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【 ★彡重要 】☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★ディスクロージャーとソーラーフラッシュ・イベントに備えて(一日目)★ ☆。・:*:・゚`★

April 10, 2019

【 講演初日 】

私マイケル・サラが以下に述べるのは、4月9日・11日にハワイのケアラケクアで行われた Cosmic Waves セミナーでの、コーリー・グッドの2つのプレゼンの要旨である。
グッド氏は、ディスクロージャーのプロセスがどのように展開していくかについての重要な予測と、また間近に迫ったソーラーフラッシュ(またの名をマイクロノヴァ)イベントに、どう備えればよいかについて述べた。

このソーラーフラッシュとは、通常の100倍の規模のソーラーフレアであり、終末の時の始まりを意味するものだ。
このような予測を記録しておくことは、その他のグッド氏の先駆者的な秘密宇宙プログラム(SSP)証言を確証する為にも、有益だと考える。

彼の証言は、これまでUFO・宇宙政治学コミュニティの枠を遥かに超えるインパクトを、残して来た。
グッド氏がプレゼンした多くの話が以前にも報じられて来たことであった中、特に4月11日のプレゼンでは、最近の出来事に関する新情報が語られた。

9日の最初のプレゼンは、グッド氏のこれまでの証言と体験の要約として意図されていた。
私はグッド氏のSSP証言について知らない人の為に、彼が話していた基本的なポイントをなるべく網羅しつつ、新たな情報についても簡潔にコメントしていきたいと思う。

グッド氏のプレゼンの直ぐ前に、エリザベス・ウィルコック氏(研究者デイヴィッド・ウィルコックの妻君)が、アンシャールと呼ばれるインナーアース文明について、グッド氏が過去に報じていた情報を裏づける驚きのプレゼンを行った。
シャーマン(霊媒)的な手法を使うことによって、彼女は独自にアンシャールの巫女(みこ)であるカ・アリーの姉妹に会って、名前を確認することができていたというのだ。

このカ・アリーとは、グッド氏とアンシャールの主な連絡役であり、彼に地球の将来に起こり得るタイムラインを見せて来た人物である。
彼女は、そのアンシャールの巫女(みこ)//※アリーの姉、若しくは妹//が彼女と協力して、人類の集合意識に「神聖な戦士」と「神聖な女性」の概念を再導入しようとしていると言っており、彼女はそれを達成する為の講義も開講している。

エリザベス・ウィルコック氏はまた、シャーマン的な方法でオルメカ人のグループとも交信したという。
オルメカ人とはかつて南米に居住していて、マヤ人のように忽然(こつぜん)と謎のうちに姿を消した、何世紀も前の地球の住人である。

彼女は、その霊媒的な遭遇は、グッド氏がオルメカ人の子孫であるミカと会っていたのと同じ日に起きたと言っている。
因(ちな)みに、オルメカ人は地球から故郷の惑星へ帰還した後に、最終的にドラコニアン・レプティリアンの支配から惑星を解放していたのであった。

以前、グッド氏は、ドラコニアンに支配された他の惑星世界について説明していた。
その何(いず)れもが、似たような惑星解放プロセスを経ており、その際に、一個人の調停者が果たす役割というものがあるという。

それは、歴史的な聖書の記述にあるエノクと同様の役目であり、ET(またの名を天使)を巻き込んだ惑星規模の紛争において、対立する両者の間に入って調停する役割である。
(※エノクについてのデイヴィッドの解説)
https://ja.spherebeingalliance.com/blog/ancient-builder-race-recovering-humanitys-billion-year-legacy-part-1.html

グッド氏のプレゼンは、アセンションのプロセスにおいて神聖な女性性の再調整が不可欠であり、重要であるというエリザベス・ウィルコック氏の情報を称賛し、事実として認める形で始まった。
グッド氏は、彼が最初に接触を受け、彼を様々な地球外の場所へと移動させて来た青い球体はテクノロジーの産物ではなく、実際は高い密度にいる生命体であり、目的に応じて自身の形態を自在に変化させることができる存在であることを指摘した。

