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ふつうの人の神道 ( 200/8/16 )




ふつうの人の神道



三橋一夫・著  中央アート出版社  1993年刊







●一神教は他の神を認めませんから、



他に一神教が現れたら、



お互いに相手を倒すしかありません。







ユダヤ教のエホバ(ヤハウエ)は、そのような神として旧約聖書に出ています。











旧約聖書の申命記にこんなことが書いてあります。











あなたの神、



主があなたに渡される諸国の民をことごとく滅ぼし、



彼らに憐れみをかけてはならない。







彼らの神に仕えてはならない。







‥‥彼らの神の像は火に投じて焼きなさい。







‥‥それを憎むべきものとして憎み、



徹底していとい、退けなさい。







それは滅ぼし尽くすべきものである。











これでは恐怖の書です。







同じ趣旨の言葉は申命記の中に何カ所も出てきます。











●聖書は実際には神の言葉ではなく、



ユダヤ教の一派であるパリサイ派の祭司たちの編集と創作加筆による文章であることは、



ほかならぬ現代聖書学が解明しています。



(中略)











日本仏教の諸宗諸派の場合でも、



一神教の性格を帯びると他派が「邪教」になり、



それに対する攻撃が激しくなります。



(中略)











一神であって多神、



中心・即・全体というのが、



宇宙の正しいとらえ方です。











●今までの世は、



悪の力が強ければ強き程、



上へ上へと上がれた世なれど、



既に悪の世は終わりて居るのぞ。







今今に悪に見ゆるは、



こ度の大掃除の舞台造りゆえ、



勘違い致してまだまだ悪の世が続く思いて、



好い加減なことなして居ると、



残念では済まなくなるから、



今今に心入れ替えて、



清まれる程に心鍛えて下されよ。



(火水伝文、32頁)











●ミロク世に生きるためには、



今生で借金を返してしまう、



つまり「めぐり」の清算をしてしまう必要があり、



そこで一見不幸に見えるようなことが、



ドッと起こるのです。めぐりには、



個人個人のめぐりもあれば、



先祖のめぐりもあり、



国のめぐりもあります。







それらが、



あといくらもない期間に、



あれもこれも清算されるのですから、



世の中、



途方もない大騒ぎになるでしょう。







天変地異、



人災、



すべて大掃除なのです。











天災や地変は大き肉体の応急措置の現れであるぞ。







部分的に人間苦しめるように思ふてはならん。







一日一度は便所へ行かなならんであろうがな。



(春の巻、第四十九帖)











