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「アースチェンジ・ニュース』 ( 200/8/15 )




http://www.y-asakawa.com/message/Earth-Changes1.htm







「アースチェンジ・ニュース』







いよいよ、



世界中の気候がおかしくなってきた。







オーストラリアや中国の気候破壊は既にお伝えしている通りであるが、



ヨーロッパや南北アメリカ、



東南アジアも劇的な気候破壊に次々と襲われている。







中国では、



南部が洪水にみまわれ、



北部では大干ばつが続いているように、



ヨーロッパも南部、



東部、



地中海地方のイタリア、



ギリシャ、



ルーマニアといった国々で50℃に迫る高温が続き、



熱中症による死者が続出している一方、



北部、



特にイギリスでは、



度重なる集中豪雨による洪水が発生している。







地中海沿岸を旅行してきた人の話を聞くと、



旅行者のほとんどが予定された見学以外は、



ホテルから一歩も外へ出ることなく冷房の効いた部屋にこもっりきりだという。







アテネの48℃の炎天下では、



いくら買い物好きの日本女性たちも外出する勇気が無くなるのだろう。







熱波は人間だけでなく、



山林にも影響を及ぼし、



各地で大規模な森林火災が発生している。







イタリアでは、



カラブリア(Calabria)、



サルジニア(Sardinia)およびシチリア(Sicily)島など5箇所で山林火災が発生し、



ヘリコプターや飛行機による大規模な消火活動が行なわれている。







一方、



南米のペルーやアルゼンチンは、



異常な寒波に襲われており、



アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでは89年ぶりの雪が降り、



ペルーのアンデスでは、



寒気で100人を超す死者が出ている。







7月のアース・チェンジ







米西部で記録的な熱波、50度超も  (2007年7月7日  By AFP)







米気象局(National Weather Service、NWS)によると、



米西部一帯を襲っている記録的な熱波は各地で最高気温を更新し、



6日も継続する見通しだという。







6日午前のカリフォルニア州(California)は高気圧が去ったため若干過ごしやすくなったものの、



州の大部分および隣接したネバダ州(Nevada)とアリゾナ州(Arizona)には熱波警報が継続して発令されている。







気象局の予報によると、



カリフォルニア州南部のサンディエゴ(San Diego)の最高気温は47度に達する見込みとされ、



さらに前日5日には同州のベイカー(Baker)で52度が観測されている。







熱波に襲われた一帯では5日、



各地で最高気温を更新、



ラスベガス(Las Vegas)も47度の灼熱に見舞われ観光客らを驚かせた。







気象予報士らは、



日中の外出時間を減らし、



高齢の親戚や隣人に定期的に声をかけるよう呼び掛けている。











インドの洪水で660人死亡、



100万人以上が立ち往生 (2007年7月9日 By AFP)







インド・カルカッタ発 - 政府は日曜日、インド東部ウエストベンガル地方の豪雨により、



死亡者が660人にのぼり、



100万人以上の人が身動きが取れない状態になっていると伝えた。







「2日間続いた豪雨はこの地区の川を増水させた。







多くの場所で堤防が破壊され村が洪水になった」とウエストベンガルの救援事務局のMortaza Hossinは語った。







何千もの家が流された後、



日曜日までに、



インドの陸軍と空軍は洪水で家を失ったおよそ30,000人をウエストベンガルから政府の救援センターに移動させた。







この週末で9人が溺死。







6月から9月にかけてインドを通過するモンスーンの雨は毎年人口密度の高い10億人の住むこの国で洪水と人々の死亡を引き起こす。







インドでは今回のモンスーンの雨が始まってから、



ビルの崩壊、



落雷、



溺水などで何百人もが死亡している。







マハラシュトラ西部では385人というもっとも多くの死者を出した、



とトラスト通信は伝えている。







豪雨はインド西部のグジャラットやカナタカ地方南部、



ケララやアンドラ・プラデシュでも死体と破壊の痕跡を残している。











  ブエノスアイレスに雪!!89年ぶりの異常気象に市民驚愕!(2007年7月10日 By CNN)







アルゼンチンの首都ブエノスアイレスには、



この89年間で初めて雪が降り、



週末から9人が寒波で死亡した。







AP通信によると、



82歳の男性は「初めて雪を見た」と興奮、



雪で遊ぶ子供たちの輪に加わった。







ブエノスアイレスでは今年5月下旬、



過去40年間で最低気温となる氷点下を観測。







エネルギー供給に支障が出て、



凍死者23人が出ている。







コルドバ州では生後3日の乳児が低体温症で死亡、



62才の生活困窮者が寒さから逃れる為に入ったと見られるガソリン・スタンドのトイレで死亡が確認された。







寒さは平均で零下3.8度にも達している。







この大寒波に対し、



政府は電気やガスの使用を出来るだけ控えるよう要請、



エネルギー危機に対し、



ブラジル、



パラグアイ、



ボリビアからのエネルギー輸入の増大とチリへの輸出制限を決めた。







零下18度に達したチリ南部でも、



少なくとも6人の死亡が伝えられている。











チェコリパブリックで熱波 (2007年7月16日 By Radio Prague, Czech Republic )







