Button 0Button 1Button 2Button 3Button 4Button 5Button 6Button 7

アセンション研究所 

「超呼吸法」ワークショップのインフォメーションはここをクリック !!



Button 132 Button 134 Button 135 Button 136



予言クラブ   ( 200/8/30 )




予言クラブ



http://www.prophecyclub.com/text/sep98.htm#crusades





●パーソナル予言聖務



そうです!

これは、

あのジーン・ベーコンの番組です。



ベーコンは、

私と妻が、

終末の時が来る1年前に“終末の時についてのセミナー”を開くだろう、

という予言を行いました。



あなたは、

予言クラブのために彼が行った予言をラジオ放送でお聞きになったのですね。





ジーンはアメリカとイスラエルで、

20年間聖職者の地位にありました。



彼は、

世界中で、

年間2000名以上の人たちにパーソナル予言を行うことによって、

奉仕活動を行っています。



ジーンは、現在の奉仕活動を続け、

パーソナル予言を与え続けるでしょう。



ジーンは、このような点において、

私が会ったことのある人たちの中では、

最も聖別された人の一人です。





カンサスシティーで一日セミナーが行われた時、

ジーンは、パーソナル予言を200人に授けました。



私は、

彼らが主の言葉を聞いたかどうか、

25名の人たちにランダムに尋ねました。



ほとんど全員が、

興奮しながら“イエス”と答えました。



その中の二つについては、

今はまだ時期が早すぎて、

伝えることができない内容でした。



どの人も、

主は肉体をお持ちではないと感じ、

主の言葉をはっきりと聞き取れなかった人は一人もいませんでした。



何人かは、

「とても信じられない」という感じでした。



主は非常に明快でおられます。



ジーンは、

この信仰復興運動の間中、

ずっと奉仕を続けるつもりでいます。



あなたも、

主があなたの人生において何をなさりたいか、

こちらに来て聞いてみて下さい!





クルースエイド(信仰復興運動)についてのパーソナル予言――「あなたは、

クルースエイドにおいて、

たくさんのことを行う。



それは、

国際的になるだろう。



私の民は準備ができているからである。」



(98年7月10日、

ジーン・ベーコンが、

予言クラブのリーダー、

スタン・ジョンソンに与えた予言。)