グッド氏は、彼の秘密宇宙プログラム(SSP)役務の開始時期について説明した。
彼は、必要とされる遺伝的形質を持つことを6歳の時に特定され、小学校時代に特殊な児童訓練プログラムに入隊する。

彼はその後の10年間、SSP候補生の児童の為の広範な訓練を受けることとなる。
そして、16歳の時、クリスマスの休暇中、彼は正式にSSPの役務に就くこととなる。
未成年が兵役に就くことは違法であるにも関わらず、彼は召集令状にサインしなくてはならなかった。

グッド氏はそれから話を変え、最近、起きた月面オペレーション司令部(LOC)での、ジークムント(仮名)の待ち伏せ・暗殺事件について話した。
ジークムントは、かつてグッド氏の軍事的拉致を行っていた人物で、空軍/国防情報局/国家偵察局/国家安全保障局が運営する秘密宇宙プログラムから送り込まれた人物であったが、その後最終的に、グッド氏が2015年以来協力して来たSSP同盟に加わっていた。

ジークムントは、グッド氏の証言が真実であることを確認し、空軍によるSSPはディープステートによって欺(あざむ)かれ、より進んだ科学技術を持つその他のSSPの存在を隠されていたことに気づいたのであった。
グッド氏は、瞬間的に致死的な放射線を放つ電磁気爆弾がLOCの部屋の天井に仕掛けられており、ジークムントら会議の参加者が入室した際に起爆され、LOCの施設に構造的な損傷を与えることなく、彼らを殺傷した様子を説明した。

グッド氏は続けて、ある高レベルの地球同盟(アライアンス)の情報源について言及した。
グッド氏に協力するその情報源は政府高官達で構成されており、デイヴィッド・ウィルコック、ジョーダン・セイサー、そして、私自身も個人的に紹介を受けている。

私はグッド氏に紹介され、あるNATO加盟国の軍情報部(ミリタリー・インテリジェンス)の高官と会ったことを確証できる。
私は、その人物に関して必要な身元確認も行った。

私は彼の階級が将官であることを確認しているが、それ以上の身元情報については明かさないように言われている。
私が言えるのは、その将官は、グッド氏のSSP証言の現実性を確信しており、積極的にグッド氏に機密情報を与え、彼のミッションをサポートしているということである。

グッド氏の指摘によれば、彼に2つの国防情報参照文書を手渡した人々は、それを国防情報局のデータベースから直接プリントアウトすることができたのだという。
これは、重大な告白である。
何故なら、彼の情報提供者は、依然としてセキュリティクリアランス(秘密取扱者適格)を保持していて、高度な国家機密文書にアクセスできる人々であることを意味するからだ。

これらの文書を最初に公表したのがグッド氏だったという事実の持つ意味は、重大だ。
そのことから実証されるのは、彼が本物の内通者であり、DIAの人々の協力を得て、秘密宇宙プログラムを暴露しようとしているということである。

グッド氏はまた、Qアノンが、地球同盟(アライアンス=世界の軍部のホワイトハットの集合体)による情報作戦であることを、指摘した。
このことが示すのは、将来のある時点で、以前のSSPとETに言及する投稿について、今後、Qアノンが更に詳しく述べることになるだろうということだ。

グッド氏は彼の体験と、ノアの大洪水以前の長老であるエノクの書にある記述との類似点について、説明した。
彼の指摘によると、この種の壊滅的なイベントは、一定の周期の終わり毎(ごと)に起こるものだという。
これらの周期については、「ロー・オブ・ワン」書シリーズの中で説明されており、そこでは「25,000年の期間の後に、惑星の人口にはアセンションする機会が与えられる」と述べられている。

私の近著『南極の隠された歴史』において、私はグッド氏とエノクのいくつかの類似点について説明した。
そのことから示されるのは、終末のシナリオ時にはET文明が介入し、惑星の出来事についての証人・真実を語る者として、彼らのような個人を選任し、協同するということである。

グッド氏はこれまでに、彼自身やその他の人々の証言による暴露の所為(せい)で、もはやSSPとETについての完全開示(フルディスクロージャー)は不可避であるということを強調した。
火星の基地・地球外生命・銀河間奴隷貿易・海軍SSPなどについて問いただそうとする人々の数が単純に増え過ぎた為、元々ディープステートが想定していた限定的なディスクロージャーのシナリオは成立し得なくなっているのである。