この週末アフリカからの熱波がチェコ共和国に到達、



プラハでは日曜日35.8度を記録した。







しかしチェコはさらに暑くなることが予測されていて、



日曜日には39度くらいになるという。







月曜日のランチ時、



温度は上がり続け、



人々はエアコンの効いたオフィスに急いで戻っていた。







医療関係者は特に子供やお年寄りと心臓と呼吸器に問題のある人たちに昼間外に出ないようにと警告を出している。







プラハの救急サービスの広報ジュリーナ 



エルネストバは熱波が来てから普段の2倍の忙しさだと伝える。







普段は40から50回の出動が一日に約100回ほどになった。







チェコの健康検査官長のマイケルビッドはもしも家にいられず、



仕事に行かなければならないのなら、



十分な水分を取ることと危険なUVから身を守ることが大切だといっている。







予報によると、



チェコは明日の夜までこのトロピカルな気候が続くということで、



水曜日には気温が下がり、



雨も降るだろうとのことである。











さらに多くの鉄砲水、



イギリス 







イギリス、



フィレー、ヨークシャー北部:海岸に面している住民たちは鉄砲水の被害のため避難を始めている。







季節外れの天候でイギリスとウエールズ地方は今週の終わりにかけて激しい豪雨の注意報が出ている。







降雨量は25mmから35mmとみられており、



12−18時間振り続ければ洪水の心配も出ている。











再度の洪水警報  (2007年7月17日 By Sunday Mirror )







イギリスでは今日も多くの洪水に直面し、



水に浸った場所はさらに2インチもの激しい雨にあっている。







激しい雨と雷雨は北に向かってイギリスを進み、



前回の洪水からまだ立ち直っていない場所にも被害を及ぼした。







気象庁は「この雨は集中豪雨となるだろう。







道路と鉄道の交通の混乱が起こるだろう」と話す。







北部はこの悪い天気にさらされるが、



警報はイギリス全域、



スコットランド、アイルランド北部とウエールスへ発せられた。







雨はシェフィールド、



ダンキャスター、



ホール地帯に被害を及ぼした前回よりも長引くことはないと予測されている。







しかしいくつかの場所で鉄砲水が予測されていて、



この雨は月曜日までつづくと専門家は予測する。







今日雨は北に向かって進み、



イギリス北部で夕方から夜にかけて雨は強くなるらしい。







幸運なことに、



この雨はずっと動いているから前回の雨と違って、



局地的に激しくなることはない。







環境庁は現在北東地区に2箇所に洪水警報、



18箇所に洪水注意報を出している。







環境庁は「多くの場所は現在水が飽和しており、



予測される雨の量は地面の水を洪水にして、



さらなる洪水警報が出されるだろう 」と述べている。







一方、この間、



何万ものスペインにいるイギリス人旅行者たちは気温が40度にもなる熱波でうだるような暑さのなかにいる。







いくつかの場所では、



山火事の警報が出ており、



旅行者は日中外に出ないように警告されている。去年 も同じような熱波では21人が死亡した。







この暑い天気のほかの影響としては、



地中海沿岸にはクラゲが大量発生している。











  地球寒冷化の恐怖 (2007年7月15日 By Tim Blair - The Daily Telegraph)







(意訳)オーストラリアでは6月、



1950年以来の寒さを耐え忍ぶこととなった。







冷戦中と同じような寒い気候となっている。







この6月の気温の低さは、



暖かい気温の月だけを見て地球温暖化を叫ぶのが、



いかに非科学的であり、



間違いであるかを示している。







オーストラリアが寒かったときは、



カルフォル二アは暑かったことを考えると、



その地区、



その期間の暑さを地球温暖化の証拠とするのが間違いであることがわかる。







カルフォル二アの暑さをもとに、



「地球温暖化の夏」と書いているサンフランシスコクロニカルの記者は、



6月のオーストラリアのデーターをもとにしたら、



地球寒冷化の始まりと書くことになるだろう。











ハンガリーの熱波で500人が死亡(By David Byers-UK Times 2007年7月24日)







ハンガリーでは気温が40度になり、



約500人が死亡したとハンガリーの医療機関が今日伝えた。







7月15日から22日にかけての熱波でハンガリー中心部では230人、



国全体で500人 位の人が死亡した。







中央と南ヨーロッパでは熱波、



イギリスでは洪水という中、



この熱波ではヨーロッパの中で、



ハンガリーが一番の被害をこうむっている。







気温はここ数日常に40度を超え、



ハンガリー南部のKiskunahalasの町では41.9度という記録的な温度となった。







前週の救急車の出動は約30%増だったが、



最高気温が記録された20日だけを見ると、



50%増だった。







国内全土で火災が相次ぎ、



消防隊の出動回数は、



前週だけで3000回にのぼっている。







また、



ルーマニアではこの数日で27人が熱波の関係で死亡。







イタリアのプーリア州では熱波による火事で4人の死亡が確認され、



多くのビーチやキャンプ地での旅行者が足止めされた。







アルバニアではマケドニアの森林火災で多くの家が焼け、



国内全域での停電が伝えられている。







ギリシャとブルガリアでヨーロッパ最高気温の45度が報告されている。











涼しい夏が地球温暖化信望者を混乱させる(BY Reuters 2007年7月25日)