神はこのように言われた。



「スタン、

あなたは方針を変更するだろう。



あなたは奉仕活動の方針の変更を行う。



今のあなたは、

クルースエイドを正しい正しい方向に進めている。



あなたは、

クルースエイドの多くの仕事を行うことになるだろう。



私は、

様々なクルースエイドを一つにする。



最初のうちは、

あなたが計画できるような、

また、

あなたがうまく組織できるようなものではないだろう。



しかし私は、

あなたのために道を開く。



あなたは多くの奉仕を行うことになる。



あなたが現在行っている活動のほとんどは、

私があなたに将来させようとされている仕事の副次的なものとなるだろう。



あなたはクルースエイドの奉仕を行い続ける。



そして、

再生し、

聖霊において洗礼を受ける人たちが何万人も現れるだろう。



しかし私は、

その時にそれを止めない。



私はそれを止めない。



私は、

聖職者のグループを一つにするからである。



あなたは、

セミナーを開催し、

会議を行う。



そして、

説教や研鑽を行い、

神の聖徒たちが私の霊において、

聖なる奉仕ができるように奉仕するのである。



あなたは、

神の言葉を彼らに告げる。



彼らが生きられるように、

彼らがその言葉の中で歩めるように、

彼らが勝利の中を歩めるように、

力の中を歩めるように、

そして、

私が終末の時になそうとしていることに、

彼らが準備をするように。」





主は、

変化が起きるとおっしゃった。



方針の変更が近々行われるのである。



主は、

「あなたは、国際的な聖務について人々に語ってきた。



あなたのクルースエイドは国際的になる。



人々の教育を行うチームは国際的になる」とおっしゃった。



これは、

予言クラブの最優先事項の一つである。



神が、

変更を行う準備をされているのである。



だからといって、

神は、

あなたが現在行っていることを、

全部廃止されるというわけではない。



しかし神は、

神が現在おっしゃっている、クルースエイド型の集会や、救済の方法、聖霊のバプテスマ、癒しをもたらされるおつもりである。



奇跡は、

普通のことになりつつある。



神は、

このようにおっしゃった。



「あなたはどこへ行っても、

癒しを見、

奇跡を見、

悔い改めを見るようになるだろう。



あなたは私の民が正しくなっていくのを見るだろう。



あなたは、

私の民の準備が整うのを見るだろう。



私がこれからなそうとしていることに対して、

私の民はすでに準備ができているということが、あなたがこの予言クラブを主宰していることの核心である。



これがあなたの最たる関心であったし、

私の最たる関心でもある。



私はあなたを大いに使う。



私は今、

聖職者のチームを集めている。



彼らは私の民を自由にするだろう。



彼らは説教し、

教育し、

私の民が、

私の霊の中で、

私の霊によって、

そして私の力の中で奉仕ができるようにさせる。



あなたはこの国と、

世界の至る所において、

ものすごいことが起こるのを見るだろう。



だから、

準備しなさい。



私は、

すでにそれらのことが起こるようにしてあるからである。



あなたは信仰復興運動に参画するだろう。



これが、

あちこちで起こっていることの真実である。



これは、

信仰復興運動なのである。」





●このクルースエイドの目的



予言クラブの創設・主宰者 スタン・ジョンソン



我々は、

艱難の時に、

あなたとあなたの家族の準備ができていることを祈っている。



これは、

すべての人々が神の前で悔い改め、

謙虚になることへの呼びかけである。



我々は、

多くの人々がそうなってくれることを望んでいる。



神がこのクルースエイドをお使いになり、

次々と多くの人たちの心の準備ができていくことが我々の祈りである。



この内的革命は、

近い将来において開始されるだろう。



もしあなたが、

艱難の時における神の守護を望むなら、

この最も真剣なクルースエイドに来てほしい。



とりわけ、

もしあなたが、

神があなたの人生において奇跡を行うことを必要としているのなら、

その準備として断食をすることを考えてほしい。



我々は、

未来のクルースエイドの計画のために、

オマハ、

ダラス、

デトロイト、

ミネアポリス、

ポートランドで、

1000人から2000人収容できる教会を探している。





ドゥミトル・ドゥドゥマンに語りかけた天使によれば、

1991年8月の時点で、

命の書にはまだあと4ページ残っているそうである。



その天使は次のように言った。



「時はあまりない。



準備をしなさい。



残りのページが埋まったら、

神の恩恵は異教徒から離れるだろう。



私にもっと近づきなさい。



かつてなかったくらいに。



神聖でありなさい。

>
艱難の時は近づいているからである。」



1993年11月6日、

ドゥドゥマンは、再び命の書の夢を見た。



2人の男性のうちの1人が言った。



「異教徒の総数が満ちたら、

この書に書き込まれることは終了する。 その時、

私があなたに見せたことが(アメリカに)起こる。



そして、

獣が至聖者と戦う。



私があなたに告げることを忘れないようにしなさい。



準備をしなさい。



神聖な生活をしなさい。



そして、

まだ当分この地上で生きられるなどと思ってはいけません!



イエスはすぐに復活されるのです!」





1996年1月13日の日曜日、

説教のためにオマハへ向かっている途中、

彼は、

命の書に関する最後の夢を見た。



その天使は言った。



「もうあと1ページしか残っていません。



そのページがいっぱいになったら、

私があなたに言ったことがアメリカに起こります。」



さらに、

その男性が私に言った。



「そのページが満ちるまでの時間はあまり長くない。



いや、

短いのである。」





その異教徒の命の書の1ページが埋まるのに、

今まで最も長かったのは34ヶ月だった。



1月13日に34ヶ月を足すと、

だいたい1998年の11月になる!



私がこのクルースエイドに導かれた理由は、

私達の心を艱難に向けて準備させるためだと感じている。



モーセの時代には、

神は子羊の血を戸の側柱に塗るようにモーセに命令し、

死が通り過ぎる時に彼らをお守りになった。



このクルースエイドの目的は、

イエスの血を我々の心に塗り、

艱難が過ぎ去るようにすることである。





ドゥドゥマンは、

1995年11月22日にも、

“あなたとあなたの家族を清め、

罪のないようにしなさい”という夢を見た。



夢の中で、

その天使は言った。



「私を一心にあがめる私の子供たちについては、

私は彼らの前で戦い、

彼らに勝利を授け、

安全にする。



私は、

私を崇拝する者を、

崇拝しない者たちから引き離す。



これらの者たちは、

原子力爆弾を積んだ飛行機である。



誰も、

そして何も彼らを止めることはできないだろう。



」 私は、天使から声が出て、

このように言うのを聞いた。



「私があなたに言ったことを、

アメリカの人々に伝えなさい。



その時の前に、

私があなたに明かしたことをすべて伝えなさい。



彼らに迫っている破滅について彼らが知らされるまでは、

私はその破滅が起こらないようにするからである。



裁きは、

もうそこまで来ているのである。」



私が祈りを捧げている時、

私への予言が聞こえた。



「準備をしなさい、

そしてあなた自身、

あなたと家族とを清めなさい。



あなたと家族が、

裁きを受けないためである。



あなたにこれらのことを見せたのは、

そのためである。



私は、

もうすぐやって来ることについて、

あなたに見せた。



あなたが見たことは、

もう起こる寸前である。



人々の罪と不正が、

神の慈悲の王座にまで届いたからである。」





●海兵隊が、より殺傷的でない戦闘の仕方の訓練をしている。



ローラ・マイヤーズ アソーシエイテッド出版



オレンジ郡レジスター 1998年5月21日



【ワシントン発】 想像してみてほしい。



市街の3ブロック分の長さの戦場と、

ひじ・ひざ・手首にパッドを当て、

一列に並んだスケーターのような兵士たち。



そして、

彼らは、

人をなるべく殺さないように注意している。



――海兵隊は、

実戦に強い殺人マシーンだという誇りを持っている。



その海兵隊が、

戦隊のリーダーたちに、

市街戦の訓練を行わせている。



その訓練の最初にはこのように言われる。



「市街が進軍の妨害になったとしても、

非戦闘員のいる市街を破壊してはならない。



『海兵隊は殺傷とは言えないような戦闘の計画を立てている』という噂があるが、

そのとおりである。



あなた方は、

そうしなければならない。」



海兵隊司令官チャールズ・クルラック将軍は、

このように言った。





水曜日に、

クルラックは、

21世紀の戦争についてのビジョンを述べた。



アメリカ軍を含めて、

戦争の多くは、

市街戦になると思われる。



その戦闘によって、

世界の人口は2020年までには70%になるだろう。



クルラックは、

最近の実例を挙げた。



リベリアのモンロビア、

ボスニア、

そしてチェチェンのグロズヌイでは、

反乱軍を相手にロシア軍は苦戦を強いられた。





クルラックは、

防衛問題の記者たちとの朝食の時に、

次のように言った。



「第三世界の強者が登場して、

アメリカの耳をぐいと引っ張り、

我々を再び砂漠の嵐の戦闘へと招待する、

というのは古い考え方だと思う。



海兵隊は、

市街を避けるという方針を採っているが、

それは将来的には通用しなくなる。



敵は、

市街を避けるなどということは、

許してくれないだろう。」





海兵隊は、

将来起こり得る市街戦に備えて、

去年の夏からパイロット市街戦プログラムを開始した。



そのプログラムの中には、

シカゴ、

サウスカロライナ州チャールストン、

フロリダ州ジャクソンビルなどのアメリカの都市も含まれている。



[編集者注:私が以前ニュースレターで書いたように、

これは国内の革命に備えての訓練である。



このことは、

今の政権が、

我々が抵抗する手段をなくそうという圧力をかけているということを表している。]



