しかし、「リピュタリアン」との霊交状態はそのまま保持され、現在に至ります。

霊交状態にある「アヌンナキ」は、

「リピュタリアン」が好む人間の悪想念を貪る楽しみを共有しております。

シュメール文明に端を発する「イルミナティ」は、

地下の闇結社として「リピュタリアン」達の利益の為に働くよう位置づけられました。

つまり、「イルミナティ」は地上に絶えず混乱を作り出し、

ありとあらゆる残虐を尽くし、人間の悲しみや憎しみ、強欲と怨念を作り出したのです。

それ以来、人間達は何も知らず、霊的に操られるままに戦争や拷問、

差別や搾取を繰り返す歴史の道を歩み始めました。

特筆すべきことは、「アナンヌキ」の科学力で、

「イルミナティ」の闇結社の血筋の中に「リピュタリアン」の霊的遺伝子を受け継がせたことです。

この血筋は現在も保持され、そのほとんどはユダヤ系のアーリア民族の血統の中に存在します。

この血筋は、闇の儀式によって受け継がれ、処女の生き血で洗礼を受け、

その心臓を喰らった者に引き継がれる伝統を持っています。



絶対に知らなければならない真実 ( 2007/6/13 )



エイリアンの社会









グローバルエリート(黒い貴族、イルミナティ、三百人委員会)









イルミネーテッド・フリーメーソンリー、マルタ騎士団、スカル&ボーンズ etc.









円卓会議/王立国際問題研究所









ビルダーバーグ・グループ









国民国家









欧州連合と貿易ブロック









国連









マスメディア









人類














上の図をもう一度見てほしい。









あなたは、




これを見たことがあるだろうか。









ほとんどの人は見たことがないだろう。









この図を最初に暴露したのは、




デービッド・イクの『そして真理はあなたを自由にする』という著作である。









この図は、地球における真の権力構造を表している。









これは今でも生きており、




非常に長きに渡って続いてきた“命令系統”なのである。










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このようなことは、多くの人にとっては現実離れしていると思われる。




しかし、私はあなたに考えてほしいとお願いする。




たいていの人は、「地球は何か狂っている」ということには、賛成すると思う。




内戦、




病気、




飢餓、




民族純化、




宗教戦争、




様々な人権侵害など様々である。




このリストはまだまだ続くが、




これはほんの最初の数例である。









これらの悲惨な状況は、




全く別々に生じているのだろうか。









それとも、ある一つの源から起こっているのだろうか。












私があなたに問うていることは、




すべてあなたが自分で考えることである。









あなたが今までに人から聞いたこと、




学校で習ったこと、




ラジオで聴いたこと、




テレビで見たこと、




政治家が言ったことなどは投げ捨ててほしい。









差し当たって今だけは。









そして、




少しの間、




我々の間で考えてみよう。









このような機会は、




そう頻繁に持てるものではない。




我々は、




宣伝、




ひどいニュース、




誰かの意見、




嘘を絶えず取り込まされているが、




そこには公表されない秘密が膨大に隠されている。









このような嘘の大部分は、




前掲の図の上の方にいる、




ごくわずかな人々が所有しているマスコミが流している。









すべては、




彼らの意向と目的に従っているのである。














このサイトは、ある目的を持っている。




私はまず、




世界の現状について、




特に政治の状況について、




あなたに概説しようと思う。









その次には、




テレビを見たり、




新聞を読んだりして入ってくる間違った情報ではなくて、




実際に何が起きているのかについて説明する予定である。









私は、




我々が与えられている重要な情報についてコメントし、




説明し、




論駁する。









すべては、




私が今からあなたに話そうとしている事実に基づいている。









しかし、




これを全部理解するためには、




あなたは、




地球の現状について簡単な説明を受ける必要がある。









その説明は、




あなたが今まで与えられなかったようなものである。









あなたにこの真実を知ってほしいと願っている人たちがいるのである。














●イルミナティと黒い貴族














イルミナティとは、




“啓発された人々”あるいは“光を持す人”という意味である。









これは、




ルシファー、




およびサタンのことを指している。









イルミナティ、




あるいはモリヤ(Moriah)と呼ばれている、









これらの国際舞台のトッププレイヤーたちは、




世界で最も裕福な十三家に属しており、




舞台の背後から世界を支配している。









彼らは人々に命令を下す“黒い貴族”であり、




大統領と政府は、




彼らが作ったルールに従っている。









彼らは、




大衆の前には決して出ない。









>彼らがやっていることは、大衆の批判には耐えられないからである。

その血流は数百年前から続いており、




絶えることがないように、




世代から世代へ受け継がれ、




非常に注意深く保たれている。














彼らの権力は、




オカルトと経済の上に成り立っている。









金が権力を作っている。









彼らは国際銀行、




石油産業、




産業と貿易の重要部門を所有し、




政界に浸透し、




多くの政府を所有するか、




少なくともコントロールしている。









アメリカの大統領選挙はその一例である。









選挙に勝つのは、




金という“スポンサー”を最も多く獲得した候補者であるということは、




公然の事実である。









金が与えてくれる権力によって、




その人に勝てる候補はいなくなる。














では、




その“正当な”候補者のスポンサーには誰がなっているのだろうか。









イルミナティである。









彼らは、ゲームを進めるために、




両陣営のスポンサーになることもある。









彼らは、




誰が次の大統領になるかを決定し、




その人物が選挙に勝つように配慮する。









大統領の選挙運動の多くは、




麻薬取引で儲けた金が使われている。









これは、




イルミナティが麻薬取引産業を運営しているという事実を知れば、




よく理解できる。









例えば、




ビル・クリントンは、




若い頃からイルミナティの訓練を受け、




大統領になった時に“任務”を遂行できるように、




十分に準備されていたのである。














では、




イルミナティは何を目指しているのだろうか。









それは、




ワンワールド政府と新世界秩序を作り、




その頂点に君臨して、




奴隷制度とファシズムの世界を作ることなのである!









彼らは、




その目標を実現させるために、




遙かな昔から活動を続けてきた。









これを完全に理解するためには、




この目標が、




一生だけのタイムスパンで実現できるようなものではないということを知る必要がある。









彼らは、




何世紀もかけて、




この目標を追求してきたのである。














この計画は、




公のチェックを受けずに、




秘密結社の内部でこっそりと作られている。









秘儀参入の秘密の階級を持つすべての秘密結社は、




イルミナティが所有し支配している。









最も有名な秘密結社は、




フリーメーソンリーだろう。









秘密結社とイルミナティを支配しているグループはサタニストであり、




黒魔術を実践している。









彼らの唯一神はルシファーであり、




彼らは、




オカルトの実践によって、




大衆を操作し、




影響を与えている。









彼らがそれを実行している限り、




あなたや私が唯物論者であろうとなかろうと、




そういうことは関係ない。









彼らは真剣にその仕事に取り組んでいる。




彼らの一部はエイリアンで、




ヒエラルキーの上部にいるその他の者は、




エイリアンからの命令を受けている。














この地球は、




実は黒魔術によって動かされている。









これは全くスリリングな考えである。









魔術などはこの地球には一切存在しないと思われているし、




そんなことを言う人は、




バカにされるのが落ちである。









しかし、




このオカルト“科学”から、




マインドコントロールとスパイ活動が発達した。









彼らは、




映画産業とレコード会社を乗っ取り、




芸術をコントロールすることによって、




十代の若者にどのように影響を与えればよいかを理解している。









若者たちは、




彼らの曲に合わせて踊らされ、




彼らの提供する現実を受け入れる。









我々が、




どのような“娯楽”を享受させられているかを見れば、




理解できるというものである。









グレートマスターたちは、




皆どこへ行ったのだろうか。














ティーンエージャーたちが聴かされる音楽は、




どうしようもなく粗悪なものが多く、




彼らはロボットのようになり、




無感動と暴力、




そして麻薬に走るようになる。









のちに明らかになるとおり、




音楽はマインドコントロールにも使われている。









レコード関係の大企業は、




本当に質の高い音楽は販売せず、




才能のない人たちのレコードばかりを出している。









70年代の初めにヒットしたブラックサバスと、




それより少し前のローリング・ストーンズ以来、




音楽産業はサタニズムを高揚させてきた。









多くのグループがこの路線を追求し、




そのようなグループは、




常に派手に売れている。














これは、




ハリウッドについても同じことが言える。









ハリウッドもイルミナティが作り出したものであり、




イルミナティの支配を受けている。









『E.T.』、終末の日や大災害をテーマにした映画は、




すべて我々をある方向に持っていくように作られている。









悪魔的な映画も大いに製作されてきた。









すべては、




来るべき時に向けて準備されているのである。














私は、




イルミナティをコントロールしている人たちは、




裕福な十三家に属していると前に述べた。









彼らの正体は極秘にされ、




その権力は何世代にも渡って伝承されてきた。









しかし、




永遠に守られる秘密はない。









遅かれ早かれ、




漏れることになる。




彼らの場合も同様である。









十三家の正体を正確に知っている人は少ないが、




ごく最近、




イルミナティに属していた人々によって明らかにされた。









彼らはイルミナティから脱退し、




非常に貴重な情報を公開した人たちである。









以下に、その十三家の名前を列挙する。









この十三家は、




エイリアンがある人々、




すなわち“影の政府”の背後から、




この地球を支配するために作ったものである。














アスター家




バンディ家




コリンズ家




デュポン家




フリーマン家




ケネディ家




李家




オナシス家




ロックフェラー家




ロスチャイルド家




ラッセル家




ファン・ダイン家




メロビング王家(ヨーロッパの王族)