2007年のハリケーンは水温が予想以上に冷たいため



2005年のカテリーナやリタのようなメキシコ湾発生の大型ハリケーンは来ないだろうと予想される。







エルニーニョ現象があまり活発でないため、



WSIによると、



ハリケーンや熱帯性嵐が発生しにくいと伝える。







とはいえ、



去年よりは多くのハリケーンや嵐が予想されている。







メキシコ湾の東側で発生する件数は減っているが、



フロリダ州側と湾の西での発生は増えることが予測されるからである。







  イギリス、オックスフォードでの洪水さらに広がる



(2007年7月25日 By Bloomerg News)







ロンドンのテムズ川の洪水はさらに広がり、



オックスフォードの住民はカヌーで避難している。







イギリス西部では60年来最悪の洪水である。







オックスフォードのオスニー地区では250件の人々が避難させられ、



いくつかのビジネスや住宅では停電していて、



道路には2インチ(0.6m)の水がまだ残っている。







「まるでゴンドラのないベニスに住んでいるようだ」と、



深い水の中を歩いている49歳の女性は言っている。







今回の洪水では昨日の予測では約30億ポンドの保険総額になるとみられている。







今回の洪水は約1万建の住宅とビジネスを襲い、



ブラウン首相によると、



2011年度の予算であった、



8億ポンドのうち6億ポンドを洪水の対処に使わなければいけないと報じた。







創立900年のオックスフォード大学では被害もなく、



建物も問題がないが、



音楽院など休校となり、



庭園のいくつかの場所が洪水となってしまった。







イースト通りでは堤防が破られ、



外は4インチ(1.2m)位の水が溜まっていて、



近所ではかなりひどく水没しているところがあると、



住民は伝える。







オスニーでは、



洪水でできた湖にサッカーゴールのポストが突き出ていたり、



完全に水に囲まれてしまった教会などがある。







住民はひざの高さまで来ている水の中を歩いたり、



自転車に乗ったりして日々の生活を 送っている。







子供たちは衛生上のアドバイスを無視して、



水を掛け合ったりして遊んでいる。







今回の洪水でテムズ川地区の約900の住宅とビジネスが洪水の被害にあっている。







川の水位はこの24時間高い水位を示しているがオックスフォード地区はあがっていない。







さらに342の住宅が洪水の被害にあうと予想されており、



もうひとつのシーコート川も今夜水位のピークを迎えそうだという。







洪水でグロースターとチェルトナムの一部とチュークスベリーの大部分が、



ほかの町から孤立させた。







住民はボートで移動し、



水道と電気は切れた状態である。







チェルトナム、



グロースター、チュークスベリーの約340,000人の住民は10日間も断水を強いられている。







水道会社と軍は3百万本のペットボトルの水を配っている。







この洪水でイギリスの18000の酪農業者のうち4000の農家が影響を受け、



牛乳の生産に影響が出そうだと伝えている。











ペルーで寒気で70人の子供が死亡〒〒 (2007年7月26日 By BBC) 







ペルーの寒気で70人の子供が死亡 、



少なくともアンデス地方の寒気で70人の子供が死亡したと伝えられた。







この3ヶ月で5歳以下の子供が肺炎や、



ほかの呼吸器の病気で死んでいる。







その子らは,



マイナス20℃にもなる高山地帯に住んでいる。







ペルー当局は約2000人の救援部隊を派遣した。







BBCニュースにはさらにこの事態は悪化するだろうと伝えている。







予報ではこの寒気は9月まで続くであろうと伝えている。







ジャングル地帯も10℃という異常な温度となっており、



大人の多くも肺炎や呼吸器の病気で死亡している。











  1万3000人に避難命令〒〒 (2007年7月31日 By AFP)







スペイン領カナリア諸島(Canary Islands)で27日に発生した山火事は延焼を続け、



同自治州政府は31日、



住民約1万2000人に対し避難命令を出した。







自治州政府当局によると、



山火事はグラン・カナリア(Gran Canaria)島とテネリフェ(Tenerife)島で発生。







これまでに計2万4000ヘクタールが焼失したという。







グラン・カナリア島では、



島の中央部の山林、



約1万ヘクタールが焼失し、



約5200人が避難所へ移動した。







一方、



テネリフェ島では3か所で山火事が発生。







焼失面積は1万4000ヘクタールで、



5700人が避難している。

   

 




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