海兵隊は、

今年の終わりには、

戦隊の隊長が市街戦において、

戦術的な判断を下せるような訓練を開始するだろう。





この判断には、

“発砲するかどうか”“殺傷的な手段を取るか、

非殺傷的な手段を取るか”“戦隊に危険な行動を取らせるかどうか”などが含まれる。



クルラックは、

次のように述べた。



「これは、

我々の若い海兵隊員を、

そのような3区画戦争を経験するようなシチュエーションに放り込むに当たって必要とされる能力である。



戦隊は、

市民の死傷者が出ないようにするための“非殺傷戦略”を習得する予定である。



海兵隊では、

兵隊の訓練だけでなく、

市街戦のための服装や装備を開発している。



例えば、

フラックジャケットには、

背中に取っ手が付いている。



これは、

戦闘員が他の戦闘員を速やかに窓から引っ張り上げられるようにするためである。



そして戦闘員は、

ひじ・ひざ・手首にパッドをつけた制服を着る。



彼らは、

一列に並んだスケーターのような格好になる。



ライフルは、

曲がり角でも向こうが見えるように、

鏡をつける。



そして、

瓦礫の山の向こうの目標も狙えるような“下方に爆発”する兵器の開発が行われている。



部屋や建物を破壊せずに、

その中で発砲できるような兵器も設計中である。」





「市街戦の訓練は、

珍しいことなのか?」という質問に対して、

クルラックは、

次のように答えた。



「我々は、

いつも市街に戦いに行くというわけではないと思う。



しかし、

実際のところ、

我々が最も気にしているのはその点である。



もし我々が、

市街戦で必要とされるような装備や戦術を習得し、

理解していなかったら、

我々は大変な状況に陥るだろう。」





●ロシアの教会はロシアをIDから救おうとしている



UPI『サンガブリエルバレー・タイムズ』1998年5月30日



【ウクライナ、キエフ発】 ロシア正教会のウクライナ支部は、

“反キリストの刻印”である新しい国際IDシステムを非難した。



[世界的なIDシステムを押し進めているのは、

特定の国だけではない。



『エペソの信徒への手紙』6:12には、

このように述べられている。



「わたしたちの戦いは、

血肉を相手にするものではなく、

支配と権威、

この世界の闇の支配者たち、

天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。」ロシア国民でさえ、

我々と同じく、

悪と戦うのである。]





昨年の秋に導入されたこの制度は、

アメリカの社会保障番号とよく似ており、

ここ数週間でさらに普及した。



ウクライナのロシア正教会最高教会会議は、

レオニード・クチマ大統領・政府・議会に対して、

この制度を変更するように訴えた。



その訴えによれば、

正教会の多くの信者は、

その制度が、

黙示録に出てくる反キリストの刻印に関する予言の成就であると思っており、

獣の数字の認識番号だと思っている。





黙示録では、

反キリストの数字は666ということになっている。



[13:16-18「(16)また、

小さな者にも大きな者にも、

富める者にも貧しい者にも、

自由な身分の者にも奴隷にも、

すべての者にその右手か額に刻印を押させた。



(17)そこで、

この刻印のある者でなければ、

物を買うことも、

売ることもできないようになった。



この刻印とはあの獣の名、

あるいはその名の数字である。



(18)ここに智恵が必要である。



賢い人は、

獣の数字にどのような意味があるかを数えるがよい。



数字は人間を指している。



そして、

数字は666である。」]