●秘密結社














人類史上、




秘密結社は非常に長い間存在し続けてきた。









秘密結社は、




すべて数千年前の“ブラザーフッド・オブ・ザ・スネーク”に端を発している。









この秘密結社は、




エア(Ea)、またはエンキ(Enki)という名前のエイリアンが作ったものである。




このストーリーは、




少なくとも6000年前のシュメール文書に書かれている。









その文書によれば、




人間は圧制的なエイリアンに作られたということである。









エイリアンたちは、




資源の開発、




特に金の採鉱のために地球にやって来た。









しかし、




その仕事は大変だったので、




エイリアンたちは、




誰かにその仕事をやらせようと考えた。









このような経緯で、




優秀な科学者であるエアは、




地球の原始生命体と、




エイリアンの混成であるホモサピエンスを作ったのである。














ホモサピエンスは、




奴隷労働を行うためだけの存在であって、




子供を生む能力は持っていなかった。




後にこれは変化する。









エアは、




自分が作った種族がそのような扱われ方をされているのが気に入らず




ホモサピエンスとは何なのか、




どのように誕生したのかについて、




彼らに教えることによって、




ホモサピエンスを啓発したいと思った。









さらにエアは、




固く秘密にされている真理についても、






彼らに教えたいと考えた。









それは、




「人は肉体に宿った魂であり、




肉体が滅びた後も魂は生き続け、




地球に生まれ変わる」ということだった。














エアの上司は反対した。




彼らは、




秩序が乱れ、




騒ぎが起こることを恐れたのである。









しかし、




エアは強行した。









ホモサピエンスは自らの主人に対して反乱を起こしたが、




鎮圧され、




撤退させられた。









エアは、




秘密結社“ブラザーフッド・オブ・ザ・スネーク”を作り、




こっそりと人々を啓発しようとした。









しかしそれは発覚し、




エアはエイリアンの法律に従って判決を受けた。









エアは、




地球に永遠に追放されることになった。









つまり、




地球で死に、




永遠に地球に生まれ変わるのである。









壊れやすい、




寿命の短い人間の体を持ちながら。









もしこれが本当の話なら、




エアはまだ地球にいることになる。














時は流れ、




その間に、




圧制的な主人であるエイリアンは




“ブラザーフッド・オブ・ザ・スネーク”に浸透した。




知識はゆがめられ、




人間を啓発するはずの知識は、




人間を罠にかけるものとなった。









エジプト時代は、




まさに“SF”の時代だった。









エイリアンは人間に混ざって歩き回り、




ファラオとして王座に就くことが多かった。









すでにその時代には、




エイリアンは“ブラザーフッド”に相当に浸透し、




人々に正しくない神と主人を信じさせ、




大衆を操作することを目的として活動を行っていた。














歴史の背景には、




常に秘密結社が存在する。









最初の“ブラザーフッド”は、




まもなくカルトに分裂した。









上層部の一部に意見の不一致が生じたからである。









様々な支配勢力が力を伸ばし、




無知な大衆の上で、




徹底的に戦うまでなった(これは現在でも同様である)。









彼らはいろいろな宗教や宗派やカルトを発明し、




人々を忙しくさせた。









その結果、




人々は、




“ブラザーフッド”が何をしていたかについて、




調べてみようなどとは思わなかった。









これは、




人々に神やイエスについての真理を教えずに、




人々をコントロールする方法でもある。









そうすることによって、




人々は本質を理解できず、




解放を得ることもない。









宗教は常に、




罪と罰を扱ってきた。




しかしこれは、




宗教のもともとの狙いではないのである。









彼らは教会の担当となり、




人々を罠にはめ、




違う信仰体系の間に争いを作ってきた。









歴史全体を眺めてみると、




戦争の大部分は宗教戦争である。














最初の秘密結社から、




フリーメーソンリー、




薔薇十字会、




テンプル騎士団、




東方聖堂騎士団(OTO)、




マルタ騎士団などが誕生した。









彼らは皆、




人間の起源について知っていたし、




「人間はすべて霊的な存在であり、よって不死である」ということも十分に知っていた。









彼らは、




神は実在し、




ただ一つの源であるということを知っている。









しかし、




彼らはその力をゆがめてしまった。














我々が、




彼らにだまされるような状況を自ら作り、




我々の中に存在している神の力を、




彼らの邪悪な目的のために使ったからである。









彼らはこれらの事実を極秘にし、




あらゆる手段を用いて、




人々に真理を知らせないようにした。









彼らは、大変うまくやったと言わざるを得ない。









何かの経緯で、




たまたま真理への道を発見した人は、




バカにされたり、




中傷されたりした。











中には、




殺される場合もあった。














あなたは、




例えば「フリーメーソンリーは慈善団体だ」と言うかもしれない。









また、




「彼らはキリスト教を信仰している」とさえ思っているかもしれない。









我々はそのように聞かされてきたし、




フリーメーソンリーの多くのメンバーは、




そのように信じている。









フリーメーソンリーの大部分は善良な人たちで、




上層部で何が行われているのかについては、




理解していない。









しかし、




上層部では、




サタニズムが行われ、




闇の勢力が崇拝されている。









彼らは神に仕えず、




サタン、




あるいはルシファーに仕えている。









これが、




今日の世界で起こっていることの核心である。














アダム・ヴァイスハウプト(1748-1811)は、




もともとはユダヤ人だが、




改宗してカトリックの僧となり、




最終的にはイルミナティと呼ばれている









“新しい”秘密結社を創設した。









実際には、




その時に初めて創設されたわけではない。









イルミナティなるものは、




ずっと以前から存在していたが、ヴ




ァイスハウプトの時代に、




初めて公にされたということである。









ヴァイスハウプトが、実際に偉大な頭脳の持ち主だったかどうかは定かではない。









しかし、




私を含めて多くの研究者は、




ヴァイスハウプトは、




多かれ少なかれ、




フリーメーソンリーのエリートの傀儡にすぎないと信じている。














フリーメーソンリーは、




最近になって新たな分派を創設した。









33階級のイニシエーションを持った




“スコッティッシュ・ライト”というフリーメーソンリーである。









スコッティッシュ・ライトは、




現在でも有力な秘密結社の一つであり、




そのメンバーの中には、




政治家、




宗教の指導者、




実業家などの“使いものになる”人たちが入っている。









いろいろな証拠から推察するに、




ヴァイスハウプトは、




ロスチャイルドの後援を受けていたようである。









ロスチャイルドは、




当時のフリーメーソンの支配者であり、




現在もそうである。














イルミナティは、




フリーメーソンリーの33階級の“上に”独自の階級を持っている




(「上に」というよりも、「別に」と言うべきか)。









階級が比較的上のメーソンであっても、




イルミナティの階級については知っていなかった。









イルミナティが秘密にしていたからである。









ヴァイスハウプトは、




イルミナティのトップに君臨しながら、




地球を乗っ取る計画を立てていた。









彼はワンワールド政府と新世界秩序を実現するための明確な目標を設定した。









これらはすべて、




“シオン長老の議定書”と呼ばれる文書に書かれている。









彼らは、




もしこれが漏れた場合には、




ユダヤ人(!)に責任をなすりつけようという邪悪な意図を持ってこの議定書を書いたのである。














そして、




この秘密は漏れたのである!









