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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★一なるものの法則 セッション 51★ ☆。・:*:・゚`★

June 12, 2018

★ラー : 私はラーである。
私は唯一にして無限なる創造者の愛と光のうちに、貴方方に挨拶する。
我々は、今、交信しよう。

◎ 質問者 : 私達が一なるものの法則の第三巻の執筆を始めるに際して、二つの質問があります。

一つは、決して一時的なものではない重要なものです。
もう一つは一時的なもので、他の人達との交流の中で尋ねるように強要されたと感じているものです。

最初の質問は、私達の友人の為に収穫について最後の疑問点を明らかいしたいというものです。
私は収穫に際して、監督者がいるのかどうかが気になっています。

もし、監督者がいるのであれば、何故、この監督者が必要なのでしょうか?
それは、そのように機能するのでしょうか?

ある存在者の収穫可能性が、紫の光線と等価であるが故でしょうか?
存在者にとって、収穫を監督することは必要でしょうか?

或いは、収穫は自動的なものですか?
この質問にお答えいただけますか?

★ラー : 私はラーである。

収穫の時には、必ず収穫者がいる。
その実りは、あるがままに形作られる。

しかし、ある種の監督は必要なのである。
それは、この収穫される賜物が傷や汚点なく収穫されることを確実にする為である。

収穫を監督するに、三つのレベルがある。
第一の監督者は惑星レベルのもので、天使レベルと呼んでもよいだろう。

このタイプの守護者は、精神/肉体/スピリット複合体全体、或いは存在者のハイアーセルフを包含している。
これらの内界の存在は、この存在者が自身の内面世界を探求することを通じて引き寄せられるのである。

第二の監督者は、この内的プロセスを避ける者どもの監督者であり、同盟のメンバーである。
彼らは、光/愛の階梯の傍らの小さな場所に立って監督する、名誉/責務を負っている。

彼らは、収穫されるであろう存在者達が、たとえどんなに混乱して彼らのハイアーセルフと接触することができなくとも、如何なる理由によっても脱落をしないよう見守っているのである。
但し、その存在者達が光の強度に耐えられないが故に、それを避けようと脱落する場合はこの限りではない。

第三の監督者は、貴方方が守護者と呼ぶ存在である。
このグループは第八密度から来ている方々であり、我々の密度より上界からの方々である。
彼らは、光をもたらす者として奉仕している。

これらの守護者は、絶妙にして細心に配せられた識別力のうちに、光/愛の寸分違わぬ放射を提供することによって、各存在者の光/愛の波動の状態を確認するであろう。
それ故、収穫は自動的に成されるのである。

このプロセスのうちに収穫される者どもは、収穫中は変化し得ないものに従って応答することであろう。
それは、紫の光線の射出である。

これらの助け手は周囲にあって、適切な収穫を確実なものとしているのである。
各存在者は、自身の紫の光線を射出する最大限の機会を与えられるであろう。

◎ 質問者 : ありがとうございます。
次の質問です。

私は取るに足らない質問だとは思うのですが、ある方から頼まれたものなのです。
その方というのが私と交流があって、UFO現象に集中的に関わっている方です。

もし貴方が、それがあまりにも取るに足らない、或いは、重要ではない質問だとお考えならば、私達はこの質問を取り止(や)めて、次の質問に移りたいと思います。
しかしながら、私は宇宙船が、私達が言うところの第四密度からどのように現れるのかと、質問されているのです。

このUFOの出現は、貴方が光速に近づけば、質量が無限小に近づく現象によってなのでしょうか?
私達は、スピリチュアルな質量の増大についてお話して参りました。

それで質問なのですが、どのように宇宙船において、非常に距離が離れた惑星からの移動がなされるのでしょうか?
結局のところ、宇宙船自体は必要なのでしょうか?

些細(ささい)な質問ですが、よろしくお願いします。

★ラー : 私はラーである。

貴方方は、いくつかの質問をなした。
我々は、順番に答えることにしよう。

最初に、我々は、この物質が儚(はかな)い一時的なものであることに同意する。
第二に、遠隔点から到来するほとんどの部分は、貴方方が言うところの宇宙船というものを必要としていない。

質問それ自体は、貴方方が保有していない知識の理解を必要とする。
我々は、貴方方が言明したであろうことに回答しようと思う。

最初に言っておくが、貴方方が現時点において、星間旅行には制限があると理解している一方で、星間旅行を行う為にどのように宇宙船を利用するかを学んだ、いくつかの第三密度の存在者がいる。
とはいえ、そのような存在者は、貴方方の現時点での理解とは異なる手法で、水素を用いることを学んだのである。

これらの存在者は、この移動において、貴方方が計測できるような長い航続時間を未だに要している。
とはいえ、これらの存在者は、低体温休眠技術を用いることができるので、長い航続時間を耐える為に肉体、及び精神の複合プロセスを低速化できるのである。