●“ターミネーター”の種がやって来ている



ベスティ・ローダン(モンテレー州ヘラルド紙記者)1998年5月30日



遺伝学的操作をされた不毛の種が、

“地方の農業のエキサイティングなチャンスとなっている”のか、

あるいは“世界の食糧供給における危険な脅威となっている”のだろうか。



それとも、

両方なのだろうか。



ノースカロライナ州ピッツボローの国際農業振興財団の研究主任ホープ・シャンドは、

次のように言う。



「農民は、

1万2000年の間、

収穫した種を保存し、

それを再びまいてきた。



これはどこでもごく普通に行われていることである。



特に第三世界では。」





種を扱っている産業部門では、

種を保存しておくことは、

一般に“ブラウン・バッギング”と言われている。



アメリカでは、

その種の品種が特許で保護されていなければ、

合法ということになっている。





通常、

農家は栽培した作物はほとんどすべて収穫し、

その一部を再び農地にまく。



だから、

次の年に種を買ってくる必要はないのである。



3月、

アメリカ農務省とデルタ&パイン・ランド社が、

2度目にまいた時に、

芽が出ないようにすることができる遺伝子操作の技術の特許を取った。



デルタ&パイン・ランド社は、

綿の種を扱う会社で、

ミシピッピー州に本社がある。



この技術は、

“ターミネーター・テクノロジー”という名前で知られているが、

種の中の四つの遺伝子を変化させて、

発芽を止める技術である。



その特許のことが発表された後、

デルタ&パイン・ランド社は、

アメリカに本社のある農薬と種を扱っている巨大企業、

モンサントに買収された。





このような開発が行われたことを知って、

道徳家・小規模農家・科学者の一部と、

その技術に反対していた世界中の人たちは、

警鐘を鳴らした。



シャンドによれば、

南部の大豆の60%、

中西部の大豆の30%の種は、

農家が貯蔵した種だということである。



国際農業振興財団は、

その問題を研究している“生物学的多様性に関するアメリカ会議”と共に、

抗議を行った。



サンチアゴの教育・技術センターのカミラ・モンテシノスは、

そのターミネーター・テクノロジーについて、

次のように言っている。



「これは、

農家の大昔からの権利であった、

種を貯蔵するということと、

植物の生育者としての役割を奪う、

非道徳的な技術である。」





“憂える科学者連合”は、

「貧しい農家が、

種を買えなくなったとしたら、

世界の飢餓がもっと広がるかもしれない」と主張した。



ターミネーター・テクノロジーを支持する人たちは、

「知的財産の所有権の侵害をなくすのに役立つ」と信じている。



第三世界の市場にソフトウェアとCDを出している会社は、

著作権の侵害と、

特許に関する法律の網の目をくぐる人たちがいることを嘆いている。



彼らは、

ターミネーター・テクノロジーによって、

種を扱う業界において、

同じ問題が起こることを防げると主張する。





しかし、

この技術に反対する人たちは、

ソフトウェアやCDを剽窃すること、

種を保存することには、

根本的な違いがあると主張する。



それは、

モンサントで品種改良をした技術者は、

その種を“発明した”わけではないということである。



シャンドは、

このように言う。



「作物の品種は、

何千年にも何万年にもわたって、

農民や団体の手によって発達してきたのである。



植物を栽培する人も、

遺伝子工学の科学者も、

誰もゼロから始めたわけではない。」





ターミネーター・テクノロジーが商売として成立するようであれば、

今から4年後位には、

その品種の権利を得たい人が、

デルタ&パイン・ランド社から、

ライセンスを買えるようになるかもしれない。



アメリカの特許に関する法律では、

デルタ&パイン・ランド社とモンサントは、20年間、

その技術を独占する権利を持っている。



20年後には、

その権利は消滅する。



しかし、

この問題に関心のある人たちの多くは、

その技術を使って加工する際の付加コストがかなりかかるので、

種会社の多くは、

会社で扱っている最も高価な作物の最も高価な品種にしか、

その技術を使うことはできないだろうと考えている。





『種&作物ダイジェスト』という取引関係の出版物のインタビューで、

デルタ&パイン・ランド社社長マレー・ロビンソンは、

次のように言っている。



「ターミネーター・テクノロジーは、

1エーカー当たりで、

1ドル50セントの種のコストに加え、

さらに50セントがかかるだろう。」





サリナス・バレーは、

様々な理由により、

その処理技術にとっては、

実り多き土地となると思われる。



サリナス在住で、

知的財産に関する問題を専門に扱っている弁護士キャサリン・マッコーリー・リバートは、

次のように言っている。



「サリナス・バレーで、

スプリングミックスなどの、

付加価値のあるブランドもののサラダや、

目新しい加工品がますます多く作られるようになっている。



だから、

種の栽培業者は、

ここで売っている種に、

ターミネーター・テクノロジーを使おうとするのではないかと思われる。



パックしたサラダは、

色と匂いを新鮮に保ち、

害虫・病気・悪天候に相当に強くなければならない。



そのようなテストをパスできる種は、

高価である。」





「植物の栽培と改良を手がける人たちは、

巨額の費用と歳月をかけて、

品種改良を重ねてきた。



そのような人たちにとっては、

この技術は、

自分たちの投資を守るためにはいい方法である。」



マッコーリー・リバートは、

“ターミネーター・テクノロジーによって、

貧しい農家が種を保存することができなくなる”という主張には反対だと述べた。



「種の栽培業者は、

その技術を価値の低い作物には使わないと思われる。



処理過程でかかるコストのために、

種が売れなくなるからである。」





「その処理は、

最初は高くつくだろうが、

そのコストは徐々に下がるはずである。



製薬業界では、

そういうことはしばしばである。



最終的に、

その技術の特許権が消滅した時には、

ずっと手に入れやすくなるだろう。」



サリナス・バレーで使われているたいていの種は、

特許がなくて、

保護の対象ではない品種か、

“植物品種保護証明書”というもので保護されているか、

どちらかである。



どちらにしても、

栽培する人が、

自分の土地で育てるために、

種を保存する分には、

“ブラウン・バッギング”は合法である。



しかし、

地方の専門家たちは、

次のように言っている。



「サリナス・バレーの栽培家で、

種を保存している人もいるが、

現実的に考えたら、

それはまずい行為である。」



その中の1人は、

このように言った。



「もし、

誰かが(ターミネーター・テクノロジーを使うことによって)、

かなりのコストダウンを図ることがきるなら、

彼らは他の方法を使って、

種をもっと魅力的にしなければならなくなる。」





●大統領が法律を曲げていく



ロバート・W・リー『ニュー・アメリカン』1998年5月11日



昨年の10月22日の『ロサンゼルス・タイムズ』によると、

ホワイトハウス職員ホセ・セルダが、

次のように認めたということである。



「我々は、

ある新種の銃をすべて没収することができるように、

可能な限りの法律の修正を行っている。」



4月4日、

クリントン大統領は、

新たに追加した58種類の外国製“襲撃”兵器を永久に禁止する大統領命令を出すことによって、

議会を回避した。





1989年、

ジョージ・ブッシュ大統領は、

半自動式の小火器43種類の輸入を禁止した。



この法律の制定によって、

ブッシュはアメリカ国民を破滅への道に向かわせた。



1994年、

クリントン大統領は、

禁止リストにさらに19種類を付け加えた。



そして、

4月4日の大統領命令によって、

禁止された銃のトータルは120種類となった。



クリントンとクリントンのスポークスマンは言った。



「禁止された銃は、

連邦の“スポーツ用”の基準を満たしていない。」





[アメリカの建国の父たちは、

他の抑圧的な国を去って、

この国を建国したのである。



我々が、

自由に銃を保持し、

携帯するのを許した目的は、

我々がバンビや友人を撃つ権利を守るためではなかったし、

クレーを撃つ権利を守るためでもなかった。



これは編集者の見解だが、

神を恐れる建国の父たちは、

悪が徐々にはびこって行き、

ついにはアメリカ政府を支配下に置くだろうということを認識していたのである。



そして彼らは、

人々が悪に抵抗して、

自分自身を守れるようにしたかったのである。



アメリカにおいて、

銃の没収に対する国内革命が起こるだろうか?]



彼らの主張は、

不気味なほどありふれたものである。



“小火器所持権の維持に賛成するウィスコンシンユダヤ人の会”のリチャード・スティーブンスはこのように言う。



「この“スポーツ用”という戦略は、

以前にも使われた。



“ナチ兵器法”(1938年3月18日)は、

実質的に今のアメリカと同じ基準を満たさないもの以外の兵器の輸入を禁止した。」



その法律の第25章には、

このように述べられている。



「以下の小火器の製造・輸入は禁止する:折り畳み式または解体できる小火器で、

ハンティングやスポーツ用の通常の限度以上に折り畳むことができ、

素早く解体できるもの。」



[圧力的なアメリカ政府は、

我々が政府に対して自衛する手段をゆっくりと奪おうとしている。



彼らが、

より強力な銃を奪おうとしている理由は、

国民が銃を持つことによって、

政府の転覆(もしそれが必要ならば)がいくらか容易になるからである。]