グッド氏がまた力説するのは、彼が自身のコンタクト体験や出来事についてどれだけ忠実に正確に報告するよう努めても、その情報は、彼個人の認識力による歪(ゆが)みの影響を免(まぬが)れないということである。
これは、RAが伝えた情報について書かれているロー・オブ・ワンにも当て嵌(は)まることである。

グッド氏の断言するところによれば、地球は、非常に様々な第三密度の魂が、複数の目的や任務を持って集まって来た人種の坩堝(るつぼ)であるという。
地球に転生することは、個々の魂が地球という惑星の助けを借りて上昇(アセンション)を加速させる機会であり、また地球自身もアセンションの過程にあるのだという。

グッド氏は、かつてのスーパーアース(巨大地球型惑星)であるマルデクについても説明した。
この惑星の名残りが、現在、火星と木星の間にあるアステロイドベルトである。

彼は、マルデクの破壊の主な要因が、ソーラーフラッシュ/マイクロノヴァに関係する太陽活動にあったと指摘した。
マルデクの住人のかなりの数が、私達の月(マルデクが破壊されるまではマルデクの衛星だった)へと避難し、それを救難船として地球の衛星軌道上まで移動して来たという。

しかしながら、マルデクの人口の大半は亡くなり、死と輪廻転生の過程を経て、地球へと移り住むことになったのだとグッド氏は指摘する。
また、地球は歴史的に、それ以前のマルデクや火星で起きて来た文明の壊滅的なイベントの度に、その居住者が避難する為の惑星として利用されて来たという。

彼はまた、地球がその歴史上、様々なET種族の避難場所としての惑星でもあったと断言する。
オルメカ人やマヤ人がその一例であり、彼らのように自身の惑星の破壊や圧政から一時的に逃れる為に地球へやって来て、最終的に故郷の惑星に帰還していったET文明が複数存在するということだ。

マヤ人は故郷へ帰還するまで、地球で何千年間も過ごしていったという。
純血のマヤ人は全て故郷へと帰り、地球に残されたのは、地球人との混血だったそうである。
このグループは、現在、中央アメリカにマヤ系先住民族として暮らしている。

グッド氏の情報は、多くの先住民族達の言い伝えと類似している。
例えば、ハワイ先住民の間では、自分達がプレアデスのような星系からやって来た人々の子孫であると信じられており、その地球にやって来た人々は、文明を開いた後(あと)謎のうちに去ったと言い伝えられている。

グッド氏の指摘によれば、約60種の人間に似たET種族のグループが惑星連邦を構成しており、その連邦が直接地球人類と交流を持って来たのだという。
彼らの大半は、見た目にも多文化的であり、白人は少数であるという。

グッド氏は、これらの様々な種族の代表達と会ったことがある。
それは、この連邦の会議に、地球人SSP一派の直感エンパスとして同席した時が最初であった。

グッド氏は、この60種族のヒューマノイドETグループによって運用されて来た、22の遺伝子実験について論じた。
これらは、約50万年の期間に亘(わた)って行われて来たことである。

グッド氏の主張では、これらの実験はお互いに競争関係にあり、ET達はライバルのプログラムを妨害する為に、ウイルスを開発したり、戦争を起こしたりして、ライバルの遺伝プログラムの生命体を大量死に至らしめることもあったという。
惑星連邦は、こういった各自のプログラムを遂行する、様々に異なるETグループの行動を規制する為に形成されていったという歴史を持つ、代表団なのである。

グッド氏が、以前、明らかにしていたところによれば、遺伝子実験を行って来た60のET種族から成る惑星連邦は、既に解体されている。
次のソーラーフラッシュ・イベントの後は、地球人類が自身の進化を責任を完全に引き受けることになるのだ。
このことが示すのは、広範囲の壊滅にも関わらず、地球人類が銀河間コミュニティの歴とした一員としての地位を得るのに、十分な数の人類とインフラが生き残るであろうということだ。