シリウス星系からの者どもは、このタイプに属する。
他に、二つのタイプがある。

このうちの一つは、貴方方の銀河系の第四、第五、第六密度から到来した者どものタイプである。

彼らは、ある種のエネルギーシステムにアクセスするのである。
それは、光速をカタパルトのように推進力として用いるのである。
それ故、彼らは、貴方方には時間の経過が認識できないほどの瞬間に、望み通りの場所に到達するのである。

もう一つのタイプは、他の銀河系の第四、第五、第六密度から到来する者どもに見ることができる。
貴方方の銀河系のいくつかの存在も、宇宙を一つの存在として見なす為の個性の必然的な規律を学んでおり、思考のみである場所からある場所へと移動することができる。
必然的に、宇宙船を物質化することができる。

もし、貴方方が望むのであれば、存在者のライトボディを同乗させることができる。

◎ 質問者 : 私は後者のタイプは、オリオングループからの着陸のほとんどで経験しているものだと確信しています。
この判断は正しいですか?

★ラー : 私はラーである。
オリオングループには、後ろから二番目のタイプを用いる者と、後者のタイプを用いる者がある。

◎ 質問者 : 何故、この種の移動には宇宙船が必要なのですか?

貴方がラーとしてエジプトに来た時、それより前の段階では鐘型の宇宙船を用いていました。
しかし、貴方は、思考によってエジプトへと到来しました。
何故、貴方は身体を物質化するよりも宇宙船を用いたのか、説明していただけますか?

★ラー : 私はラーである。

その宇宙船は、我々の集中力が第一要因として機能することによって形成される、思考の産物なのである。
我々は自身の精神/肉体/スピリット複合体を、そのような移動に専念させるように用いる選択をしようとは思わない。

◎ 質問者 : ありがとうございます。

一言、言わせて下さい。
私は、このことをよく理解できないでいます。

これからする質問は、私にとってお尋ねすることに非常に困難を感じています。
というのも、私はこれからお話する内容をよく分かっていないからです。
しかし、貴方はこれからお話することについて、私がどこを間違っているかを指摘することができると思います。

どういうお話かと言うと、私達は七色のスペクトルのうち、一つの色に対応した七つのボディを保有しています。
そして、その七つのボディを創り上げているエネルギーは普遍的なもので、私達の惑星環境に流入しており、これらのボディを発達させ完全なものとする為に、私達がチャクラと呼ぶ七つのエネルギーセンターに入って来ます。

また、これらの各ボディは、どうも私達が保有している精神特性と関係しています。
そして、これらの各ボディの完成とこのエネルギーの総体的な流入は、この精神特性に左右されます。
更に、この精神特性に応じて、私達は一定程度、これらの七つのボディを創り上げるエネルギーの流入を妨げているのかも知れません。

私の言ったことに関してどこが誤っているか、コメントをお願いできますか?
また、修正をお願いできますか?

★ラー : 私はラーである。

貴方の言っていることは、概(おおむ)ね正しい。
”精神特性”という言葉を使うと、貴方方の密度で生じるエネルギー流入が阻害される様を、過度に単純化することになる。

精神複合体は、スピリット複合体、及び肉体複合体と相互に関連していて、個別に固定されている訳ではない。
それ故、エネルギー流入の阻害は、様々なレベルでスピリットと肉体との間で生じることも、肉体と精神との間で生じることもある。

繰り返し言うが、七つの各エネルギーセンターは、説明し易くする為に敢えてこう言うが、それぞれ対応する七つの基色を持っている。
それ故、スピリット/精神間の阻害は、精神/肉体間の阻害と相まって、各エネルギーセンターに様々な様相で影響を与え得る。

この為、貴方方は、均衡化と進化のプロセスの、曰(いわ)く言い難い性質をいつか理解することになろう。

◎ 質問者 : この回答が質問の的を射ているかどうかは、私には分かりかねますが、実りのあるものとはなっているでしょう。
とはいえ、因果関係があるのではないかと思えたので、この質問をしたのです。

大ピラミッドの秘密と題した本の後ろには、エジプトの線描画或いは作品の複製が掲載されています。
そのうちのあるものは、地平線上を飛ぶ鳥を示しています。

これが何か、ご説明願えますか?
また、ラーと何らかの関係があるのかどうかを、ご教示願えますか?

★ラー : 私はラーである。

貴方が言っている描画は、我々が認識している死、将来経験する関門としての死の教えを歪(ゆが)めている多くのもののいくつかである。
その歪(ゆが)みは、所謂(いわゆる)”死んでいる”精神/肉体/スピリット複合体というプロセスの如き特異な性質に関する、これらの思考産物を生み出すに至ったのである。

貴方方の哲学においては、グノーシス主義という歪(ゆが)みとして呼ばれているようだ。
このグノーシス主義という信仰は、注意深い認識と動き、概念、シンボルの強調によって、知識と、相応(ふさわ)しい位階に到達できるとするものである。

実際、肉体的死のプロセスは我々が、以前、説明した通りのものである。
即ち、援助を利用可能な存在者が、死に際して必要な唯一のことは、その存在者の周囲にいつもあるものによって、その慈しみ深きものによってもたらされるプロセスを褒め唱え称(たた)えつつ、その肉体からその存在を解き放つことのみである。

これらの方法によって、肉体的死を経験する精神/肉体/スピリット複合体は、援助を受けるのである。
そして、それは、意深く繰り返される儀式によってもたらされるものではないのである。

◎ 質問者 : 貴方は以前、エネルギーセンターの回転速度についてお話しになりました。
これはエネルギーセンターの障害の程度に応じて変化し、障害程度が小さいのであれば、その回転速度は速くなり、その為にエネルギーの流入が大きくなるものだと思っていますが、これは正しいでしょうか?