イルミナティの密使が、




馬で野原を駆けている時に雷で打たれ、




入念な乗っ取り計画が書かれたその議定書が、




外部の者に発見された。









これは、




1770年代の出来事だった。









イルミナティは禁止され、




ヴァイスハウプトとイルミナティの“ブラザー”たちは、




逃げて地下で活動せざるを得なくなった。









彼らは、




イルミナティという名称は公式には絶対に使わないことにした。









しかし、




世界を支配し、




人類を奴隷化する目的を達成するためには、




フロントグループを使う必要があった。









そのフロントグループの一つが、




イルミナティよりも評判の良いフリーメーソンリーであった。














ヴァイスハウプトは、




部下であるフリーメーソンのブラザーたちに殺されたと信じられている。









その理由は、




ヴァイスハウプトが秘密を守れず、




イルミナティという名前を使い続けていたからである。









理由は、この他にもあったかもしれない。














しかし、



ヴァイスハウプトが死んだ後も、



秘密の目標は生き続け、



ロスチャイルドはイルミナティの支配者であり続けた



現在でも、



ロスチャイルドは、



デビッド・ロックフェラーと共にイルミナティを支配している)。







メーソンのセシル・ローズは、



この目標を達成するために、



相当な援助を行った人物である。







彼は19世紀に、



大英帝国のもとにワンワールド政府を作ろうとした。







もちろん、



ロスチャイルドもこの計画を援助した。







また、



ローズは、



アーサー王の円卓会議の名前を取って、



それ自体が秘密結社である“円卓会議(the Round Table)”を創設した。







円卓会議には、



現在に至るまで、



イルミナティのエリートたちが集まっている。











二度の世界大戦は、



いずれもこの“乗っ取り計画”のために企てられたものである。







第二次世界大戦の後、



殺し合いに疲れた人々は、



国連が創設された時には、



喜んで受け入れた。







国連が公式に掲げた方針は、



第二次世界大戦のようなものが二度と起こらないようにするために、



平和を守ることであった。







しかし実際には、



国連はイルミナティの重要なフロント組織の一つである。







イルミナティは国連を使って、



世界の国を統合しようとしているのである。







国連の次には、



EUプロジェクトが実行に移された。







誰でも目を開けて見ればわかるように、



このプロジェクトは、



人類史上最大のファシスト国家に向かっている。







EUに加盟している国は、



ますます力を弱め、



主権を失いつつある。











国際銀行家たちは、



激しいインフレを起こさせて、



「唯一の解決策は、統一通貨を作ること、



すなわち欧州通貨同盟(EMU)しかない」



人々に思わることに成功した。







現在、



この計画は保護されているので、



欧州中央銀行(イルミナティ)は、ヨーロッパ経済を掌握し、



彼らの望む方向に我々を導くことが可能となっている。







政治家の中には、



単に気づいていない愚かな人たちもいるが、



真相を知っていながら、



イルミナティと協力し、



彼らのために動いている政治家もいる。







だまされている罪のない人たちは、



将来において最も苦しむことになるのである。







これは理解し難い裏切り行為である。











次にEUは、



アフリカ、



アジア、



南アメリカの国連加盟国にまで拡張し、



“統一国家”であるEUは、



一つの巨大なファシスト国家になるだろう。







彼らのオカルトの教義によれば、



その国家は1000年間続く予定になっている。







それは“黄金時代”、



すなわち“反キリストの時代”なのである。











秘密結社とイルミナティは、



象徴の力を信じている。







世界は、



彼らの魔術的象徴と黒魔術的象徴で満ちている。







問題は、



我々は至る所でその象徴を見慣れているので、



それについては考えようともしていないということである。







イルミナティは、



多くの象徴があちこちにあればあるほど、



強い魔力が得られると信じている。







イルミナティと新世界秩序のマークは、



“万物を見る目を持ったピラミッド”だが、



これは何と、



アメリカの1ドル札の裏にも書かれている。



このマークは、



数年前にバチカン(!)が出した切手シリーズにも描かれている。



この“万物を見る目”は、



ルシファーの目である“ホルスの目”であり、



エジプト時代にまで遡る。







他によく見られる象徴としては、



“五芒星”、



“六芒星(ダビデの星)”、



“逆まんじ(ヒトラーが用いたような)”、



そしてピラミッド全般である。











●サタニスト











イルミナティが支配する秘密結社には、



秘儀参入の秘密の階級がある。



イルミナティの会員になりたいと思っても、



本人の希望だけでは、



加入することは許されない。







少なくとも、



すでに会員になっている2人の人物からの推薦が必要がある。







そして、



加入が認められる前には、



経歴が調査される。







もし評議会のメンバーの中に、



1人でも反対する人がいたら、



その人は入会を許されない。







このことからも、



彼らが人を慎重に選び、



その人物が彼らにとって役に立つかどうかを判断していることがわかるのである。











秘密結社の大部分は、



表向きには慈善団体となっている。







だから多くの人が入会するのである。







また、



秘密結社にはイニシエーションによる階級があり、



秘儀的な性格を持っている。







会員は他の何よりも結社に対する忠誠を誓っている。







例えば、



会員が社会の中で特定のポスト(例えば大統領)に就いていたとしても、



その人の関心は、



第一に自分が所属している秘密結社にあり、



大統領というポストは二番目なのである。







社会的に良い役職に就いているブラザーは、



その人が結社にとって役に立ち、



結社の規則を遵守している限りは、



常に守られ大事にされる。







しかし、



もしへまをやらかしたり、



誓いを破ったりすれば、



その人はひどい目に遭わされるだろう(殺されることもあり得る)。







彼らにとっては、



秘密を守ることは極めて重要なのである。











低い階級にいるメーソンの多くは、



会員になったことを非常に喜んでいる







それは緊密な“帰属感”であり、



その人は、



この宇宙の秘密を少し教わることになる。







それは学校では学べないもので、



教わった人は、



興奮したり魅了されたりする。







あるメーソンは次のように言っている。











「私の妻を除けば、



フリーメーソンリーは私の人生で最も大切なものである。」







 彼の妻は、



自分の夫がフリーメーソンリーの中で何を行っているかについては、



全然知らないに違いない。







そういうことは秘密にされているはずだし、



女性はまず入会を許されないからである。







しかし、



女性会員だけの結社がわずかながらあることは確かである。







今日の社会では、



女性は男性よりも劣った存在として扱われ、



仕事が同じでも少ない賃金しかもらえない。







我々は、



この理由について思索を巡らすことができる。







それは、



今日の社会が男性の世界、



秘密結社の世界だからである!











秘密結社は、



表看板を充実させるために、



手頃な人物を大変熱心に入会させようとしている。







できれば有名人も入会させたいと思っている。







その有名人に、



結社について好意的な発言をさせ、



必要な時には弁護してもらうためである。



その場合には、



その結社が実際に目指していることをよく知らない方が、



本当らしく聞こえるものである。











時が経つにつれて、



会員の一部(全員ではない)は、



最高の階級に達するまでどんどん高い階級に参入していく。







しかし、



高位の階級では、



非常に慎重な選定が行われている。







高い階級に参入する場合には、



上位のブラザーがその徒弟に対して、



十字架(!)に唾を吐くように要求する。







もしその人がキリスト教を信じているという理由で拒否をしたら、



上位のブラザーは、



「あなたは正しいことをした。







あなたは信じている宗教への忠誠を示した」と言う。







しかし、



その徒弟は、



絶対に高位の階級に上がることは許されない。







その人は、



これ以上続けるのは無理だという口実を絶えず聞かされるだろう。











一方、



その人が十字架に唾を吐いた場合は、



秘密結社の方への忠誠を示したことになる。







そして、



階級構造を上り続けるに足る忠誠心を示したことになる。







その人は、



遙かな昔からの叡智が集められている“秘密の図書館”に入ることを許される。







彼はその一部を学ぶことを許され、



その魔術的な儀式に参加することが許される。







彼はよりいっそう黒魔術とサタニズムに染まり、



“大いなる秘密”を知る準備が整うのである。







その“大いなる秘密”の一部を次に挙げる。











1.秘密結社は、エイリアンの生命体と交信を行っている。







これは、



秘密結社の背後にある真の権力である。











2.秘密結社の目的は、



エイリアンと共にワンワールド政府を作ることである。







エイリアンは、



人類を監督する立場にある。







しかし、



この階級構造においては、



エイリアンの上に、



さらにエイリアンの勢力であるルシファー信奉者が存在している。











3.大衆をコントロールする方法は、



大衆を操作する意図を持って、



マインド・コントロールと、



悪魔的なオカルトパワーを使うことである。











4.その報酬は、



権力と金である。











5.我々はすべて肉体に宿る霊的な存在である。







よって、



魂である我々は不滅である。







魂は、



イエス・キリストに救われなければ、



永遠に輪廻転生するからである。











1922年、



ロンドンでルシファーズ・トラスト(Lucifer's Trust)が創設された。







しかし、



後にルシス・トラスト(Luci's Trust)と名称を変更した。







ルシファーズ・トラストでは、



あまりにも見え見えだったからである。







この会社は民間の企業だったが、



国連の正式認可を受けていた。







この会社は、



神智学協会の外郭団体である。







ルシス・トラストの後援者の中には、



サタニストのロバート・マクナマラがいる。







マクナマラは、



アメリカの元国防長官で、



世界銀行総裁を務めたことがあり、



ロックフェラー財団の会員だったこともある。







トマス・ウォトソン(IBM、元モスクワ駐在大使)もその1人である。







ルシス・トラストは、



以下のフロント組織を後援している。



国連/グリーンピース・インターナショナル/



グリーンピースUSA/アムネスティ・インターナショナル/UNICSFなど。







ルシス・トラストには、



唯一無二の礼拝堂、



会得の神殿(Temple of Understanding)がある。







それは、



アメリカのニューヨークにある国連本部の中にあり、



そこではサタニズムが行われている。







(出典/『ポリス・ハイスクール・ライブラリー“サタニズム” 



A205基礎コースII』 発行:



ポリス・ハイスクール 1991年秋 著者:Ingela Goransson,Lena Martinsson,スウェーデン)



ルシス・トラストが、



「啓発されたニューエイジの名士からなる秘密のグループが、



舞台の背後から地球を動かしている」



とおおっぴらに宣言しているのは、



興味深い事実である。











善意を持った人たちが、



このような破壊的な組織にとどまり続けている理由は、



その団体の非民主的な組織構造と命令系統にあるのではないだろうか。







階級が低いブラザーは、



上の階級には何があるのかを知る権利がないし、



好奇心から不可思議なことに首を突っ込みたくなるのだろう。







さらに、



厳格な規律があり、



秘密は絶対に守らなければならないので、



従わない場合は、



過酷な制裁を受けるかもしれない。







頂点にいるごく少数の邪悪な人たちは、



このような方法で、



下にいる罪のない無知な人たちを支配しているのである。







これは、



単純でかつもちろん基本的な、



彼らのマインド・コントロールのやり方なのだろう。











私は、



民主主義が社会の究極の形態だとは言い切れないが、



独裁制の階級組織よりはましなはずである。







しかし、



真の民主主義は実現したためしがない。







真の民主主義は、



本当の主権者である国民の参加を必要とする。







しかし、



少なくとも表向きには、



「民主主義は最上の形態である」と述べたのは、



プラトン(イルミナティ参入者)であった。







もっとも、



それを最初に言ったのは、



ソクラテスではあるが。







しかし歴史全体を眺めてみても、



人間の集団というものは、



簡単に操作され、



支配されている。







そして、



自分たちが民主主義国家に生きていると信じ込まされている。







一方、



真の権力者は、



人々には見えない所で、



政治家の都合のいいように物事を変えていく。







本来、



政治家というものは、



国民の必要性と希望をかなえるために雇われているだけの存在のはずである。







このことは、



ずっと忘れられてきたように思われる。











国連は、



イルミナテがィ作った世界警察そのものである。







イルミナティは、



自分たちの計画に逆らう国や地域に介入し、



軍事的に支配できるように国連を作ったのである。







"会得の神殿”が国連の本部に置かれていることを、



単なる偶然だと考えてはいけない。











社会主義は、



>この“黒い秩序(the Black Order)”が、



地球の人々を奴隷にするために使っている策略以外の何物でもない。







あの赤い旗は、



彼らの最大のスポンサーで、



経済的な保護者になっている一族の旗である。



その一族は、



1700年代から社会主義の実現のために働いてきた。







メイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1743-1812)は、



ロスチャイルド一族の初代当主で、



社会主義を実現させようとし、



資金援助を行ってきた。







今日、



ロスチャイルド家は欧州中央銀行を所有しているが、



ヨーロッパの銀行の多くは、



ロスチャイルド家が創設し所有していることを知っている人は少ない。







中央銀行は、



来る社会主義に向けての基本的な命題なのである。











例えば、



ロスチャイルドは、



原子力産業に反対する環境運動に多額の金を投資してきた。







原子力産業は、



原子力によって、



自分たちが自由に使えるエネルギーを確保しようとしているからである。







国家の独立は、



絶対に阻止する必要がある。







さらに、



石油資源がなくなったら、



原子力は石油に取って代わるので、



ロスチャイルドは、



世界のウラニウムの80%をすでに購入している。







彼らはこのようにして、



世界のエネルギーを支配しようとしているのである。







つまり、



我々がエネルギーを自由に使うことはできなくなるのである。











では、



イルミナティの上の階級では、



どういう秘儀的な知識が教えられているのだろうか。



知らない人にとっては、



さっぱりわけがわからず、



少なくとも理解するのは難しいだろう。







しかし、



私はとにかくあなたに教えることにする。







少なくとも、



あなたに情報を提供するという意味で。











●反キリスト











計画の一部には、



反キリストの登場が含まれている。







現在、



「反キリストはすでに生まれている」という噂が広まっている。







彼の名前は“マイトレーヤ・ブッダ”で、



これは70年代から公表されている。







その人物は、



聖書に書かれている“反キリスト”だと思われる。







彼は、



表向きは“平和をもたらす人物”として登場し、



偽の救世主として振る舞う。







彼は、



世界中の様々な宗教の人々に、



彼らが待望していたのは自分であると信じさせる。







しかしその時、



彼は圧制を敷く独裁者、



すなわち聖書で言う“反キリスト”に変貌する。







彼は、



元大統領ジョージ・ブッシュらと一緒に、



公の場に姿を現したことがある。







では、



聖書で予言されていることは正しいのだろうか?