グッド氏は、アメリカ宇宙軍を始めとする「部分開示(パーシャル・ディスクロージャー)」がどのように展開されていくかという概要を示した。
アメリカ宇宙軍の究極の目的は、三角形の飛行物体(※TR-3B)・長方形の飛行物体・軍産複合体SSPが密(ひそ)かに建設・展開しているステルス型宇宙ステーションの存在について、公開していくことである。

こういった飛行機は、私の情報源の一人であるJPによって写真に収められて来た。
そして、JPは、これらを暴露することを空軍関係者に奨励されて来たのである。

アメリカ宇宙軍は空軍の裁量下で、宇宙空間に配備された軍事技術を一つに結集することを許可するつもりである。
それにも関わらず、これは部分開示なのだとグッド氏は言う。
何故なら、そこには海軍によるソーラーウォーデン計画が含まれていないからだ。

グッド氏は、その開示のプロセスの一環として、南極にある古代文明遺跡が発表されるだろうと断言する。
最終的に、これらの遺跡は、グッド氏が以前プレ・アダマイトと呼んでいた、地球に母船でやって来たETに結びつけられることになるだろうということだ。

グッド氏の指摘によれば、地球上の13の支配層の血族が、自分達を南極で発見されたETグループの子孫であると確認させるよう試みるつもりだという。
しかし、この遺伝的な繋がりはおおかた虚構であり、エリート達は、彼らの遺伝的な祖先について嘘を教え込まれて来たのだと、グッド氏は確信している。

それにも拘(かか)わらず、世界のエリート達はそのような嘘を甘んじて受け入れて来た。
それによって、自分達を一般大衆から切り離すことができ、更には自分達の政治的・経済的支配を正当化するのに好都合な思想だからである。

加えてグッド氏は、オーストラリアと南極の間、また南米大陸と南極の間の海中に埋没した古代文明の遺跡も公表されるだろうと述べた。
これらの文明は、過去には島々の上に位置していたが、およそ紀元前9600年に起きた最後の巨大洪水によって、海の中に沈んだのだという。

グッド氏は、南米大陸と南極の間で見つかった遺跡のソナー画像を見たという。
潜水艦に搭載された最新鋭のソナーを使うことで、この遺跡の高解像度の詳細画像が得られ、科学者達によって広範な調査がなされているということだ。

グッド氏は、グランド・キャニオンで発見されている古代文明跡について暴露する、新たな内部告発者が仕込み中であるとも述べていた。
グッド氏は、そこに存在する地下都市や、ET由来の人工遺物について説明した。
それらは、ホピ族やズニ族の民間伝承を実証することになるだろうということだ。

その内部告発者は、そこで発見されているETの遺体について論じ、それがホピ族/ズニ族がアリ人間について語っていることと符合することになるそうである。
グッド氏はまた、以前、明らかにした火星の遺跡やピラミッドについての要点を述べた。
彼は、火星には現在も、動植物が存在するということを確言した。

最も重要なことは、SSPの科学者達が、火星上にもソーラーフラッシュ・イベントの痕跡を発見しているというグッド氏の指摘である。

質疑応答の時間となり、グッド氏は、SSPの科学者達が太陽系で周期的に起きるマイクロノヴァによる、大規模な破壊に関する伝説・言い伝えについて学んでいるということについて、詳しく述べた。
SSPは、このことを確認する為に探査ミッションを送り込んで、火星や月面上にその証拠を発見したという。

私達の太陽が、周期的に巨大なソーラーフラッシュ(マイクロノヴァ)イベントを起こし、様々な惑星上の文明を一掃して来たというショッキングな知らせに人類を備えさせる為に、NASAによる「ブラック・ガラス」を見つける為の月面探査ミッションが手配された。
この黒いガラスは、過去のソーラーフラッシュ・イベントの時に、月や火星に激しく衝突した巨大なプラズマ放出の残留物である。

実際に、月面上で見つかったブラック・ガラスが、太陽の巨大なコロナ質量放出の残留物だと確認する科学的な論文も登場している。
(※この論説を読む限りでは、コロナ質量放出のプラズマの高温で様々な惑星上の岩石が、広範囲でガラス化したということのように解釈できる。火星で見つかっているガラスについての論文のリンクは、こちら。)
https://agupubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/2016JE005219