クリントン政権と、

銃管理ロビイストたちは、

「“襲撃”兵器(AWs)は、麻薬ディーラー、

ギャングの若者など、犯罪を犯すグループが好む兵器である」ということをほのめかしている。



しかし、

フロリダ州立大学犯罪学ゲーリー・クレック博士は1997年に出版した、

『銃を狙う:小火器と彼らの支配を』という著作の中で、

次のように述べている。



「犯罪に使われた銃の中で、

“襲撃”兵器に該当するものは、2%以下である。



“襲撃ライフル”は、

なんと1%以下である。



アメリカ司法統計局によれば、

暴力的犯罪の約14%は、

銃が用いられている。



ということは、

400件の暴力的犯罪のうち、

約一件が襲撃兵器を使ったものだということである。



要するに、

事実上、

麻薬ディーラーや青少年のギャングによって、

襲撃兵器が使われるということは、

全くないのである。



これは、

犯罪全般に言えることである。」





●ドゥミトルの警告掲示板



「それは、

共産主義者のアメリカ革命から始まる。



国民の一部が、

政府に対する戦いを始めるだろう。



政府は、

国内問題の対応に忙しくなる。



その時、

海から、

ロシア・キューバ・ニカラグア・中央アメリカ・メキシコ、

それとあと二つの国が、

攻撃してくるだろう。



ロシアは、

アメリカの核ミサイル格納庫を爆撃する。アメリカは炎上する。」



(1984年、

ガブリエルがドゥミトル・ドゥドゥマンに語った言葉)