●支那の帝政を覆し、



露国(ロシア)の君主制を亡ぼし、



ついで独逸(ドイツ)その他の君主国を破壊したガガアルの悪神の御魂は、



米国に渡りてウィルソンの肉体を機関と致して、



全界を乱らし、



九分九厘で世界を王も一人も無いように致して、



我が世界に唯一の王の王になろうとのたくらみの裏をかいて、



艮の金神が手のひらをかえして、



ウィルソンの肉体を出直し[殺し]に致しても、



悪神の方にはまだまだ沢山のひかえ柱があるから、



油断は一寸も出来ぬ。







手を変えて日本の神国を奪る陰謀を大仕掛けに致しておるから、



日本国にこの神の経綸(しくみ)が致して無かりたら、



日本は申すに及ばず、



世界中が悪神の自由になりて了うて、



一日も安心に大地の上に居れぬような事になるから、



種々と神が変生男子[出口直]と女子[出口王仁三郎]の御魂を御苦労になりておるぞよ。











●今からタテカエ間際まで、



真釣りを外す勢力が、



このヒノモトを奪わんと、



あの手この手で仕組みある、



心を惑わす策略に、



まんまとだまされるのがオチであるぞ。







人民様、



気付きて下されよ。







『今の世が酷き有りザマなのは、



国と国とが分かれ立ち、



自国の利ばかりを主張するが因なれば、



国境を取り払い世界を一つに成すが、



正義の道ぞ』と申す声、



数多出あるを知りて居ろうが。







村が町に、



町が都市に、



都市が国に、



国が世界に、



形が変わるだけではござらぬか。







身欲が酷き有りザマの因なるを伏せ隠し、



利便を至福と言い変えて、



あたかも世界統一成す事が、



人民様の幸福へ、



繋がる如く煽りても、



偽る至福のその裏は、



更なる酷き有りザマの、



大き構えの控え沿う。







『魔釣り』が栄うが滅ぶ世に、



成りて結ぶが解らぬか。







‥‥これより日月に至る神仕組み、



伝え参るが、



そが前に、



真釣りをタテワケて、



今世の魔釣りを統べ魔釣る、



悪き響きの自らに、



伝え語らせあるが由、



じくりと聞きて見なされよ。







真釣りも魔釣りも二つ共、



元つ仕組みのマ釣りにありて、



表裏一体のものにてござるが、



ハタラキは全くの逆様でござるから、



よくよく注意申し置くぞ。











一つは「タテナオシの真釣り」にてあるぞ。今一つは「タテカエの魔釣り」にてござるのぞ。







今今の世のマ釣り申すは九分九厘、



魔釣りとなりて居るを先ずに知りて下されよ。







スメラの真釣りと、



ユダヤの魔釣りのことにてあるぞ。







今今に伝え知らす事程に、



ハキリ、



タテワケて下されよ。











魔釣りの負うたタテカエ申すは、



汝等の界にありては破壊とは見破られん様に、



進歩と見紛う様に仕組まれありたのぞ。







元つ真釣りた仕組みを取り違え、



自らの神を迎えんがため、



醜くケガれしこの地の上を、



魔釣る仕組みの力にて、



タテカエ払い清めんと、



思いなしたが初めであるぞ。







彼の者共の心、



聞いてみやれよ。







そは、



『この地にある者共、



『我善し』力で欲望を、



追いて尽きせぬ者なれば、



恥も節度も無きが由、



よもや人とは申せまじ。







仇醜き獣なれば、



この地を汚すは許せまじ。







神に選ばれ約せある、



ユダヤの民の負うところ、



統べる御神の尊きに、



無礼がありてはならぬ由、



獣の卑しき性情を、



煽り使いて喜ばせ、



自ら滅ぶ大魔釣り。







金銀名誉に性欲を、



加えまぶしたエサなれば、



獣なる身にては抗せまじ。











心と体を弱めれば、



知恵は元々弱き由、



扱い易き家畜なり。







卑しき家畜の獣なれば、



知力申すも底浅く、



知恵にてだますはいと易き、薄弱虚弱に致すには、身欲を煽れば自らに、競って群れて来る程に、エサの加減で操りて、



『あやま知』どんどん植えつけて、



科学の名にて衣与え、



科学の名にて食与え、



科学の名にて住与え、



過つ教えの出す毒で、



自ら滅ぶ獣なるぞ。







自ら滅ぶ学説を、



見通す力の目も持たず、



有り難がりてマ釣り上げ、



身欲携え進み行く、



進むが囲いのその奥へ、



出口あらざるその中へ、



おだてすかせばいと易く、



我先誇りて進むなり。







神の支えるハタラキを、



金の支えるハタラキに、



だまし身欲と結ばせて、



見える身欲を作らしめ、



工業興して物作り、



返すカタナで地を壊し、



金無き身にては何事も、



適わぬ世界とに成さしめて、



欲を煽りた夢魔釣り、



叶うは難きも解らずに、



手のへで踊るあさましさ、



生くる基になるはずも、



何の力も無き金に、



まんまと命を預けたが、



我が手に命を預けたと、



気付かぬ愚かな獣なるぞ。











卑しき家畜の獣なれば、



神を敬う心なく、



ありても選ばれ無くあれば、



いずれ我らの邪魔になる。







持ちたる敬神壊すため、



自由、



平等、



博愛を、



幾年使うてバラマキて、



敬う基を迷信と、



成して潰すが教育の、







我らが仕掛けし裏舞台、



功をそうして世界中、



上下無き世と成り果てて、



何から何まで平等と、



狙い通りの混乱を、



狂いたタワゴト信じ込み、



我らが図りし策略に、



まんまとはまりし獣なるぞ。







家畜の生くる基なる、



衣食住成る基なる、



身の創りしその糸を、



勝手にむさぼり費やすは、



神の御国を汚し行く、



許すは適わぬ事なれば、



魔釣りた糸とすげ変えて、



生くるも適わぬ世と成して、



偽の三ロク(六六六)に従わす、



魔釣りた企み九分九厘、



成就致した今今が、



世界を手中に致す時、



残る最後の裏芝居、



今今今に幕引きて独り立ちたるヒノモトを、



餌食に致して世を潰す。







我が神統べる時成るぞ。







ユダヤの身魂の我が民は、



神に選ばれ約せある、



汚すも尊き民なれば、



世界の要所、



要所にて、



使える獣を操りて、



身欲と力を叶えさせ、



血縁、



血族成さしめて、



魔釣る仕組みに働かす、



ニセのユダヤを創りたり。







我が力を持ちあれば、



地位も名誉も即ザマに、



与うも奪うも自在なり。







自ら望みて入り来たる、



身欲固まる獣達も、



余す所も無き程に、



縦横無尽に配したり。