重要なことは、私達の集合意識によってこのソーラーフラッシュを和らげることができると、グッド氏が述べていたことだ。
彼は、人間には想いによって、周囲の現実に影響を及ぼす力があるということを強調していた。
それ故、比較的短期間のうちに訪れそうなソーラーフラッシュ・イベントにおいても、私達の集合意識によって、太陽に影響を及ぼすことができるということだ。

その後の個人的なディスカッションの中で、彼はソーラーフラッシュが起きる機会の窓は約13年間であると述べ、起きるとすれば、太陽活動極小期(マウンダー極小期)の期間であるという。
この時期は太陽圏が弱まり、その為に降り注ぐ宇宙線(コズミックウェーブ)が、ソーラーフラッシュを誘発し易くなるということだ。

現在の太陽周期「サイクル24」は2019年から2020年にかけて極小期に突入しそうだと予想されている。
すると、この機会の窓が閉じるのが、次の極小期(サイクル26の始まり)である2031年から2032年頃ということになる。

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グラフは、太陽黒点の周期と宇宙線の関係を示している

グッド氏は、ソーラーフラッシュ後は、惑星上で大きな意識変化イベントがあるだろうと言っていた。
太陽からの壁のように押し寄せる電磁プラズマ・エネルギーが、アセンションを引き起こすのである。

因(ちな)みに、アセンションとは、グッド氏によれば意識の拡大のことである。
これにより、人類は積年の問題解決をずっと容易にできるようになるだろう。

文字通り、長く予言されて来た地上千年の平和の始まりとなるだろう。
このプロセスは、アセンション・イベントを経験した全て惑星で起きて来たことだと、グッド氏は述べていた。

グッド氏は、アンシャールを訪問した際に見せられたタイムラインにおいては、ソーラーフラッシュによって、全てのテクノロジーが破壊されることになっていたと言う。
このタイムラインでは、ET達が大挙して姿を現して、人類を手助けしていた。

ソーラーフラッシュに起因する大災害で亡くなった人々の多くは、他の惑星に生まれ変わることになるだろうということだ。
ソーラーフラッシュ・イベントに向けて、物理的にも精神的にも備えることの重要性をグッド氏は強調した。

グッド氏は、プレッパー達が推奨する考えを是認した。
それは、高山地帯に住んで、海辺の低地から遠ざかるようにして、送電網が崩壊した際に生き延びる為に十分な食料と水を用意しておくことだ。

最後にグッド氏は、精神的な準備が最も重要であり、それがソーラーフラッシュ・イベントそのものの展開に直接影響を与えることになるだろうと、結論づけた。

(二日目に続く・・・)

【 講演二日目 】

Cosmic Wave セミナーでのグッド氏の2回目のプレゼンで重点的に取り上げられたのは、彼が得ている終末時の預言についての情報と、様々なETや秘密宇宙プログラムによって彼に見せられた天変地異の可能性についてで、それは地球と太陽に関係する様々な歴史的な周期の終わりに起きるものである。

グッド氏は先ず、彼の革新的な証言に反対する同業者や集団からの圧力がある中、ディヴィッド・ウィルコックと私マイケル・サラが彼の秘密宇宙プログラムを暴く活動の支えになっているということを認めた。
特にウィルコック氏は、グッド氏から彼自身を離別させようという、多くの嫌がらせや経済的な圧力を受けて来た。
しかし、彼は、グッド氏と手を切れば金をやるといった類(たぐ)いの誘いは、全て断って来たのである。

私自身に関して言えば、多くの同業者からグッド氏の証言を捨て去り、より限定的なSSP開示の語り口を受け入れろという圧力を受けて来た。
私にそのように言う人々は、科学的なUFO研究を提唱し、内部告発者の証言を排除する人々である。

グッド氏はそれから、終末の預言に関する彼のプレゼンのメインテーマを語り始めた。
彼は先ず、彼の祖父がナザレ派の牧師であったことを指摘し、その祖父から終末の時について、またその期間に起きる多くの暴露について、詳しく説明を受けていたことを述べた。