おそらく正しいと思われる。







私個人は、



マイトレーヤが正義の人物だとは思っていない。











●ビルダーバーガーズ











イルミナティの中でも有力なフロント団体で、



それ自体が秘密結社として活動しているグループは、



ビルダーバーグ・グループである。







このグループは、



50年代の初めに、



オランダのベルンハルト王子(元ナチ親衛隊将校)と、



ポーランドの社会主義者ジョゼフ・レッティンガーによって創設された。







レッティンガーは、



“欧州運動”の創設者の1人である。







2人は、



ヨーロッパ外相会議を定期的に開くことに決めたのである。











最初の会議は、



1954年5月29日から31日にかけて、



オランダのオーステルベックのビルダーバーグ・ホテルで開かれた。







ビルダーバーグという名称は、



このホテルの名前から来ている。











ビルダーバーグの中核は、



“運営委員会”と呼ばれている39人のエリートグループである。











彼らは選ばれたわけではなく、



イギリス王家と親しい友人であるベルンハルト王子がもともと率いていた人たちである。











1954年以来、



会議は少なくとも年に一回、



毎回違った場所で、



極秘に開催されている。







参加者は約120名で、



西欧、



アメリカ、



カナダの金融界の大物が集まっている。







会議は厳重に秘密にされていて、



国際メディアには何の情報も漏れてこない



(これは当然のことである。







マスコミ界の大物の大部分は、



ビルダーバーグに所属しているからである。







自由刊行物などというのはそんなものである)。







しかし、



独立系の新聞である『スポットライト』は、どういう方法でか、



会議について報道することができている。











政治家たちも、



いろいろな国から招待されている。







彼らの飛行機のチケット代は、



運営委員会が支払うことになっている。







また、



飲み放題食べ放題などの特典もついている。







ビルダーバーグの目的は、



2012年までに世界政府を樹立し、



国連を通じて世界的な軍隊を作ることである。







この乗っ取り計画は、



コンピューターも含めて計画が立てられている。







マイクロソフト会長ビル・ゲイツは、



イルミナティとつながりを持っており、



マイクロソフトの巨大なビルの中には、



悪魔的なロッジがある。







コンピューター2000年問題は、



アクシデントではなくて、



十分に計画がなされている。



混乱が生じたら、



イルミナティはその状況を利用して、



その無秩序状態の中で“確かなデータ”を提供し、



慌てている人々の中で、



唯一の冷静な部隊である彼らは、



乗っ取りを始めるのである。











ビルダーバーグは、



“見えざる世界政府”とも呼ばれている。







その理由は、



ビルダーバーグの会議の性格は、



明らかに参加している政治家に賄賂を送るようなものだからである。







会議においては、



政治家たちは、



国民をだますようにそそのかされる。



我々が選んだ政治家たちの多くは、



我々の知らないところで、



このようなことを行っているのである。







これは、



重大な国事犯にも等しい犯罪である。











●三極委員会











三極委員会は、



デビッド・ロックフェラーとズビグニュー・ブレジンスキーによって、



1973年6月に創設された。











三極委員会が創設された理由は、



すでに設立されている国連のような組織では、



世界政府を作るのにペースが遅すぎるからである。







三極委員会は、



“三極諸国(trilateral nations)”であるアメリカ、



日本、



西ヨーロッパの産業界とビジネス界の大物によって構成されている。







彼らはすべてエリート階級で、



フリーメーソンリーの世界中の支部から、



ビルダーバーグ・グループに対して、



より広い政治基盤を提供するために集まってくる。







固定会員が200名おり、



この点においては、



ビルダーバーグと異なっている。



ビルダーバーグでは、



運営委員会以外は招待形式になっている。











三極委員会は、



CFRの会員を通して、



アメリカの経済、



政治、



軍事、



石油、



エネルギー、



マスコミ関係のロビイストのすべてを支配している。







会員には、



様々な会社の会長、



銀行家、



不動産会社、



エコノミスト、



科学者、



弁護士、



出版業者、



政治家、



労働組合の幹部、



財団の会長、



新聞のコラムニストなどがいる。











●外交問題評議会(CFR)











準秘密組織であるCFRは、



1921年に創設された。







この秘密結社の会員は、



アメリカ人とカナダ人だけである。







今日、



CFRは欧米諸国をしっかりと支配している。







それを助けているのが、



様々な姉妹組織と、



CFRの“生みの親”である、



イギリスの王立国際問題研究所(RIIA)である。







王立国際問題研究所のトップは、



エリザベス女王2世である。







CFRを支配しているのはロックフェラーで、



同じく世界政府の実現に向けて活動を行っている。







CFRの中核は、



暗黒組織“スカル&ボーンズ”である。







スカル&ボーンズには、



ジョージ・ブッシュも入っている。











●三百人委員会











三百人委員会は、



1729年に創設された大変古い秘密結社である。







設立したのは黒い貴族で、



その目的は、



国際金融と貿易問題を扱うためと、



アヘン貿易を支えるためであった。







黒い貴族は、



イギリスの東インド会社を通じて、



この委員会を設立した。







この委員会を運営しているのは、



なんとイギリス王室である。







三百人委員会は、



世界全体の銀行システムを傘下に収め、



欧米諸国の最重要の代表者が委員会のメンバーになっている。







すべての銀行は、



三百人委員会を通じて、



ロスチャイルドにつながっている。







三百人委員会は、



もちろんイルミナティの一部である。











出典:







デービッド・イク『そして真理はあなたを自由にする』



ウィリアム・クーパー『青白い馬を見よ』



ウィリアム・ブラムリー『エデンの神々』



ジャン・ヴァン・ヘルシング『秘密結社』



その他、様々な雑誌の記事、ホームページより











【1】イルミナティの目標と三百人委員会











                   ジョン・コールマン博士











http://mercury.spaceports.com/~persewen/targets.htmtarget











1.ワンワールド政府と新世界秩序を樹立する。



同時に、



それらの指揮のもとで、



統一された教会と統一された通貨システムを作る。







ワンワールド政府は、



1920年代と30年代に彼らの教会を設立し始めた。







彼らは、



信仰は人間に固有のものであり、



はけ口が必要であることに気づいたからである。







よって彼らは、



自分たちの望む方向に人類の信仰を向けるような“教会”組織を設立した。











2.あらゆる国家のアイデンティティーと、



国民の誇りを完全に破壊する。







これは、



ワンワールド政府の概念を機能させる場合に、



最も重要な課題だとされていた。











3.宗教、特にキリスト教を破壊する計画を巧みに作り、



実行に移す。







しかし、



彼らが作った上述の宗教だけは例外である。











4.マインド・コントロールと、



ズビグニュー・ブレジンスキーがテクノトロニクスと呼ぶものによって、



すべての人間をコントロールする能力を確立する。







これは、



人間のようなロボットを作り、



フェリクス・ジェルジンスキーの赤色テロなど、



子供のお遊びのように感じられるような恐怖のシステムを作り出すものである。











5.“脱工業化ゼロ成長社会”と彼らが呼んでいるものを作り、



あらゆる工業化と、



原子力発電を終焉させる。







その例外は、



コンピューター産業とサービス産業である。







残っているアメリカの産業は、



メキシコのように、



奴隷労働が豊富に利用できる国に輸出される。







これは、



1993年に北米自由貿易協定(NAFTA)が可決されたことでもわかるように、<



すでに事実となっている。







工業が破壊された後に、



アメリカでは雇用不可能の人たちが出るが、



彼らはアヘン・ヘロイン、



またはコカインの常習者になるか、



あるいは“余剰人口”を抹殺する“グローバル2000”というプロセスの対象の1人となる。<











6.麻薬の使用を促進し、



最終的には合法化する。







ポルノを“芸術”とし、



広く受け入れさせ、



最終的には非常にありふれたものとする。











7.カンボジアのポル・ポト体制が行った“試行実験”に従って、



大都市の人口を減らす。







なんと、



ポル・ポトのジェノサイド計画は、



ローマクラブの研究財団に所属する1人の人物がアメリカで立てて、



国務省高官のトーマス・エンダーズが監督したものである。







さらに面白いことに、



現在この委員会は、



ポル・ポト派の虐殺者集団をカンボジアで再び政権につけようとしている。











8.イルミナティが有益だと思っているものを除いて、



あらゆる科学の発達を抑圧する。







特に狙われるのは、



平和利用の核エネルギーである。







特に嫌悪の対象になっているのは核融合実験で、



これは、イルミナティとそのジャーナリズムの手先によって、



軽蔑され、



あざけられている。







核融合技術が進歩すると、



イルミナティが流している「天然資源には限りがある」という概念が吹っ飛んでしまうからである。







核融合技術は、



正しく利用されれば、



最もありふれた物質からでさえも、



無限の天然資源を作ることができ、



現時点ではまだ開発されていない天然資源も作ることができる。







核融合技術の利用法は無限で、



一般人にはまったく理解されていないような方法で、



人類に恩恵を与えることが可能である。











9.2050年までに、



彼らが“ムダ飯食い”と呼んでいる30億の人たちを殺す。







その手段は、



先進国では限定戦争、



第三世界では飢えと病気である。







三百人委員会(イルミナティ)は、



サイラス・ヴァンスに依頼して、



どのようにこのジェノサイドを進めるかというテーマで、



論文を書かせた。







この論文は“グローバル2000レポート”という名前で発行され、



元大統領ジェームズ・アール・カーター、



当時国務長官のエドウィン・マスキーに受諾され、



実行に移す承認を得た。







このグローバル2000レポートに基づいて、



2050年までにアメリカの人口を1億人減少させる予定になっている。











10.人々の道徳性を弱め、



失業者を大量に出すことによって、



労働者階級のやる気をなくさせる。







ローマクラブが作った“脱工業化ゼロ成長政策”のために、



仕事がどんどん少なくなっているので、



グローバル2000レポートでは、



「張り合いがなくなり、



やる気を失った労働者は、



アルコールや麻薬に浸るようになる」と述べている。







若者たちは、



現状に反抗するロック音楽と麻薬によって勇気づけられる。







このようにして、



家族を徐々に崩壊させ、



ついには破壊させる。







三百人委員会は、



タヴィストック研究所に依頼して、



以上のような目的をどのように達成するかという計画を作らせた。







タヴィストック研究所は、



スタンフォード調査センターに命令して、



ウィリス・ハーモン教授の指揮のもとに、



その仕事に着手させた。







この仕事は、



のちに“水瓶座の陰謀(Aquarian Conspiracy)”という名で知られるようになった。











11.次々と危機を作り出すことによって、



世界中の人々が、



自分の運命を自分で決められないようにし、



それらの危機を“管理”できないようにする。







人々は混乱し、



意気消沈し、



あまりにも多くの選択肢に直面して、



多くの人が無感動に陥るようになる。







アメリカの場合は、



危機を管理するための機関がすでに準備されている。







この機関は、



“連邦緊急事態管理庁(FEMA)”と呼ばれている。







私は1980年に初めてこの存在を把握した。











12.新しいカルトを導入し、



すでに機能しているカルトをもっと盛んにする。







これには、ローリング・ストーンズ



(ヨーロッパの黒い貴族が大いに引き立てているギャンググループ)



などのロックミュージック・ギャングや、



タヴィストック研究所が作り出してきたビートルズ以降のすべてのロックグループが含まれる。











13.イギリスの東インド会社の召使いダービーが始めた

キリスト教ファンダメンタリズムのカルトを増強し続ける。

このカルトは、“神に選ばれた人々”という神話を通して、

ユダヤ人と同一化することによって、

シオニスト国家イスラエルを強化するために悪用されるようになる。

また、彼らが“キリスト教を促進する宗教的運動”だと間違って信じているものに対して、

巨額の金を寄付することによって、イスラエルを強化する。











14.ムスリム同胞団、イスラム原理主義、シーク教などの宗教カルトを広めさせる。

また、ジム・ジョーンズと“サムの息子”のタイプのマインド・コントロール実験を実行する。

故ホメイニは、イギリスのMI6が作ったものだということは特筆すべきである。

この詳細な研究では、

アメリカ政府がどういう手順でホメイニを政権につけたかについて詳しく述べてある。











15.“宗教の解放”という概念を世界中に輸出する。







これは現存する宗教、



特にキリスト教を破壊するためである。







最初に行われたのが、



“イエズスの解放の神学”である。







これは、



ニカラグアのソモサ一族の支配を終焉させ、



現在では、



エルサルバドルを破壊しつつある。







エルサルバドルは、



すでに25年間も内戦が続いている。







コスタリカとホンジュラスにおいても、



イエズス会士の扇動によって、



革命活動が盛んに行われている。







いわゆる“解放の神学”に精力的に携わっている団体の一つに、



共産主義志向のメリノール・ミッションがある。







数年前に、



エルサルバドルでこの団体の4人の“修道女”が殺されたが、



その事件が広範囲なマスコミの注目を集めたのは、



このためである。







4人の修道女は、



共産主義破壊活動家で、



彼女たちの活動は、



エルサルバドル政府によって多くの証拠を握られていた。







エルサルバドル政府は、



メリノールの修道女たちが、



エルサルバドルでどういう活動をしていたかを証明する大量の証拠書類を保有していたが、



アメリカの新聞とニューメディアは、それについて一切報道しようとしなかった。

メリノールは、多くの国で活動を行っており、



ローデシア、



モザンビーク、



アンゴラ、



南アフリカ共和国に共産主義をもたらすために重要な役割を担っている。











16.世界の経済を完全に破壊し、



政治を完全な無秩序状態にする。











17.アメリカの対外政策と国内政策を支配下に置く。











18.国連、



IMF、



BIS、



国際司法裁判所などの超国家機関を徹底的に援助する。







そして、



地域的な機関は、



段階的に廃止したり、



国連という隠れ蓑の下に入れることによって、



できる限り勢力の縮小化を図る。











19.あらゆる政府に浸透して転覆を謀り、



政府が持っている“国家主権の尊厳”を政府の内部から破壊する。











20.世界的なテロリスト組織を作り、



テロ行為がなされた時には、



テロリストたちと交渉する。







ここで思い出されるのは、



ベッティーノ・クラクシである。







クラクシは、



イタリア政府とアメリカ政府を説得して、



アルド・モロ首相とドジャー将軍を誘拐した“赤い旅団”のメンバーと交渉させた。







余談だが、



ドジャーは、



彼の身に何が起こったかについて、



厳しく口止めをされている。







もし彼がそれについて口外するようなことがあれば、



彼は間違いなく、



ヘンリー・キッシンジャーが、



アルド・モロ、アリー・ブット、



ジア・ウル・ハクにしたようなやり方で、



狂気じみた“ひどい目”に遭わされるだろう。











21.アメリカの教育を完全に破壊する目的を持って、



アメリカの教育を支配する。







1993年には、



この政策が十分な影響を与えていることが明らかになりつつあった。







この影響力は、



初等・中等教育において“結果主義教育(OBE)”が始まった時に、



もっと破壊的なものとなるだろう。























【2】第三次世界大戦と、代替医学の分野で行われている“魔女狩り”