いずれ元々獣なれば、



生かすも殺すも獣達の、



忠誠次第で決めるなり。







心惑わす業持ちて、



ケガレ逆巻く悪しき世に、



させるが獣の仕事なり。







獣を使うて獣潰すケガレを払う仕組みなり。











彼の者共の心底解りたか。







見通す力の目いうは、



何でも見通す目の事ぞ。







第三の目の事じゃ。







しかあれ、



そは知恵の目なり。







真釣り無く開かれる魔眼と成るなり。







蛇の登り切りた姿なり。







蛇の精一杯の姿にござるよ。







しかあれこれにて寸止まりでござる。







真釣り無き知恵は枝なり葉なり。







カミカエラねば自ら持ち行けぬサダメであるよ。











魔釣りの経綸申すものは、



自らの神を迎えて千年王国を創ろうと、



神に仇成す汝等に、



身欲のエサをちらつかせ、



汝等の心を曇り曇らせ、



獣の心と鳴り成らせ、生くる総ての神の糸を彼の者共が支配して、



逆らう事の出来ぬように致しておいて一挙に汝等の首根っこを押さえる仕組みが、



魔釣りの経綸の表の意味でござるのぞ。







こがイシヤの仕組みでござるよ。







大き仕組みをいと易く、



知らせ伝え申したなれど、



魔釣る仕組みは汝等の、



日々生くる事どもに裏に表に綾なして、



魔釣りた糸を引かせある、



知らぬは汝ばかりでござるのぞ。







何でもかんでも楽なミチには気を付けなされよ。







心が獣に成りて来るぞよ。







苦を避けむ心が危ういぞ。







しかあれ、



この世に悪生ぜねば、



発動致さぬ仕組みでありたを忘れて下さるなよ。(火水伝文)











●1986年のある日、



ボーイング航空会社の一従業員が、



特売場で中古のIBMコピー機を買いました。







そのパッケージを開いたところ、



一冊の薄っぺらな文書が出てきました。







たぶん、



コピーをとったあと置き忘れた原稿なのでしょう。



(中略)











この文書の標題には、



こう書かれているのです。







『極秘・静かなる戦争のための沈黙の兵器プログラミング・マニュアル序説オペレーション・リサーチ・テクニカル・マニュアルTMSW7905・1』。



(中略)











『沈黙の兵器』には、



ユダヤ財閥を築いたメイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1742〜1812)のあるアイデアを、



20世紀に至ってエレクトロニクス・コンピュータの開発で実現することができたと書かれています。



(中略)











彼は、通貨をどんどん発行しても、



「大衆はどん欲である」ために平気でいることを見抜いたのです。



(中略)











「奴隷化と計画的殺害」という手段を含めて、



社会をオートメーション化しようというのです。







その道具にコンピュータを使い、



人間を管理するだけでなく、



その行動を完全に予測し操作しようというのです。







その技法と理論の入門書が『沈黙の兵器』です。











『沈黙の兵器』は述べています。







「全国的に予測可能な経済を達成するためには、



社会の下層階級を全き統制化に置かなければならない」、



そして「こんなことになっているのは正しいことなのだろうかと気づかないうちに、



彼らを躾け、



調教し、



くびきを付けさせ」なければならず、



「下層階級に与えられる教育は‥‥最も貧弱な質にとどめておく」ことが、



「社会の平和、安寧のバロメーターを保つことになる」と結論しています。











そんなことをして道徳的な非難はこうむらないのか? 







それに対する答は、



こうです。







「知性を用いようとしない人間は、



知性を持たない動物同然」で「そのような人間は荷物運搬用動物であり、



自分から進んで食卓に上がったステーキ」なのだと断定しています。











●1972年(石油ショックの前です)に、



ホワイトハウスでニクソン大統領と世界の主要指導者が集まって、



ある決定を行ないました。







地球の最大許容人口は10億人であり、



あらゆる手段を用いて、



30年以内に地球の人口を50億人から10億人に減らさなければならないという決定です。







その後、



この計画は西暦2000年までに20億人に減らすと修正されたそうですが、



それにしても、



どうやって減らすのでしょうか。











エイズはペンタゴンがそのために開発し、



ニューヨークからアフリカにかけてはやらせ、



現在、



アフリカで出産される子供の92パーセントがエイズに感染しているという数字が出ています。







インドでは51パーセントです。











●日本人は肉と砂糖によって堕落させられたという説がありますが、



外国から入ってきた肉や砂糖を口にする習慣ができ、



確かに日本人はオカシクなってきたのです。











●イシヤの仕組みは私たちの外にもありますが、



私たちの内にもあります。







むしろ、



私たちの内にあるイシヤの仕組みが、



外なるイシヤの仕組みを肥やしたのです。







人のことは押しのけて、



とにかく自分が楽をしよう、



便利さを享受したい、



キモチいいになりたい、



その他、



あらゆる身欲がなかったならば、



イシヤの仕組みは肥え太りませんでした。











●いつまでもイシヤの仕組みに引っ掛かりて居りて、



この世にありもせぬ自由・平等・博愛なる戯言に振り回され挙げ句、



不自由・不平等・不博愛なる世を創りあげてしもうた事に、



まだ気付かんか。











●「程度の差こそあれ業火の死、遂げる者、



生き残り塗炭の苦しみ、受くる者。







二つに一つになりたぞよ」「この度は地球最後の転生の時、



天意転換の時ぞ。







それ由の厳しさぞ。







全人類、



己が囚われ積みしケガレ、



一点の曇り無きまで払い清めせなならん」(火水伝文)と言われる大峠です。











●こ度タテカエの最後には、



『知恵の蛇の火』もマコトに真釣れる様に向かわしめ上ぐるはこの方の仕事にてあるが、



今今の汝等がこれをなすは危うき事にてござるから、



くどい程に申して置くのぞ。







汝は汝の三真釣りをしかり持ち行きて、



汝の蛇を真釣り行くが努めぞ。







天が下に仇を成す、



大き蛇の火の響きはこの方に任すが善いぞ。

   

 




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