グッド氏は「アポカリュプシス(黙示)」という言葉は、大いなる暴露の意味だと説明した。
それを私達は、現代語でフルディスクロージャー(完全開示)として理解することができる。

グッド氏の指摘によれば、ソーラーフラッシュ・イベント時には惑星文明が壊滅的になり、それによって宇宙法規の下(もと)でETが公然と姿を現し、人類の援助に介入することが許されることとなるのだという。

グッド氏はヒンドゥー教・仏教・イスラム教・キリスト教の預言的言い伝えの中に見られる終末の預言に言及し、そのどれもが大規模なソーラーイベントが起きることを示していると指摘した。
加えて、彼はホピ族の預言に出て来る青い星(カチーナ)に言及し、それがソーラーイベントの天変地異の到来を知らせる兆候となるだろうと述べた。

グッド氏によれば、そもそもNASAは、大規模なソーラーイベントを調査する為に創立されたのだという。
「人類種の存続の為」という名目をエサに使って様々な国家を集め、地球の人口とインフラの多くを一掃しかねないソーラーフラッシュ/マイクロノヴァ・イベントについて、合同して科学研究を行って来たのである。

科学者達は、現在、太陽活動極小期について議論している。
それは、太陽黒点の活動が最小になり、それによって宇宙線から太陽系を保護している太陽風と太陽圏が弱まる時期であり、最も大規模なソーラーイベントが起きる可能性が高まる時なのである。

私達は現在太陽活動周期「サイクル24」の終わりにいて、「サイクル25」の始まりを待っている状態である。
科学者達が必死になって、太陽活動極小期の始まりと終わりの時期を予測しようとしているのは、マイクロノヴァが最も起きそうな時期を特定する為なのである。

グッド氏は、最近、火星で物理的なポールシフトが起きたことが観測されていることにも言及した。
固有の宇宙産業を持つ全ての主要国家が、自国のGDPの一定の割合を多国間秘密宇宙プログラムの為に拠出することを誓約している。
それこそが、グッド氏が以前述べていた「グローバル・ギャラクティック国際連盟」のことである。

映画『2012』では、人類種の保存の為に巨大な箱舟を建設しようとする多国間の試みや、それを一般大衆には秘密にしようとする様子が描かれていたことから、あの映画はソフトディスクロージャーの先取りであったと言える。
毎年、何兆ドルもの資金がその多国間SSPに流れており、映画と似たような巨大な船が建造されていると、グッド氏は言う。

彼は他の恒星系においても、ソーラーフラッシュ・イベントによって星系全体が影響を受けるということが起きて来たと説明した。
巨大な電磁気フィラメント(またの名を、ビルケランド電流)が様々な星々を繋いでいて、そのコズミック・ウェブ(クモの巣状のフィラメント網)が、フィードバックループ(双方向に影響を及ぼし合う状態)を作り出し、それが私達の太陽を含む他の恒星にソーラーフラッシュ・イベントを誘発させているのだとグッド氏は言う。

(※ジョーダン・セイサーが言及していた、ESAによるビルケランド電流の観測に関する記事。)
https://gigazine.net/news/20170324-supersonic-plasma-jets-discovered/

電気的宇宙モデルは、最も正確に宇宙を捉えた理論として様々なSSPが採用しており、従来のモデルで宇宙を理解しようとした時に不足する質量を説明するのに利用されて来た「ダークマター」や「ダークエネルギー」といった概念は、もう直ぐ否定されることになるだろう。

SSPの科学者達は、巨大な電磁気フィラメントを通じて、それぞれの星々の間にはエネルギー的な結びつきがあると理解している。
そして、SSPはこのエネルギー的な結びつきを利用して、銀河間を旅しているのだ。

グッド氏は、この全ての星々の間の巨大な電磁気フィラメントからなるコズミック・ウェブは、人間の意識にも重要な繋がりがあることを力説した。
また人間の意識も、この電磁気フィラメントとよく似た仕組みで、相互に繋がっているのである。