http://mercury.spaceports.com/~persewen/world_war.htm











1970年代の半ば、



ジェームズ・E・カーター大統領は、



“グローバル2000レポート”と呼ばれるロックフェラー文書にサインをした。







このレポートが基本的に目指しているものは、



「アメリカの人口を現在の10%にまで減らす」ということである。







また、



CFR(外交問題評議会)の内部向けニュースレターには、



「CFRは、このプロセスを援助して、



アメリカの人口を現在の45%にする」と書かれている。







この計画は、



免疫をつけるために、



ワクチンを子供たちに注射するという方法によって順調に進行している。











マスコミは、



第三次世界大戦の脅威についてはしょっちゅう宣伝しているが、



彼らは、



第三次世界大戦がすでに始まっているということについては語らない。







一般大衆は、



第三次世界大戦とは、



ビッグバンのような大きな戦争が起こるものだと思っている。







しかし、



現在起こっているのは、



そういうものではない。







第三次世界大戦とは、



まず第一に、



“静かな”戦争なのである。







古典的な兵器は使われない。







しかし、



それでも破壊力が劣るわけではない。











これは、



静かなマインドコントロールの戦争であり、



ウイルスや、



致死性の病気を人間に植えつけるという戦争である。







これは、



ワクチンによって行われることが多い。







そのワクチンには、



入っているべきものが入っていない。







エイズは、



この方法を用いて、



一つのサンプルとして人類に植えつけられた。







エイズは、



少量の生きたエイズウイルスを混ぜたB型肝炎ワクチンによって、



黒人と同性愛者(このような人たちは“ムダ飯食い”と呼ばれている)に広まった。







これを実行したのは、



国連の世界保健機関(WHO)である。







エイズは、



WHOから爆発的に広まったのである。











恐ろしいことに、



パワーエリートたちは、



ポリオワクチンを使って数百万人のアメリカ人を殺す計画を始めている。







ベビーブーマーの全世代は、



このワクチンによって、



癌のウイルスを植えつけられている。







現在では、



ベビーブーマーの人たちは、



年齢と共に体が弱り、



体の免疫システムが、



実験室で作られたウイルスを抑えておくことができなくなってきている。







よって、



この“生物学的時限爆弾”は、



ベビーブーマーの3人に1人が癌にかかるという活躍ぶりを見せている。











実際、



クリントン大統領が、



選挙の後に最初に行ったことの一つは、



デビッド・ロックフェラーからの直接の命令を実行することだった。







その命令というのは、



ロックフェラーの少数独裁グループが独占している経済の5分の1に相当する、



健康管理制度を引き継ぐ(国有化する)ことだった。







深く調査してみると、



“健康管理”と呼ばれているものの97.5%は、



実際には“病気管理”である。







これは将来理解されることになるだろう。











アメリカ国民に対する人口管理は、



ゆりかごから墓場まで、



マスコミのマインドコントロールによって行われている。







食物と薬は、化学薬品が入った“栄養物”を加えており、



それによって、



人々は速やかに重病人になるのである。











では、



歴史をたどりながら、



以上のことをもっと深く調べてみよう。







今世紀の初め頃、



ロックフェラーとカーネギーは、



薬理学のある1640の医学部に資金援助することによって、



医療の独占体制を作り出した。







その時以来、



“処方薬”が押しつけられる慣習ができ上がった。







これは、



彼らの一族が製薬会社の大部分を所有、



または間接的に支配していたためである。







ジョン・D・ロックフェラーは、



議会にも資金援助を行い、



議会は、



それまで優勢だった“自然療法(薬草)”や、



“同種療法”などの自然治癒方式を積極的に排除した。







ロックフェラーは、



のちに無数の分野(石油・化学製品・薬・銀行・通信)に渡る自らの独占カルテルを、



ヨーロッパのIGファルベン独占カルテルと合併させた。







このIGファルベンは、



ヒトラーを政権につけさせたカルテルである。







戦後、



IGファルベンは、



カムフラージュのために、



バイエル、



ヘキスト、



BASFという3つの企業に分裂した。







しかしこれらは依然としてIGファルベンであって、



IGファルベンは、



秘密裏に活動を続けていたのである。



IGファルベンは、



第二次世界大戦後にも、



同じ名前で東ドイツに存在し続けていたということが、



最近明らかになっている。







鉄のカーテンが崩壊した現在、



ヘルムート・コールをはじめとするエリートたちは、



IGファルベンを再びドイツに招いて、



代替医療とビタミンを禁止しようと考えている。











暗黒時代には、ウィッチ(たいていは女性)がいて、

薬草や昔の叡智を使って代替治療を行ったという理由で、火あぶりにされていた。

現代でも“魔女”は存在している。

しかし、現代の魔女は、同種療法や自然療法を支持する医者、

代替医療を行っている開業医なのである。

このような人たちは、暗黒時代と同じように、狩りの対象にされている。

これはなぜだろうか。











その理由は、



代替医療の分野では、



本当の治癒が行われているからである。







ロックフェラーのような考えを持っている人たちにとっては、



このような“魔女”は、最悪の敵なのである。







それは、



このような人たちは、



世界の人々を大量に殺そうという計画を妨害するからである。







毒の入ったワクチンと、



免疫の働きを低下させるワクチンを与えることによって、



人々は病気になり、寿命よりも早く死ぬことになる。







病気になった人は医者へ行くが、



そこでは、



ロックフェラーが所有する製薬会社の薬を与えられる。







そして、



人々はよりいっそう寿命を縮めるのである。







このような状況を理解すれば、



代替医学や自然医学がバカにされている理由が納得できる。







そのような医学が登場すると、



それを禁止する法律ができ、



狩りが始まるのは、



このような理由からである。











おかしな話だが、



老齢のジョン・D・ロックフェラーは、



アメリカにおいては、



自然に基づいた医療を積極的に破壊し続け、



ヨーロッパでは、



ヒトラーを擁立して、



ヨーロッパ中に自らのIGファルベンカルテルの契約を強要してきた。







しかし、



ロックフェラー自身は、



自然療法と同種療法の医者を抱えており、



その医者の助けによって、



ロックフェラーは90代の後半まで生命を保っている。











また、



放射線を少量照射するようになってから、



癌は急速に広まっていった。







放射線は、



人間の免疫システムに大きな悪影響を及ぼす。







そして現在、



クリントン大統領は、



“健康上の緊急の必要性”という名の下に、



B型肝炎ワクチンをすべての子供に接種する運動を進めている。







また、



悪いニュースで人々の心を沈鬱にすることによって、



人々の免疫システムはさらに低下する。







これは、



上述したグローバル2000レポートの方針と完全に一致している。











しかし、



タイムリミットが急速に近づいているとしたら、



彼らは、第三次世界大戦を本当に起こすだろう。







第三次世界大戦は、



アラブ世界で勃発することになる。







そのような目標に向けて最初に起こされるのは、



イラクとの戦争である。



















●ガンの治療











1930年代から40年代にかけて、



イギリスのライフという医者が、



音によって、



どんな微生物でも殺せるという機械を開発した。







米国経営者協会(AMA)とアメリカの製薬会社、



そしてカナダとイギリスの同業者は、



その技術を禁止するのに適当な法律を、大急ぎで無理矢理に制定した。

この機械は約5000台製作されたが、



現在では3台から5台しか残っていないようである。







しかし、



政府はその機械を所有している。







この機械を所有していた医者などの多くは、



死んでいることが判明したり、



機械が消えてしまっていたりした。











この技術は、



非常にシンプルだし値段も安いので、



当時彼らが知っていて、



我々が今日知っているような健康管理医療は、



その技術によって御用済みになっていたかもしれない。











この機械を使えば、



1日に20分以下、



約2週間使用するだけで体には悪影響を与えずに、



すべてのガン細胞を死滅させることができたはずである。







ライフ(RIFE)はまた、



健康な細胞を活発にし、



免疫システムの細胞を成長させるための正確な周波数を発見するために、



この機械の開発を進めていた。











ライフは、



「すべての病気は、



免疫システムがうまく排除できない微生物によって起こるもので、



それらは音の周波数を正確に調整することによって殺すことができる」と断定していた。











では、



エリート階級の人たちは、



なぜ癌にかからないのだろうか。







彼らは、



どうやって肉体をそんなに長く保っているのだろうか。







デビッド・ロックフェラーは80代にもかかわらず、



ますます強健になっていっている。







これはライフのおかげなのだろうか?



















【3】スウェーデンと、その社会主義的イルミナティ・プロパガンダ











スウェーデンは長い間、



階級差別のない社会、



“スウェーデン型”として諸外国に知られてきた。







50年代から70年代まで、



スウェーデンは、



他の国の人たちから羨望のまなざしで見られてきた。











しかし現在では、



スウェーデンは、



もはや福祉等に関心を払っている国の筆頭に上げられる国ではない。







イルミナティは、



スウェーデンをマインドコントロールの実験国家にしてしまったのである。











ソ連はいろいろと弱点を持っていたが、



スウェーデンは成功した。







スウェーデン政府は、



子供たちを“小さな社会民主主義者”に教育した。







子供たちは、



あらゆる面で面倒を見てくれる“ビッグブラザー”のシステムに、



全面的に依存するようになっている。







この“スウェーデン型プロジェクト”の担当として任命されたのは、



三百人委員会、



イルミナティのメンバー、



オラフ・パルメだった。











やがて、



80年代の終わりから90年代の初めにかけて、



世界中で経済の崩壊が起こった。







スウェーデン国民は、



「この素晴らしい国に何が起こったのか、



この国がどうなったのか」と不審に思った。







誰も何の心配もする必要がなく、



政府がすべてにおいて面倒を見てくれるこの国に。







多くの人は非常に戸惑い、



絶望的になった。







イルミナティがスウェーデンに大いに満足していたのは、



ソ連とは違って、



国民が、



自分が奴隷になっていることすら気づいていないシステムを作り出せたからだった。











しかし、



当時1998年12月、



スウェーデンの首相はヨーラン・ペーションで、



ペーションは、



完全にイルミナティの傀儡である。







ロスチャイルド一族は、



数百年の昔から社会主義者(共産主義者ではない)で、



ヨーラン・ペーションと彼の側近もその仲間である。







実際に、



社会民主主義者のロゴは、



ロスチャイルド家のイギリスの邸宅の外ではためいている、



紋章の旗に書かれているのと同じである。











数年前、



スウェーデンが経済的に崩壊した時、



ペーションはアメリカのCFRに“良きアドバイス”をもらいに行った。







帰国したペーションは、



新世界秩序に向けて再出発した。











今日、



ペーションは、



国民を完全にだましている。







ペーションは、



自分の政策によって、



失業率は減りつつあると言っている。







しかし実際には、



ペーションが何をやっているかというと、



失業した人たちを強制的に他の課程や教育に回し、<



彼らを失業の統計から外しているのである。







そのような教育を受けても、



将来の保証はない。







また、



職に就けた人たちも、



多くの場合は一時的に雇われるだけで、



職から職へと転々とし、



安定性は全くない。







このような人たちも統計からは消えてしまい、



現状は違うのに、



すべてが実際よりも相当よく見えるのである。











社会民主主義者たちは、



ロスチャイルドの良き盟友であり、



愛するペットである。







彼らは、



今すぐには失業率の問題を解決しようとは思っていない。







彼らは、



“下層階級”を作り、



多くの人をその中に入れたいのである。







これは、



来るワンワールド政府のための準備である。







ワンワールド政府が実現すれば、



通常の市民は、



きちんと仕事につくことが許され、



もはや賃金の少ない“下層階級の奴隷”ではなくなるだろう(かつてのソ連と比較してほしい)。











実際の社会主義国家(現在準備されている)では、



あなたには何の権利もなく、



“体制”とその指導者にだけ忠誠を尽くすことになる。







今日のロシア国民は、



食糧も仕事も金も得られずに苦しんでいる。







これはもちろん意図的に行われている。







その目的とは、



人々が“昔の体制”に戻りたいと思うようにさせることである。







そこでは、



ビッグブラザーが何の面倒でも見てくれるし、



少なくとも食卓の上には食物があり、



住む所もあり、



自分を忙しくしてくれる仕事ある。







これはまさしく“罠”である。











普通の市民が、



下町のウインドーで見つけた品物を買うことができないという理由は何もない。







我々は、



それができないと思い込むように操られているだけである。







これはなぜだろうか。







もし人々が働いて社会に貢献したら、



人々はその代わりに何かを買うことができる。







それによって、



社会は豊かになり、



幸福になる。







貿易が盛んになれば、



生産は向上し、



より多くの人々が職に就けるようになる。







政府はこのことを知っており、



この方法によって、



失業の問題等は解決することを知っている。







しかし、



彼らはそれには関心を持っていない。







イルミナティのワンワールド政府の計画と合わないからである。











金がないから、



金が得られなのだと信じ込まされてはいけない。







金はたくさんあるのである!







単に、



きちんと配分されていないだけである。







もし金が正当に配分されたら、



あなたも私も職に就けるし、



毎月けっこうな賃金がもらえるし、



いい生活をすることができるのである。







その他のことはすべて嘘である。











 我々がタクシーで払う金は、



そのほとんどが、



政府が国民を支配し、



抑圧するのを助けるプロジェクトに投資されている。







スウェーデン国民よ、



十分にリハーサルした演説と、



彼らのナンセンスな話にだまされてはいけない。







聞くな、



彼らがやっていることを見よ!