★ラー : 私はラーである。

貴方の言っていることは、部分的に正しい。
最初の三つのエネルギーセンターにおいては、このエネルギーは全く阻害されることはなく回転速度を与える。

存在者がより高位のエネルギーセンターを発達させるに連れて、これらのセンターが結晶構造形成することによって、その性質を表すようになる。
これはより、高位の、或いは、より均衡の取れたエネルギーセンターの活性化の形態であり、このエネルギーの時間/空間的し性質が秩序化、並びに均衡化した時間/空間的性質に変化した時に生じる。

◎ 質問者 : 結晶化構造とは、どのようなものですか?

★ラー : 私はラーである。

肉体複合体の各エネルギーセンターは、より発達した存在者では、明確な結晶化構造として認められる。
貴方方の世界では、雪片に同じ形が二つとないように、エネルギーセンターの結晶構造は各々が幾分異なっているのである。

とはいえ、各々には一定の秩序があるのである。

赤色のエネルギーセンターは、しばしばスポークを伴った車輪の形をしている。
オレンジ色のエネルギーセンターは、三片の花弁を持った花の形をしている。

黄色のエネルギーセンターは、丸い形で星のような切子面を持っている。
緑色のエネルギーセンターは、時に蓮の花の形をしていると言われている。

結晶構造の突出部の数は、このエネルギーセンターのエネルギーの強さによって異なる。
青色のエネルギーセンターは、恐らくは百の切子面を持ち強い輝きを発しているかも知れない。

藍色のエネルギーセンターは、やや地味なエネルギーセンターであり、基本的には多くの場合三角形か三片の花弁のような形をしている。
しかし、均衡の取れた安定したエネルギーを持つ熟達者の幾人かは、切子面を持った形状となる。

紫色のエネルギーセンターは最も変化に乏しく、貴方方の哲学ではしばしば千の花弁として記載されている。
そして、それは精神/肉体/スピリット複合体という歪(ゆが)みの総体なのである。

◎ 質問者 : たった今、私は藍色のエネルギーセンターの感覚を感じています。
もし、このエネルギーセンターが完全に活性化され、全く阻害を受けないのであれば、そこに何も感じないのでしょうか?

★ラー : 私はラーである。
もし、この質問に答えるならば、混乱の法則を犯すことになる。

◎ 質問者 : 肉体の死を迎えた直後に、貴方が言うには最初に活性化されるボディは、藍色であるとのことです。
そして、貴方は、それが形態を形成するものだと仰(おっしゃ)いました。

何故、そうなのですか?
答えていただけますか?

★ラー : 私はラーである。
これは、実施中のこのセッションの最後の質問となろう。

藍色のボディは、知性のエネルギーの類似物と見なされる。
それは、小宇宙=人間/内宇宙としては、ロゴス/理性/神の言葉なのである。

精神/肉体/スピリット複合体の知性のエネルギーは、まさしく無限なる知性、或いは一なる創造者からその存在を描き出す。
この一なる創造者は、大宇宙/外宇宙と小宇宙=人間/内宇宙の両方において、二つの性質を持つと理解されるはずである。
それは増えることのない無限なる知性であり、存在するところのものの全てなのである。

自由意志は、我々の一なる創造者、及びその共同創造者たる我々自身の両者を、意志を持つ無限なる知性によって強めるのである。
このことは藍色のボディ、乃至(ないし)形態を形成するボディによって、描き出されていると言えよう。
そして、その智慧は、この共同創造者或いは準準ロゴスが経るであろう適切な位置、及び経験を選択するものなのである。

貴方方は、この共同創造者、或いは準準ロゴスを軽率にも個人と呼んでいるのである。

私はラーである。
時が来たので、短い質問であれば答えよう。

◎ 質問者 : この道具をより快適にしたりコンタクトを改善したりする為に、私達ができることは何かありますか?

★ラー : 私はラーである。

全ては、良きに計られている。
貴方方は、誠実である。

我が兄弟達よ。
私は、貴方方を一なる無限なる創造者の愛と光のうちに離れんとしている。

前に、進むがよい。
そして、一なる無限なる創造者の御力と平和のうちにあって、喜ぶがよい。

アドナイ。
(訳注:アドナイは、ユダヤの民が神の御名を表す神聖四文字/テトラグラマトンであるיהוה‎(ヨッド・へー・ワウ・へー)を発音することを避ける為に用いた、神の別名である。)

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September 11, 2017

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