私達は、現在、この電気的宇宙モデルの理論に慣れさせられているところであり、それは人類をまもなく導入される新たなテクノロジーと将来のSSP情報開示に備えさせる為であると、グッド氏は述べた。
グッド氏は、今後、益々宇宙線が地球に当たることになり、大地震が引こ起こされるだろうと予測する。
今後、太陽活動が極小期に入るに連れて、地球の磁気圏が弱まる所為(せい)で注ぎ込むコズミックウェーブ(宇宙線)によって、イエローストーンのような超巨大火山(スーパーボルケーノ)の噴火が誘発される可能性が高い。

グッド氏は、「アダムとイブ」文書を引き合いに出した。
これは、ベン・デイヴィッドソンの地球の天変地異周期シリーズの中で論じられていた文書である。

科学者達は、20万年から30万年毎(ごと)に、地球の物理的な自転軸が大移動すると述べている。
このポールシフトは4万年前に起きそうになったが、起きなかった。

グッド氏によると、1万1千年前にポールシフトが起きているという。
これは、紀元前9600年頃のアトランティスの破滅の時期と一致する。

グッド氏が以前説明していたプレ・アダマイト文明は、5万5千年前に南極に着陸し、続いて地球全土に植民地を広げ、高度に進んだ科学技術文明を築いた(アトランティス文明)が、このアトランティスの破滅をもたらす天変地異の前にも、別の天変地異を経験していたのだという。
私達は再び、この天変地異がいつ起きてもおかしくない時期にいるのだとグッド氏は言う。

グッド氏はは、1986年に王立天文学会によって発表された科学論文を引き合いに出した。
これは、ジェイムス・ディアドルフ(James Deardorff)教授による「考え得るETからの対地球接触計画」と題された論文であり、そこにはどのようにETが個人のコンタクティーと協力することを選択し、如何に最適な方法で惑星の進化に影響を及ぼそうとして来たかということが、正確に説明されている。

グッド氏は、銀河スーパーウェーブ理論についても説明した。
これは、1983年にポール・ラヴァイオレット(PaulLa Violette)によって最初に発表された理論である。

1987年に、様々なSSP派閥がこの理論の証拠を調べ始め、私達の太陽系に近づいて来るエネルギーの壁について調査する為に、探査船を送り出したのである。
グッド氏は、この科学調査ミッションに参加した人々が、押し寄せるコズミックウェーブによってどのような影響を受けたかについて説明した。

元々リラックスした気質を持つ人々は、益々おっとりと温和になり、一方で緊張した気質を持つ人々は、攻撃的で凶暴になったという。
このことから、「終末時の狂気(エンドタイム・マッドネス)」という考え方が導かれたのである。

その傾向は増す一方になるだろう、とグッド氏は指摘する。
それは、様々な宗教や先住民の言い伝えでも預言されていることである。

私達の太陽系が銀河のこの領域に突入していることは、様々なSSPが既に認識している。
私達の太陽・コズミックウェーブ・他の恒星系は、コズミック・ウェブを通じて全て繋がっており、お互いに双方向のエネルギーの行き交いがあるのだとグッド氏は指摘した。

グッド氏は、最近(※2017年末)まで巨大なブルースフィア(青い球体)が活発にコズミックウェーブのエネルギーを緩衝し、援助して来たことについて述べた。
それらが最初に姿を現したのは1930年代のことで、その当時の太陽エネルギーを緩衝していたのであった。

それがなければ、その時代に人類は準備不足のままソーラーイベントに曝(さら)されることになっていたのである。
もし、ブルースフィアがこの太陽と宇宙のエネルギーを緩衝していなければ、人類は自滅の道に走っていただろうとグッド氏は確信する。

グッド氏によれば、マンデラ効果は複数のタイムラインが、私達の現在の時代に一点集中して来ていることを示しているという。
これらの様々なタイムラインは、人類史を思い通りに変更しようとしたエリート達によって作り出されたものだという。
しかし、時間は弾力を持って元の形に戻ろうとするものである為、彼らの悪運も尽きてその試みは失敗に終わったということなのだと、グッド氏は説明する。