安倍晋三と日本の闇



安倍晋三氏について書いてみたいと思います。







関係ないように思われるかもしれませんが、



『国連の死の商人』をご参照いただけると、



より全体像が把握しやすいと思います。











政界のサラブレッド











http://www.k3.dion.ne.jp/~a-246ra/keizukingendai7.htm











父親の安倍晋太郎氏は、



竹下登氏、



宮沢喜一氏と共に「ニューリーダー」と呼ばれ、



自由民主党を担う有力政治家の一人でした。











福田赳夫派に所属し、



三木内閣で農林大臣。







福田内閣で自民党国会対策委員長、



内閣官房長官。







大平内閣では、



党政務調査会長。







鈴木内閣で通商産業大臣。







中曽根内閣では外務大臣を歴任。











母親は、



第56、



57代内閣総理大臣で、



1960年には日米安保条約改正を強行した「昭和の妖怪」岸信介の長女。











(余談ですが小泉純一郎総理の父、



純也氏は、



翼賛政治家で、



岸の“忠僕”といわれていました。)











岸信介の実弟は、



第61、



62、



63代内閣総理大臣でノーベル平和賞受賞者の佐藤栄作氏で、



叔父に鮎川義介氏、



松岡洋右氏。











親戚には第45、



48、



51代内閣総理大臣の吉田茂がいるという政界のサラブレッドです。











ついでに、



妻の幸子さんは森永製菓元社長の松崎昭雄の長女。











兄の寛信氏は三菱商事中国支社長で、



その妻は経済同友会代表幹事であり経済財政諮問会議議員であるウシオ電機会長の牛尾治朗氏の長女。











弟の信夫氏は、



岸家の養子に出され、



自由民主党所属の参議院議員になっています。











http://www.k3.dion.ne.jp/~a-246ra/keizukingendai6.htm

親戚の吉田茂の家系を遡ると、



その妻は内大臣、



牧野伸顕の娘、



つまり「明治の元勲」大久保利通の孫娘であり、



倒幕以来の薩長体制が脈々と受け継がれていることがわかります。











ちなみに、



麻生太郎氏の父親は、



九州一の財閥といわれた麻生コンツェルンの麻生太賀吉氏で、



母親は吉田茂の娘。







つまり麻生氏は吉田茂の孫。







麻生家は皇族ともつながっていますし、



安倍家とは遠い親戚となります。











もう一人の対立候補、



谷垣禎一氏の母方の祖父は、



戦前、



中国で汪兆銘南京政府樹立を仕掛けた影佐禎昭陸軍中将で、



同政府の財政顧問は、



今回の総裁選に不出馬を表明した福田康夫元官房長官の父、



福田赳夫元首相という不思議な因縁です。







ついでに言えば、



この「汪精衛工作」に協力していたのが、



松岡洋右元外相でした。











国際エスタブリッシュメントが閨閥で大ネットワークを形成しているように、



日本のエスタブリッシュメントもまた閨閥によって政治家・官僚・資本家・企業家等が結びつき、



日本を動かしているのですね。



















アメリカの傀儡だった岸信介











さて、



安倍晋三氏の祖父、



岸信介は、



1920年、



農商務省に入省。







その後、



商工省に勤務し、



1936年には満洲国実業部総務司長として渡満。







数年後には総務庁次長となって、満州の開発を主導し、満州産業界のボスと呼ばれていました。

また、



その裏側で、



麻薬人脈を作り上げ、



そこから得た巨億の金をつぎ込んで内閣に入る工作をしたといわれる人物です。











1939年に帰国し商工次官となり、



1941年には東条内閣の商工相、



商工省が改組され軍需省となると軍需次官として戦時経済体制の最高指導者を務めていました。











戦後はA級戦犯として巣鴨拘置所に収監されていましたが、



1948年12月、GHQの特赦措置により釈放されました。











何故、



岸信介は戦犯から一転不起訴放免になったのでしょう?