この予言の完全な内容を知りたい方は、

(785) 478-1112までお電話下さい。



掲示板は今後も続きますが、

掲示板に支援の寄付をされる方は、

以下の住所までお送り下さい。





The Prophecy Foundation, Box 750234, Topeka, KS 66675





ドゥミトルの警告掲示板



それは、

我々が予測していたとおりに起こった。



しかし、

100%予想どおりというわけではなかった。



オマハにあるその掲示板のことで、

オマハの3チャンネルテレビが電話をかけてきた。



彼らは、

「掲示板についてテレビで取り上げたい」と言っており、

「その掲示板は、人通りの非常に多い交差点にあるので、

非常に物議をかもしている」と言った。



そして、

放映されたトークショーには、

説明を求める電話が山のようにかかってきた。





これは、

我々が祈っていたことそのものである。

我々は、

多くの人にそのメッセージが届くような手段が欲しいと思っていた。



たとえそれが否定的な宣伝の仕方であろうとも、

何もないよりはましだと思っていた。



しかし、

なんとその番組は、

非常にうまくやってくれた。



革命が始まる時には、

神はオマハの人々にアプローチするために、

何かの方法を取られるだろう。



唯一がっかりした点は、

その予言の残りを聞きたいと言ってきた人が、

ほとんどいなかったということである。



我々は、

今後数ヶ月の掲示板の賃貸料が、

これで払えることを期待していた。



7月28日の時点では、

以下の都市での1ヶ月分の賃貸料がまかなえた。



ダラス、

デトロイト、

ノックスビル、

ミネアポリス、

オデッサ、

オマハ、

シアトル、

サウスベンド。

半月分くらいまかなえたのは、

以下の都市である。



デンバー、

Ft.スミス、

ポートランド、

セントルイス、

ウェストパームビーチ。



もし、

あなたの都市で上記のような掲示板を出すために、

資金援助をしたいと思われる方がいましたら、

あなたの最も惜しみない額の寄付を“掲示板”と表示して、

予言クラブにまでお送り下さい。



あなたの都市で、

1ヶ月分の賃貸料(約2500ドル)がたまったら、

我々はそこに広告を出すつもりである。



我々は、

最も目立つ場所にある最大の掲示板にメッセージを掲載したいと思います。



革命が始まった時には、

その掲示板は、

多くの人々に対する偉大なる証拠となるだろう。



我々は、今は掲示板を出す時であると信じている。





●専門家は、中国のロケットを心配していない。



リサ・ホフマン スクリップス・ハワード・ニュースサービス



オレンジ州レジスター 1998年5月26日



【ワシントン発】 中国は、

1970年に最初の国産人工衛星を打ち上げた。



衛星には無線発信器が搭載されており、

文化大革命の歌『東洋は赤』が24時間放送されるようになっていた。





20年後、

中国は、

最初の商業用人工衛星を打ち上げ、

軌道に乗せた。



それは、

香港の通信関係の会社が利用するための衛星であった。



中国は、その打ち上げが成功したことによって、大いなる誇りを持った。



中国は、

科学者や技術者をアメリカやその他の国に派遣して、

テクノロジーのノウハウを可能な限り吸収させた。



中国では、

ますますその熱が高まって、

航空宇宙産業は国の最優先課題となっている。



そして軍部は、

世界の市場を独占し、

民間企業や世界中の政府が使うための、

遠距離通信衛星やその他の人工衛星を打ち上げようとして、

全力を挙げている。





しかし、

なぜ中国は軍事目的ではなく、

金儲けのために行っているのだろうか。



アメリカの政府内にいる専門家と、

政府外のシンクタンクにいる、

中国の軍事・経済についての専門家たちは、

このように述べている。



「中国が、

航空宇宙の分野を最優先課題にして、

集中的に行っているのは、

経済が目的であって、

戦略的・軍事的な理由ではない。



そして、

そこで技術が進歩することによって、

弾道ミサイルで敵を爆撃する能力にも磨きがかかったとしたら、

それは儲けものということである。」





メリーランド大学国際政治学教授であり、

中国の専門家であるジョージ・クエスターは、

次のように言っている。



「彼らが最も関心を持っているのは“儲かるか?”ということだ。



それよりも優先順位が下がるものとして、

おそらく3番目に“兵器の改良ができるか”という問題が来る。」



クエスターと他の専門家は次のように言う。



「中国は、

アメリカの航空宇宙会社ローラル・スペース&コミュニケーションズ社と契約を結んでいるが、

その会社から、

機密軍事技術を中国に移転できるかどうかについて、

現在論争が行われているのは、

そのようなコンテクストで見なければならない。」





司法省は、

クリントン政権が、

アメリカの人工衛星に関する技術を中国に売ることについて出した予備的見解について明らかにした。



1996年2月に、

ローラル社の2億ドルの人工衛星を積んだ中国のロケットが爆発したが、

その後に、

ローラル社が中国に技術を移転したという経緯があった。



司法省は、

その移転が行われたことについて、

クリントンが2ヶ月前に承認したことを中心的に述べていた。





共和党議員は、

「ローラル社の会長は、

民主党の選挙運動に多額の寄付をしている。



だからクリントンと政権内の他の者たちは、

ローラル社の利益になるような行動を取っている」と言って非難した。



共和党議員は、

ペンタゴンの機密報告書をその非難の根拠とした。



その報告書には、

「アメリカの安全保障は、

その技術移転によってダメージを受けた」と述べられていたということである。



しかし、

どのようなダメージを受けたか、

またはどの程度被ったかということについては、

全く明らかにされていない。



そのことに関して、

専門家たちは「アメリカの暗号に関する情報が含まれているのかもしれない」と言った。



専門家たちは「技術に関する正しくない秘密情報は不安を招く」と言ったが、

さらに次のように言った。



「中国が、

アメリカを切迫した状況に追い込むような情報を多く得たとは思えないし、

長期的に大きな脅威となるような情報を得たとも思えない。



また、

中国にとっては勝てない相手である日本や台湾への脅威となるような情報も得ていないと思われる。」





●ペンタゴン対ミサイルシステム、連続5度目の失敗



『ニューヨーク・タイムズ』1998年5月13日



【ワシントン発(AP)】 本日、

ペンタゴンの高価なミサイル防衛システムが、

連続5度目のフライトテストに失敗した。



ブースターロケットが点火せず、

このトラブル続きの計画における、

最新の災難となった。



ニューメキシコ州ホワイトサンズ・ミサイル実験場で行われた前回のテストでは、

ロッキード・マーチン社製の戦域高々度広域防衛(THAAD)システムが、

ターゲットを迎撃するのに失敗した。



THAADシステムは、

戦場において、

短距離・中距離のスカッドなどのミサイルからアメリカ軍を防衛することを目的としている。



その技術は、

弾丸を弾丸で撃つというものだが、

設計者も管理者もまだそれについては達成していない。



[もし、

アメリカが信仰深い国ならば、

神はこの計画がうまくいくようにして下さるだろう。



我々が神のご意思に従っているならば、

神は我々をいろいろな方法で守って下さるだろう。



もし我々が神の正義に従っているならば。]





●フリーデジタル人工衛星システム



予言クラブについて取り上げたテレビ番組はさらに増え、

予言クラブの聖務はさらに強化された。



ローカル番組だということに、

ご不満ですか?

ケーブルアクセスの範囲外ですか?



あなたは、

フリー・エコスター・デジタル・サテライト・システムがご利用になれます。



そして同時に、

予言クラブを支援することができます。



予言クラブに、

トータルで200ドル以上の寄付をするか、

あるいは購入をされた方には、

そのたびごとに、

18"デジタル・サテライト・ディッシュと換えることのできるクーポン券をお送りします。





●元ロシア大佐、「アメリカは危険な状態にある」と発言



バリー・シュウェイド アソーシエイテッド出版



ロッキーマウンテン・ニュース 1998年7月9日



【ワシントン発】 ある元ソ連スパイは、

次のように語った。



「ロシア軍諜報機関は、

暗殺部隊のために、

クリントン大統領、

有力議員、

軍の重要人物、

閣僚の情報を集めている。」





[私がドゥミトル・ドゥドゥマンから、

“アメリカに災厄が起こる前に、

国内の革命が起こる”と最初に聞いた時は、

アメリカでどのようにして革命が起こるのか、

全然想像できなかった。



今日、

革命が起こるようなパターンはいくつも考えられる。



この記事は、

単にその中の一つである。]



元ロシア軍諜報部大佐スタニスラフ・ルーネフは、

1992年に亡命した。



彼は、

水曜日に出版された『敵の目を通して』という本の中で、

次のように断言している。



「アメリカでは、

すでに選ばれた精鋭部隊が訓練を行っている。



彼らは、

戦争が起こった時には、

できるだけたくさんのアメリカの指導者を暗殺しようとするだろう。



彼らは発電所を爆破し、

電話の切り替えシステムやダムも爆破する。



そして、

エアフォースワンの秘密の着陸場も狙う。



戦術核兵器も使われるだろう。」





ルーネフは、

その本と、

アソーシエイテッド出版のインタビューの中で、

次のように言っている。



「特別なスパイが、

偽のパスポートを使って観光客としてアメリカに入国している。そして、

精鋭部隊が“スーツケース爆弾”という小さい核爆弾を置く場所の選定を行っている。



その場所は、

ワシントン郊外のシェナンドア・バリーと、

ニューヨークのハドソン・バリーである。」



ルーネフは、本の中でこのように書いている。



「ロシアは、

依然アメリカの力を恐れている。



ロシア軍の諜報機関は、

不可避だと思われる戦争の準備のためには、

できることは何でも行うのである。」





●飛躍的な進歩が、

コンピューター2000年問題を解決する?



ケビン・マネー『USAトゥデー』1998年7月8日



コンピューター2000年問題を解決する新しい方法が見つかった。



それが突破口となって、

政府・銀行・会社は、

速やかな解決に至るかもしれない。



それは、

マサチューセッツ州ウォルサムにある“データ・インテグリティ”社(DII)の“ミレニアム・ソリューシャン(解決)”という製品である。



この会社は、

一般にはほとんど名前が知られていない。



その製品は、

6月にアメリカの特許を取ることができた。



シティバンク、

クレディ・スイス、ファースト・ボストン、

ネイションズバンク、

内務省は、

その製品の契約をした。



連邦航空局は、

ミレニアム・ソリューシャンを使って試していると言われている。





ミレニアム・ソリューシャンを使った人たちは、

このように言った。



「この製品によって、

2000年問題の解決は早まった。



あるソフトウェアに関しては、

この製品で80%以上は解決できる。」



シティバンクで、

2000年問題の解決のコンサルタントをしているボブ・オスモンドは、

次のように言った。



「このミレニアム・ソリューシャンを使うと、

コードのラインが10万あるシステムを、

1日でチェックし、

修正することができる。



私が使った他のツールでは、

30日もかかった。」



ソフトウェアの多くは、

1998年を98と表示するように、

日付が2桁で書き込まれている。



だから、

2000年がやって来ると、

コンピューターは、

00が2000年なのか、

1900年なのか判断できないのである。





[しかし、

彼らが言うように、

その製品の性能が良くて、スピードが速いとしても、

永久に書き込まれたプログラムの内蔵されているチップを修正することはできないだろう。



また、

ネットワークも修正することはできない。



最大の問題は、

個々のコンピューターではなくて、

ネットワークである。



もし50台のコンピューターが、

ネットワークでつながっている場合、

たった1台にバグがあったとしても、

他のコンピューターに正しくないデーターが送り込まれてしまう。]