グッド氏はアンシャールによって見せられたヴィジョンについて説明したが、それは隕石、若しくはコロナ質量放出が地球の大気圏に突入した後、ポールシフト・津波・極度の風・地球全土の野火が起きる映像であったという。
ヨーロッパとアフリカ近くの大西洋上に衝突が起こり、それからグッド氏は空に星々が出現するのを目撃したという。
実は、これは地表の人類を助けようと到着したETの宇宙船だったのである。

ET達はこれまで、様々なSSPに彼らの先端技術を残りの人類にも共有し、迫り来るソーラーイベントに生き残る人類の数を最大限に増やすように強く求めて来た。
このことは、米空軍SSPが、最近、益々彼らの反重力機が一般市民に写真撮影されることを許すようになって来た理由の説明の一助となるだろう。

それからグッド氏は、人類がソーラーフラッシュと終末のイベントに対して、自身でどのような準備ができるかについて説明した。

私達は、体内に蓄積した金属を排毒する必要があるという。
それは、私達の体が日増しに地球に注ぎ込む太陽プラズマに、反応しないようにする為である。
私達の体内に蓄積した様々な金属の所為(せい)で、ソーラーフラッシュ時に体が自然発火してしまうことが大いに有り得るというのだ。

グッド氏が体のデトックスの為に推奨していたのが、セロリ・パクチー・ケールといった野菜である。
ベジタリアンの食事が、排毒と全身の清浄化にとても役立つという。

それに加えて、私達は内省と許しを通じて、自身のカルマの清算とトラウマの解消をする必要があるという。
このことが特に重要であるのは、私達の体内に塊(かたまり)として溜め込まれたネガティブな感情は、高められた太陽と宇宙の放射線に反応するからである。

グッド氏が強調したのが、注ぎ込む宇宙のエネルギーによって、私達が自分自身の善悪を審判するようになるということである。
従って、許しを実践することが、良い第一歩となるだろうということだ。

ソーラーイベントに、肉体的にも精神的にも備える為に、更にいくつかの方法を彼は示した。
恐れを抱かないこと、集団瞑想に参加すること、オフグリッドのコミュニティを構築することだ。

彼はまた、地球の変移を生き延びる為に良い土地として、コロラド州ボールダーや、オザーク高原のような標高の高い山岳地域を挙げた。

質疑応答の時間に、グッド氏はドラコニアンに一度も征服されることがなかった惑星の住人であるズールー族似のETについて語り、彼らが自身の肉体を意識的に崩壊させ、体内のミクロのワームホールを使って、どこでも自在に移動できることを説明した。
これこそが、物理的な肉体をスタグネイト(一時滞留)として使うということであり、私はこれについての詳細を、私の最初のプレゼンで論じたのだった。
ソーラーフラッシュ・イベントの後は、十分に意識を向上させて能力を開発した人々は、これと同じ様に自身の肉体をスタグネイトとして使うことができるようになるだろう。

Qアノンについての質問に答えて、グッド氏はQアノンのチャネルを経ているのと同じ内容のブリーフィングを受けており、Qアノンが使っている暗号についても情報を得ていると語った。
先に述べた通り、グッド氏は軍情報部の高官のグループからアドバイスを受けており、そのうちの一人のNATO加盟国の将官とは私も2017年に直接面会している。

Qアノンは、トランプ大統領と直結しており、3人の将官が説得して、彼を大統領選に出馬させたという経緯がある。
その将官達は退役しているが、依然として軍情報部界隈に強力なパイプを持つ人々である。

グッド氏は、Qアノンに直接結びつく人々と長期に亘(わた)って関係を持って来たという。

最近のジュリアン・アサンジの逮捕と、アメリカへの身柄の引き渡しの可能性についてグッド氏は、アサンジ氏が最終的にアメリカに渡れば、彼の持つ機密情報を使って司法取引ができるようになるが、それまではイギリスの司法当局内にいるディープステート分子を相手に苦労することになるだろうと語った。
長く噂されて来たのが、アサンジ氏は、民主党全国委員会(DNC)のサーバから抜き取ったデータを、元DNC職員のセス・リッチから手渡されたという話だ。

その後、彼は殺されている。
これがもし本当なら、アサンジ氏はその情報を使って、司法省と取引できる可能性が高いだろう。

(おわり)

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