証拠がないので、



これはあくまで推測ですが、



731部隊のデータを米国に引き渡すという取引があったのではないかと思われます。











岸信介が満州国国務院実業部総務司長に就任した1936年に、



軍馬や家畜に対する細菌兵器を開発し、



人体実験も行っていた軍獣防疫廠が満州に設立されました。







軍獣防疫廠は731部隊の研究実験を基礎にし創設された機関で、



生物兵器としての炭疽菌、



鼻疽菌、



牛疫ウィルス、



その他の流行性獣疫菌の大量培養製造をおこなっていたのです。











満州での人体実験や細菌兵器の開発に、



実質的な最高権力者であった岸信介が関与していた可能性は十分にあると思われます。











【参考】『日本軍による人体実験』











終戦直前、



731部隊は徹底的な証拠隠滅を図ったので、



全貌は不明なままですが、



人体実験のデータを米軍に提供する記録の代りに



731部隊の関係者全員が無罪放免されたことは事実として明らかにされています。











【参考】『米、731部隊側に現金 1947年 人体実験データ目的 米公文書で判明』











ちなみに、



岸の首相在任時には、



ジャパンロビーACJのハリー・F・カーンが常に傍らにおり、



岸への助言と援助をおこなっていました。











さて、



岸同様に巣鴨拘置所から釈放された重要人物が二人います。











一人は、



ロッキード事件で有名となった右翼の大物、



児玉誉士夫。











1941年、



児玉は上海に「児玉機関」と呼ばれる機関を設立し、



タングステンやラジウム、



コバルト、



ニッケルなどの戦略物資を買い上げ、



海軍航空本部に納入していました。







また裏の仕事として中国側へのスパイ活動、



抗日スパイの検挙や殲滅、



そして阿片の密売等をおこない、



膨大な資金を残しました。











児玉が不起訴放免になったのは、



米国に協力を約束したのと同時に、



手持ちの貴金属の一部をGHQに渡したからだといわれています。











さらに児玉は、



残ったダイヤモンドを換金して、



鳩山一郎に無償で提供。







鳩山は、



その資金で自由党を結党します。











その結果、



児玉は保守政党に大きな影響力を行使するようになりました。











もう一人の重要人物は、



大物右翼で児玉の盟友、



笹川良一。







戦後は、



日本船舶振興会会長となり、



競艇で得た潤沢な資金を使って、



長きに渡り政界の黒幕として影響力を及ぼしました。











この三人には、



米国に協力することによって戦犯扱いを逃れ、



傀儡として戦後の政治に多大な影響を及ぼしたということ以外にも、



もう一つ共通点があります。



















文鮮明と金正日との奇妙な三角関係











それは「霊感商法」や「合同結婚式」で問題となった韓国の統一教会、



そして教祖の文鮮明と関係があることです。











CIAは、



朴正熙政権時代、



ソウルに韓国中央情報部(KCIA)という諜報機関を作りました。











KCIAは、



当時、



力をつけつつあった統一教会に目をつけ、



フロント機関として組織に取り込んだのです。











KCIAは、



統一教会に要員を送り込み、



「反共団体」として育てました。











それが現在、



日本の右翼の中核団体である勝共連合で、



自民党の有力支持団体として、



会員を国会議員や秘書として送り込んでいると噂されています。











【参考】『週刊現代』99.2.27号による国会議員128人の「勝共連合・統一教会」関係度リスト











文鮮明は、



信者から集めた金や、



麻薬や武器の密輸で儲けた巨額の金を使って複数の大統領候補に資金援助し、



韓国の政界に強い影響力を持つようになりました。











親北政策を取り、



北朝鮮を秘密援助した金大中元大統領もまた、



その一人です。











反共であるはずの文鮮明は、



なぜか金日成と義兄弟の杯を交わし、



北朝鮮のマスゲームでは「国家の英雄」として紹介されています。











統一教会は、



北朝鮮にも巨額の資金援助をしており、



平壌に多くの信者を送り込んで、



金正日政権の中枢部門と緊密に連携しているといわれています。











笹川氏は、



1963年に統一教会の日本支部顧問を引き受けたり、



同年6月4日の合同結婚式に夫妻で参列したりもしています。











1968年に結成した国際勝共連合では、



結成時から名誉会長を務めていました。











児玉氏は、



1967年7月、



のちに国際勝共連合の設立につながる



「第一回アジア反共連盟(世界反共連盟の地域団体)結成準備会」に、



自分の代理人として白井為雄氏を参加させています。











岸氏もまた、



文鮮明が主催する世界言論人会議でスピーチを行なっていました。











このようなつながりは、



決して過去のものではなく、



現在も続いているようです。











それが発覚したのが、



今年六月に流れた『統一協会主催合同結婚式へ安倍晋三が祝電を送った』というニュースです。











【参考】『統一協会の集団結婚・大会 安倍長官らが祝電』











統一協会の集団結婚(合同結婚)を兼ねた大会に安倍晋三官房長官ら自民党幹部が祝電を送っていたことがわかりました。







統一協会直系紙の韓国「世界日報」が伝えました。











この大会は五月後半に国内十二カ所で開いた「天宙平和連合(UPF)祖国郷土還元日本大会」。







「世界日報」五月十四日付によると、



同十三日に福岡県で開いた大会(約八千人)に、



安倍氏や衆院憲法調査特別委員会筆頭理事で



元法相の保岡興治氏ら国会議員七人が祝電を送りました。











同紙によるとこの大会は、



韓日男女二千五百組の合同結婚を併催。







統一協会発行の「中和新聞」六月一日付も「聖水式と聖婚問答が行われました」と、



それを裏付けています(聖水式は合同結婚の主要儀礼)。







これについて保岡氏の地元事務所は「出席依頼があったので電報を送った」と述べ、



安倍事務所は回答を拒みました。











UPFは統一協会の偽装組織で、



教祖文鮮明と妻の韓鶴子が共同総裁です。







統一協会は「七代前の先祖の因縁を解放しなければならない」という



“解怨献金”(一家庭七十万円)などに力を入れ、



UPFはその舞台の一つ。







献金で天国に入籍し、



それにより平和をつくるなどとしています。











組織の指名で相手が決まる集団結婚(合同結婚)は、



文鮮明との性交で原罪を清算する(血分け)という“教義”を象徴化したもの。







当初は幹部活動家向けでしたが、



最近は大規模化し、



「祝福感謝献金」が主目的になっているとされています。











霊感商法対策弁護士連絡会の調べでは、



昨年一年間の被害相談件数は千九百件、



二十八億二千六百万円。







内訳一位がこれら「献金・浄財」被害(十一億円)です。











統一協会被害者家族の会の神保広次会長は



「統一協会の伝道方法も霊感商法も違法という判決がすでに確定している。







祝電はそのような犯罪集団に手を貸し、



励ますものといわざるを得ない」と語っています。



















日本のネオコン











優しいマスクと紳士的な言動で人気の安倍氏ですが、



分類的には岸→福田→安倍→三塚→森とつながる“タカ派”*8の系譜に属し、



「日本のネオコン」と呼ばれています。







2004年4月29日、



安倍氏は、



ネオコンの牙城といわれるシンクタンク、



アメリカン・エンタープライズ公共政策研究所(AEI)で講演し、



ネオコンの首領としてキリスト教右派とユダヤ系米国人を結びつけた



アーヴィング・クリストルに対して



深い尊敬の念を表しました。











また、



自衛隊のイラクへの派兵が問題となった時、



明らかな憲法違反であるにも関わらず



「現行憲法でも集団的自衛権の行使は可能だ」と発言したのも、



自民党幹事長(当時)だった安倍氏でした。











本家アメリカのネオコンは、



ご存知の通り、



クリントン政権時からイラク攻撃を主張し、



ブッシュ政権で実際にイラク侵略を主導しました。







「イラクの大量破壊兵器」という嘘を捏造したのも彼らです。











ちなみに「日本のネオコン」と目されているメンバーは、



「新世紀の安全保障体制を確立する若手議員の会」の武見敬三氏(自民)、



石破茂氏(自民)、



浜田靖一氏(自民)、



米田建三氏(自民)、



山本一太氏(自民)、



前原誠司氏(民主)、



浅尾慶一郎氏(民主)、



上田勇氏(公明)。







新旧国防族が集結する「安全保障議員協議会」の瓦力氏(自民)、



久間章生氏(自民)、



額賀福志郎氏(自民)等です。











前出のAEI客員研究員のニコラス・エバースタットは、



2004年11月に



「専制政権を崩壊させよ」というタイトルの論文を発表しました。







北朝鮮問題に対する米国のアプローチは明らかに欠陥があると指摘した上で、



非外交的手段なオプションの必要性を説き、



このオプションには経済制裁、



そして軍事攻撃までもが含まれるものでした。











この論文を受けてネオコンの代表格を務める



ウィークリー・スタンダード誌編集長のウィリアム・クリストルが



「北朝鮮のレジーム・チェンジに向けて」とする声明をオピニオン・リーダー向けに配布しました。











そして、



このクリストルの公表に合わせるかのように、



フジテレビ「報道2001」に出演し、



全く同じ主旨の発言を行ったのが安倍氏でした。











「多くの人が命がけで国から逃げようとしている状況で、



金正日政権が今後も存続していくことができるのか。







この政権と交渉して果たして結果を出すことができるのか、



最近疑問を感じている。







レジーム・チェンジの可能性も選択肢に入れたシミュレーションを今からはじめておく必要がある」







(産経新聞朝刊より)











このように、安倍氏と本家ネオコンは連携して動いています。











北朝鮮を痛烈に批判する安倍氏ですが、



北朝鮮の軍事的脅威に対抗して、



日本は軍備を増強すべきだと主張する「主戦派」の中心人物でもあります。







つまり、



MD計画の推進者なのです。











去年の7月4日、



北朝鮮がミサイル発射訓練をおこなった際、



5日の時点ですでに防衛庁幹部は



「一刻も早くMD計画を進め、迎撃能力を取得しなければならない」との見方を示めしています。











さらに翌6日に急遽開かれた衆院安全保障委員会では、



額賀福志郎防衛庁長官がMD計画について「監視レーダー網整備とともに、



迎撃面も米国と協調して一刻も早く形をつくりたい」と強調。











7日には、



政府は2008年3月末を目処としていた



MDシステムの地対空誘導弾パトリオット・ミサイル3(PAC3)



3基の配備を前倒しし、



06年度末の入間基地(埼玉)配備予定の最初の1基も含めて07年中にも



霞ヶ浦(茨城県)、



習志野(千葉県)、



武山(神奈川県)の4基体制とする方針を固めています。











また、



PAC3は1基でも迎撃能力を持つが、



4基がセットになると穴のない迎撃体制を取ることが出来ることから、



10年度末までには、



浜松基地(静岡県)のほか、



中部・近畿、



九州の両地域にも順次、



配備する方針だそうです。











さらに、



海上自衛隊も米軍の電子偵察機RC135S(通称コブラボール)の新規導入を検討し始めています。











ちなみにMDシステムというのは発展途上の技術で、



10発のうち5発くらいしか打ち落とせないものらしいです。











6月22日付のワシントン・ポストで



>ペリー元米国防長官とカーター元国防次官補は「MDシステムは、



北朝鮮のミサイルへの効果が証明されておらず、



発射を待つのは危険だ」と語っています。











つまり、



実際にはあまり役に立たない不完全なものを高額で売りつけられているのですね。











今回の件でアメリカは5兆円の売上げをあげています。











また、



7月8日付の読売新聞には下記のような記事が載っていました。











SM3が発射直後から大気圏外に出た後までの迎撃を担当し、



そこで撃ち漏らしたミサイルを、



地上に配備したPAC3が大気圏への再突入時以降に迎撃する仕組みとなっている。







PAC3の防護範囲は、



半径数十キロとされる。











守備範囲が数十キロということは、



日本全国を防衛しようとしたら日本中MDシステムを配備しなければなりません。











日本はこの先、いくら支払い続けることになるのでしょう?











軍事産業からみれば、



金正日はまさに史上最高のセールスマンといっても過言ではないのでしょうか?











ネオコンがイラクの脅威を捏造したように、



安倍氏が軍需産業の利益のために北朝鮮の脅威を煽っている可能性はないのでしょうか?











安倍氏と統一協会、



統一協会と北朝鮮の関係、



そしてその背後で蠢くCIAと軍産複合体との関係まで考えると、



決してありえない話ではないと思うのですが…。











小泉政権によって莫大な“国富”を失った日本人が、



次なる政権で失うものは“命”になるのかもしれません。



















【参考】











『秘密のファイル−CIAの対日工作−』

『軍隊なき占領』

『安倍晋三を首相にするとウオール街のユダヤ人が儲かるワケ』

『カナダde日本語』『日本版ネオコンと軍産複合体の結託』

『ラスト・リゾートをめぐるふたつの戦い』

『北の打ち上げ花火に舞い踊る人々』

『Wの衝撃』

『ロシア政治経済ジャーナル』



















1:赳夫氏は今回の総裁選に不出馬を表明した福田康夫元官房長官の父。岸派の後継派閥。











2:「明治の元老」井上馨の長姉の孫。日産コンツェルン



(日立製作所、日本鉱業、日産自動車など)総帥。第二次世界大戦中には満州重工業を設立。











3:大東亜共栄圏を提唱。日独伊三国同盟を締結した元外相。







松岡らのA級戦犯が合祀されて以降、



昭和天皇が靖国参拝をしなくなった。











4:将介石に次ぐ中国国民党の有力指導者、戦時中脱出して日本と協調。











5:1941年に「満州第100部隊」と改称。











6:このデータを受け継いだのがフォート・デトリックで、



その研究施設でエイズウィルスが開発されたようです。











7:1945年に結成。1946年には第1党となったが、



鳩山はGHQより公職追放されたため吉田茂が総理大臣に就任した。







のちに、



やはり鳩山が結成した日本民主党と合体して自由民主党となる。











8:強硬的な政治信条を持つ人または集団を指す。











9:ネオコンの思想については『目的は手段を正当化する』をご参照ください。











10:ニコラス・エバースタットの祖父はフェルディナンド・エバースタットで、



戦中戦後における軍産インナーサークルの中心人物でした。







フェルディナンドは名門投資銀行ディロン・リードなどを経て、



第二次世界大戦中には戦時生産局副長官(計画担当)として原爆開発に関わり、



終戦直後の1945年9月にはエバースタット・レポートを作成。







戦争の規模や頻度の異常な増大と原爆に象徴される科学技術の進歩によって



米国は厳しい挑戦にさらされており、



これを回避するために戦争動員の迅速化と兵器開発の中枢としての国防総省、



国家安全保障会議(NSC)、



中央情報局(CIA)の創設を提案しています。







つまりフェルディナンドは、



上記三機関の生みの親なのです。







また、



フェルディナンドは名門大学出身者で「グッド・マン・リスト」を結成。







このメンバーには初代国防長官ジェームズ・フォレスタル、バーナード・バルーク、



チャールズ・E・ウィルソン、



クラレンス・ディロン、



ウィリアム・ドノヴァン、



ジョン・F・ダレス、



アレン・ダレス、



W・アヴレル・ハリマン、



ハーバート・フーヴァー、



ウォルター・リップマン、



ジョン・J・マクロイ、



ロバート・パターソン、



ロバート・ラヴェットなど、



当時の政財界を代表する人物が名を連ね、



彼らが軍産複合体を作り上げ、



冷戦時代を演出していきました。











11:アーヴィング・クリストルの息子。







最近のイスラエルとヒズボラ戦いでは



「攻撃を受けているのは、



米国が主導的役割を担っている自由民主主義の文明だ。







これは我々の戦争だ」と強硬な論調で米国の参戦を促しています。











12:ちなみに、



ネオコンと安倍氏とのパイプ役となっているのは産経新聞の古森義久氏のようです。






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