その製品を作ったアレン・バージェースにはこういう考えがあった。



たいていのシステムでは、

日付を2桁で表示しているコンピューターだけが、

計算をする場合に問題を起こす。



つまり、年齢だとか、抵当の期限などを計算する場合である。



2001(または01)年には、

1902年(または02年)に生まれた人は、

マイナス1歳になってしまう。





通常、

2000年ツールは日付を探し、

02を1902に換えるなどして桁を追加する。



または、

プログラムのロジックを変更して、

正確な日付を認識するようにさせる。



このようにして、

処理に時間がかかったり、

エラーが出たり、

処理の際にシステムに負担がかかったりするのを防ぐことができるのである。



バージェースは、

このように言う。



「私は、

夜中に目を覚まし、

そのアイデアを思いつきました。



これは日付の問題ではなく、

計算上の問題です。



計算の部分を探し出して、

修正する必要があったのです。」





アバディーン・グループは、

ミレニアム・ソリューシャンをよく調べてみたが、

その一人であるアンディ・ボフマンは、

次のように言った。



「これは、

非常に簡単なものだとわかりました。



しかも速くて、

システムがすっきりしています。



技術アナリストは、

びっくり仰天しています。



ミレニアム・ソリューシャンのある部分が、

ソフトウェアのプログラムにある計算処理部分を探します。



プログラムの記憶の部分を見つけると、

日付の2桁を処理するだけです。



それは、

50を足すように教え込まれています。





そしてさらに50を加えるだけです。



結果は常に正しいものが出ます。



01から02を引くと、

マイナス1です。



50を加えると、

49になります。



さらに50を加えると、

99です。



1902年に生まれた人は、

2001年には99歳なので、

正解です。



これはすごい発見かもしれません。」



しかし、

これで2000年問題が完全に解決したわけではない。



ミレニアム・ソリューシャンは、

どんなシステムでも使えるわけではないようだ。



ガートナー・グループのアナリスト、

ジム・ダッガンは、

次のように言った。



「これは銀の弾ではない。」





●デルタ・フォースをサンアントニオで訓練させることに、当局は気が進まず



【サンアントニオ発(AP)】 火曜日、

『サンアントニオ・エクスプレスニュース』は、

次のように報道した。



「陸軍の精鋭部隊、

デルタ・フォース対テロリストチームは、

サンアントニオで、

空と地上での襲撃演習を行う許可を求めた。



しかし、

サンアントニオ市の上層部は、

今のところ許可を出していない。



その演習は、

夜に人のいないビルに襲撃をかけるというもので、

本物の弾・爆発物・低空飛行ヘリコプターを使う計画になっている。」





サンアントニオ市警察署長アル・フィリパスは、

次のように述べた。



「デルタ・フォースのメンバーは、

市の上層部のいろいろな人に働きかけて、

軍事演習の許可を出させようとしている。



しかし、

我々はサンアントニオ市民の安全を守る義務がある。



私は市民を危険にさらすつもりはない。」



ハワード・ピーク市長も、

フィリパス署長に賛成する意見を述べた。



「そのような作戦には、

あらゆる類の危険がつきものである。



サンアントニオは、

軍と仲の良い市だという評判がある。



しかし、

そのような訓練は危険すぎる。



失敗する可能性は大いにある。」





[我々は、

このような実践的な演習が、

都市の近くで行われた例を知っている。



少なくとも、

10都市の近くで行われている。



私がニュースレターで述べてきたように、

国の上層部は、

近いうちに革命が起こって、

無秩序状態になることを知っているのである。



そして彼らは、

地球上の全人類に、

獣の刻印をつけさせようという彼らの意図を達成できるような計画を立てているのである。



彼らは、

その目的を短期間で達成しようとしているわけではない。



彼らの短期的な目標は、

まずアメリカ国民を服従させ、

ニューワールドオーダーを受け入れさせることである。



予言を研究している人は、

彼らの長期的な目標が何であるかを知っているのである。]



●乱射事件の容疑者は「発信器が自分をコントロールしている」と言う



アソーシエイテッド出版『ユマ・デイリー』1998年5月24日(日)



【トゥーソン発】 土曜日の新聞に、次のような記事が掲載された。



「35歳の女性が、

トゥーソンで銃を乱射したという理由で告訴された。



彼女は、

次のように言った。



『耳の中に発信器があって、

人工衛星にいる人たちに“殺せ”と命令されたのです。』」



[我々がこのような事件の報道を目にしたのは、

これが最初ではない。



権力者は、

このような技術については沈黙したがるものである。



しかし、

彼女の言っていることが真実だと信じるのは、

そう難しいことではない。



ここでの問題は、

“現在もう使われているのか?”とか、

“そのような技術は存在するのか?”とかいうことではない。



彼らがその全世界的な目的を達成するために、

人々に対してどのように使っているかということではないだろうか。]





また別の事件では、

こういうものがある。



ある男性が、

ストックトンの校庭にいた子供たちを銃で撃つという事件が起きた。



しかし、

そのわずか数週間後、

ルビーズとマクドナルドで、

他の男性が発砲するという事件が起きたのである。



興味深いのは、

この3名は全員自殺したということである。



自殺は、

マインド・コントロールの最後の行為なのだろうか。



また、

ここ数週間の間に、

子供が学校で他の子供を銃で撃ち殺すという事件が何件か起きている。



これもマインド・コントロールだろうか。





[オーストラリアでも似たような事件が起こったが、

その事件の後で、

銃を没収する運動が始まった。



アメリカで、

このような事件を利用して、

革命が起こるという可能性はないだろうか。



マインドコントロールによって、

革命が勃発するという可能性もあるのではないだろうか。



あなたがもし、

悪の勢力や、

マインドコントロールの強烈な力について、

よくご存知でないのなら、

フリッツ・スプリングマイヤーの『イルミナティ悪魔の13血流』のビデオを見るとよいだろう。]





グレイシー・M・ベルドゥズコは、

第一級謀殺と4件の殺人未遂で告訴された。



彼女は、

木曜日に銃を乱射して、

1人の男性を死亡させ、

4名を負傷させたのである。



彼女は、

精神病の病歴を持っていた。



彼女はピマ郡の拘置所に入れられたが、トゥーソン市民が彼女にインタビューを行った。



彼女は「発信器があなたをコントロールしている。



発信器があなたの体をコントロールしている」と答えた。



彼女はさらに、

「木曜日には麻薬を使っていたことを覚えているが、

何の麻薬かはわからない」と言った。



「私は、

小さい頃からずっと麻薬を常用していて、

毒づけだった。



そう、

私は自分の意思で麻薬をやっていたわけではないんです。」





彼女は、

兄(弟)と一緒にトゥーソンに住んでいたが、

「人工衛星にいる人たちが、“

家族を殺せ”“兄(弟)を殺せ”と命令してくるんです」と彼女は言った。



警察が言うには、

彼女が男性の足を撃ったという木曜日の朝、

彼女の義理の父である、

マクセイ・ガルシアが、

下町の郵便局まで彼女を車に乗せて行ったそうである。



彼女は、

次のように言っていた。



「私は郵便局に行き、

私書箱を借りました。



そして郵便局から出る時、

何人かに向けて撃ったのです。」



彼女が発砲した1時間後、

自動車の運転手数名が次のように証言した。



「白いキャデラックが、ソノイタ・ランプ付近で、

インターステート10道路を東にゆっくり走って行きました。



キャデラックは、

中央分離帯を横切って、

西に向かう車線の路肩に止まりました。



キャデラックから、

銃を持った女性が降りて、

トゥーソンの方向に歩き出しました。」





運転手たちがその車をよく見ると、

死んだように見える男性が乗っていたそうである。



彼女は、

インタビューをした市民には、

「ヒッチハイクをして、

男性が運転する白いキャデラックに乗せてもらった」と言っていた。



そして、

走っている最中にその運転手が取り乱して、

彼女を車の外に出すために車を脇に寄せたということである。



死体で発見されたその男性は、

メスカルのドワイト・チルドレスという人物であったが、

弾を一発背中に撃たれていた。



しかし、

彼女はこう言った。



「私は彼を撃ってません。



私は彼を殺していません。



私は何人かに向けて撃ちましたが、

弾が当たったのは、

トラックサービスエリアにいた男性一人だけだと思います。」





●連邦法か、それとも宗教の迫害か?



【宗教迫害連邦局発】 最近、

フランク・ウルフ下院議員(共和党、バージニア州)と議員26名は、

下院2431法案を議会に提出した。



この法案は、

“宗教迫害監視局(ORPM)”の設立に関するものである。





法案によれば、

監視局の指導に当たるのは、

国家宗教迫害監視局長官となる。



この局のメンバーは、

大統領が任命する。



監視局の長官は、

行政府のもとで、

国連の監視を受けながら活動を行う。



監視局の体制が確立し、

準備が整ったら、

地球上のあらゆる宗教の信条・行動・礼拝式を、

国連が管理するようになるのである。



この過酷な法案には、

“宗教迫害からの自由法案”などという、

人を欺くような名前がついている。



この法案は、

聖書キリスト教を不法とするように働くだろう。



この法案の背後には、

強力なグループがおり、

その中には、

外交問題評議会(CFR)と三極委員会の大物も含まれている。



世界ユダヤ人会議は、

この法案が可決されることを望んでいるのである!



ADL、

JDLも同様である。



以下は、

下院2431法案に関する下院決議案が、

今後どのようになるかについてのサンプリングである。



また、

アメリカとキリスト教徒の全体が、

どのように破壊されていくかについてのモデルでもある。





・アメリカのキリスト教研究所(CRI)の牧師・司祭・教師・福音伝道者、

その他教会に雇われている者の免許状を承認、

あるいは否認する。



そして、

合衆国憲法修正第一条(※宗教・言論・集会・請願の自由を保障している)を全面的に骨抜きにする。





・容認できる宗教活動について、

国の基準を制定する[これは、自由の国アメリカの全構造を支えていた、

合衆国憲法の第一番目、

そして何よりも重要な修正条項の廃止である]。





・アメリカのガイドインを守らない個人・教会・宗教団体には、

制裁や刑罰を課す。



・「自分たちの宗教・聖典・神は、

他のものとは相容れず、

他のものより優れている」と断定し、

“ヘイト・クライム”を犯した人[は誰でも]・団体には、

刑罰を課す。



[“私はヤハウェであり、

私より上の存在はない”という教えは、

非合法となり、

投獄の対象となる。



つまり、

ヤハウェでさえも

、国連とアメリカ監視局より“上の存在ではない”のである。]





・収入の“10分の1”を納める方式や、

他の方法で、

政府が認めない教会や宗教団体に寄付をするのは禁止する。



・認可されていない宗教活動を行っている個人または団体の銀行預金・財産は没収する。



[連邦政府の手先が、

あちこちくまなく見ながら、

家・農場・所有地から財産を強奪していく。



あなたはホームレスとなり、

車もなくなってしまう。



この条項によれば、

聖書キリスト教は、

まさに投獄の対象となり、

犯罪と規定することができる。



ウェイコの虐殺は、

珍しいことではなくなる。



動産の不法な捜索や押収を禁止した憲法修正第4条は、

これで骨抜きにされる。]





・アメリカと世界の新聞・テレビ・ラジオ・手紙・インターネット・他の通信手段を監視する。





・全世界的な宗教統一を拒否する“精神的欠陥”のある人物をターゲットにする。



違反者は、

“嫌悪信条法”[RFRAのような]と、

国際条約に違反した罪で、

刑事訴追を受ける。



あなたは、

あなたの信仰を非難し、

“国連神秘バビロン宗教”に誓いを立てなければ、

強制労働刑務所に入れられる。



このような条項は、

憲法修正第6条と第10条を国連の裁判所へ送るにも等しい、

最高レベルの国事犯専制政治である。





・FBI・BATF・IRS・CIA・司法省・財務省、

その他政府の法執行機関と協力して、

宗教統一法が確実に執行されるようにし、

教会と宗教団体全部が、

監視局に登録されるようにする[これは必然的に、

また完璧に、

国家の権利と合衆国憲法を解体するものである]。





・すべてのアメリカ人が、

危険でラディカルな宗教セクトやカルトから、

自由であることを保障する[監視局だけは除いて]。

   

 




Site logo

© 2007 アセンション研究所 All Right Reserved.


精神世界ランキング